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鮎鶴の釣り三昧 なんで、こんなに腕が痛いや!

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「なんで、こんなに腕が痛いやろ」
27日の朝4時半に集合、会友五人で高原川に向かった。
途中ひるがの高原SAで朝食をとり、高速料金の早朝割引の時間調整。
清見で降り、卯の花街道を走り、古川町に向かった。
R41に入り新鮎の瀬橋の手前にある古川JAの信号を右に曲がり神原峠を越えて神岡町の吉ケ原に7時過ぎに着いた。
途中鑑札を買い損ねて私だけ神岡の街に戻り、魚神釣具店で日カンサツを購入した。
友釣り専用区を確認。着替えを済ませて川に降りて行ったが物騒な看板が目に飛び込んできた。
「この階段の事故は一切の責任は取りません」
最低でも片手は開けておかないと降りることは無理だった。
後から一人で来た人は背負子で降りてきた。
オトリ一匹を持ってそれぞれ得意な所に飛び散って8時から戦闘開始。
高原 吉ヶ原橋
私は上流の瀬落ちに向かった。
石が大きく超えるのに大変だがここの石は滑らないだけ救われる。
水量は20センチ高、濁りはなし。条件はグー。
仕掛けをセットする前に足もと近くを覗くとでやるきマンマンのアユが盛んに追いかけっこ。
焦る気持ち押さえて仕掛けを出したが思う水中糸が無かったが、この川の形相だったら岩も起こす長良本流仕掛けで問題なしと。
水中糸、複合糸0.25号、つけ糸はナイロン0.6号、ハリは深く刺さるレインボー7.25号をセット。
オトリを付けて足もとのアユに送り込むと待った無しで口に掛かりキリキリ舞いしている。
バレるなよと引き抜いたが空中分解。
ゆとりで同じ所に送り込んだが一匹も姿が見えない。
オトリを誘導して流芯をしばらく泳がせたが反応が無い。
足元に居たのが戻っていたのでオトリを送り込むと背がかりで21センチがタモに飛び込んできた。
勝手に行きなさいと放すとグイグイと流芯に入り込むがやはり反応無し。
横切って対岸のヘチに行って目印が飛んだ。
解ったぞ、芯は苔が飛んでいる。
残りアカ狙いや、白い石はダメで色の付いた石でヘチ。
それでも9時までに3匹しかゲットできなかったが曇っていた空から、ご光が差し込み今シーズン最高の幕開けとなった。
釣れると思うところに入れると必ず反応が有り、ほとんど一発で掛かってくる。
釣れなくても目印にサインが出れば待っているとハリに乗る。
こうなればゆとりの探検、既に網が解禁している橋の上流に行くと、これで本当に網が入っているのかと思うぐらいに姿が見えるし釣れた。
昼食後は降りたすぐ下の瀬の流芯に立ち両サイドを釣り下がり、一回り大きいサイズが釣れて楽しむことが出来た。
高原川にっこり
最後は腕が悲鳴をあげていた。5時半終了。
高原45匹
釣果は今シーズン最多の45匹、サイズは17センチから25センチ弱。
大物賞は私より一回り大きいのを森田拓積(55)君が釣った。
大物賞はいつも私が負ける。
森田拓積君が釣った25セン
五人で途中一人リタイヤしたが計138匹。
家で大きいのを選んで塩焼きで食べたが腹には卵が入っており大きいサイズは次の雨で下がる可能性がありそうだ。
ここの河川は専用区の看板が立っていないのでパンフで確認してから入ると良い。
ここは9月10日正午まで網が入らない。
他に年間を通して網の入らない専用区がある。ここ押してぇ ありがと

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