スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

感激、感激、入れ掛りより感激韓国鮎釣行記25年7月1日

釣行結果、今回で4回目だが総合点は80点だった。
だけど来年は100点満点が約束出来る、道導が出来た
チケットを予約したのが二ヶ月前、
今回はソウル(インチョン)行きを取った。
プサンと比べると2万程安いが結果的に高くつく。
7月1日、中部国際16時発がなぜか19時に変更
それも知ったのが5日前、連絡もなかった。
いままで渡航は全部、おんぶに抱っこで人任せ。
今回は最初からいやな予感がしていた。
女社長はフイリッピンに行って帰って来ない。
帰ってきたのは金曜日、次の日の土曜日に韓国の会社に
電話を入れたら誰も出ないと軽く言っている。
渡航先の予定は何も決まっていない。
心配だったから国際免許だけはとってきた。
講習も無し、三千円弱でその日にもらえる。
ところが、無駄銭だった。
韓国は外国人はレンタカーを借りれない。
外国人に車を貸したら車代にしかならないが
頼めば確実に人労賃が必要になるって外貨が稼げる
旅行会社HISは22時まで営業しているから大丈夫。
と言っていたが肝心なことを教えてくれなかった
女社長から連絡があったのは出発日の当日だった。
二日の朝、太田(テジョン)のバスターミルの
近くにサウナがあるから朝9時にうちの従業員が
行くから玄関で待つように!、車は何色????、
ナンバーは66-88!何かあったら電話かけてと言って
電話を切られた。大の大人が三人行くから、何とかなる
dainagonn.jpg
お土産はダイナゴン。日本の和菓子は喜ばれる。

しかし、何にも予定を立てずに日本を出発、
ええのかな、ただ、行く前に高橋祐次君から
女の人がハゲ川で40匹ぐらい釣った見たいと
連絡してくれた。
この言葉に期待して目的地、ハゲ川に向かって
いざ、参るぞ。今回のメンバーは鮎美濃倶楽部の
先鋭、前島、丸井の二人、
ちゅうすぽ
クリック
前島は中日新聞の全国決勝大会が控えている。
丸井の車で美濃加茂を3時に出発。
毎年だが12月と1月は休まず店を営業する。
やっと私の正月休みがスタートした。
今回は案内人無し、二人は韓国渡航は初めて
頼りになるのは電子手帳とノウ天気のおっさん2人、
日本語の通じるアシアナのカウンターで荷物を預けて
まず一安心、竿はワレモノで預けた。
受付
身が軽くなって安全を祈願してお好み焼きで乾杯。
おこのみ
少し早いが税関チェックを受ける。私はすんなり通ったが
たも1
リュックに入らずタモを手荷物で持ち込もうとしたら
バラシて下さいと言われてしまった。
タモでかぶせて引きずり廻すことが出来るからダメみたいだ。
siroi
後は問題なしで通過した。
免税店
免税店女
問題はこの後リュックおっさん免税店に直行。
娘に頼まれたと言ってなんか買っていた、
オトリは現地調達だけど、赤いの買っていたけど、
なんかのエサにするつもりかな。
胸を
身体が軽い

出発ゲートに行って休憩、隣に座った在日韓国
かしまし三人ハンメイ(obasann)に絡まれて楽しくて大笑い
長野でワサビを作って居ると試食品、結構おいしかった
さぁ、日本とお別れだ。
飛行機
機内は満席とはいかないが
殆ど埋まっていた。二時間弱で着く

機内食は申し訳程度の食事、入国何とかのカード
が渡されて内容見たら何処で泊まるかと書いてあった。
決まっていないから困った。何でも良し、前来た時は
ロッテホテルと書いた。
hane
揺れる事も無く、インチョン空港に着いた、
タンス
タンスはこちらから伝わってきたのかよく似ていた

荷物を受け取りロビーに出た。
太田テジョンまで行くにバスを利用。
ロビーで日本語のプラカードを持っている人に
乗り場を聞いて乗り場に急いだ。
切符を購入するときにテジョンの終点を確認。
3時間ノンストップで走った。トイレ休憩無し。
24時に到着。降りた時に初めて不安を感じた。
日本語は一つもない。
女社長はサウナ泊まれと言っていたが
どれがサウナか解らない。
釣り道具一式持って泊まるのも不安。
親切なアボジが日本語で話しかけてきた。
これ幸いとサウナを聞くと赤と青のネオンを指差した
カンサハンミダ。また一歩前に進んだ。
ターミナル一帯は歓楽街で平日にも関わらず多くの
人が歩いていた。荷物ガラガラ引いて長い竿ケース
明らかに日本人と解るが長いケースの中身が
気になるみたいだった。
通りを渡り客の入っている店に落ち着いた。
此処でもやっぱり中身を聞かれた。
まずはメチュー(ビール)でマグハイ
違うこれはフイリッピンやチュッペ、乾杯、
料理は隣のテーブルと一緒のと指差す。
直ぐにいろんなキムチが並ぶ、これが最高
どこの店に入っても出てくる、
それぞれで味も違うし種類も違う、これだけで
満足や たぶんピビンパやと思う
夜食
頼むとまずこれだけのおかずが出る

夜食を済ませ泊まる所を探しにサウナに向かった
歓楽街だから日本だったらラブホテルになるが
こっちはモーテル(約4千円)とビジネスホテル(約6千円)
モーテル
パソコンは付き物、こっちは年寄りでもスマホ

何処にするか迷っていたらハンメイが出てきて
手招き、素直にしたがって入り込んだ、
こざっぱりとした部屋、バストイレは同じ所、
水洗が付いていない、今回たまたまかもしれないが
付いていても壊れていた、
まぁシャワーで洗えば同じことかと割り切った。
直ぐに眠りについて朝7時に起きて朝食に向かった
おかゆが食べたかったがそれらしい店が無かった。
荷物を持ってサウナの前で整列、来ますようにと念じる
来たぁ、6688 ヒュンダイのワンボックス
お兄さん
安全運転30代のお兄さん。

荷物を積み込み、挨拶をすませて
お土産と50000ウォンを御礼金で先に渡す。
車に乗り込んでから女社長に電話を入れて
行き先と車の都合と泊まる所を頼んで通訳してもらう
アイフォンとカーナビをつなげて高速に入る
いたるところにモービスカメラで取り締まりしているけど
カーナビが教えてくれる。
雑貨や
サービスエリアの雑貨や

まねきん
口説いたけど相手にしてくれなかった

彼も初めて行く所で少し迷ったみたいだ。
以前に来た時は下流から上がってきたが
今回は上流から下に向かって走った。
見覚えのある風景がやっと見えてきた
撮影のあった橋、飯を食べた店何処までも続くトロ場
此処までくればもう大丈夫。
左岸から流れてきている支流、ハゲ川や
ストップ!あれ?赤青ブリッジ?
少し上流の橋のたもとで車を停めて川を覗み込むと
バンバン追いかけまわしている鮎を発見。
この鮎を見たと同時に以前来た記憶が吹っ飛んでしまった。
口元になんか泊まれる所があったみたいだから戻った
女社長に電話して車の手配と泊まれるように頼むと
田舎だからレンタカー無い、
ペンション
泊まったペンション

送ってくれたお兄さんが
ペンションのオーナーと交渉している。
良い返事が返ってきた、
120000ウォン+30000ウォン払って下さい
ピンとこなかったが泊まり代2泊分とガソリン代
川に行くのも飯を食べに行くのも送り迎えしてくれる
先払いで一安心。部屋は十二畳ぐらいでキッチン付き
一つしかないベットは年長の私に譲ってくれた
早速着替えて向かいにある飯屋にオトリを購入しに
いく。一匹5千ウォン三匹購入して川に降りる
オトリ

その気になればガリ、ルアーで簡単に獲れそう
このペンションは便利や直ぐに川に降りれる
しかし人間思い込みとは恐ろしいものだ。
あとでとんでもないことに気が付いた
そんな思い込みはおまえはだけだと言われた
川の幅は竿一本分、3人で振り分けしたら
あっという間に終わってしまう
私はオトリを持って汗だくで上流に向かった
二人は降りた直ぐ前のチャラ瀬と落ち込みのトロ
ペンション裏の瀬
川に簡単に降りれた、このエリアで約50匹釣ってきた

私は熱い中を上流に向かって歩いた。
汗が止まらない、半端じゃない
河原無くなって川幅が狭くなり両サイドに葦
覗けばバンバン追いかけている。
石橋
憩いの公園に行く橋

今回、私にとって絶対信頼のあるレイボーシリーズ
6.75号、7,25号、7,75号を持ち込んだ
それと社長が開発したスパット6.5号
レインボーは食いついたら離さないがキャッチフレーズ
スパットは社長曰くスパット掛る 
まだ一年を通じて使っていないからなんとも言えないが
馬瀬川では好結果が出た。
水深のあまり無い所が適しているような気がする。
押しが強い所、やり取りをせずに強引に抜くタイプは
バラす可能性が高い。
食用オトリを付けて送り出す。
何度釣りに来ても最初の一匹は釣れるだろうかと
不安が過ぎるが、あっと言う間に吹っ飛んだ
どこから飛んできたのか目の前で
口に掛ってるくると回っている
ヒョイと抜いてタモに納める。
ウァー、なんや熱帯魚や!
あゆ
以前に熊野川で釣った時もこんなんやったわ

もう止まらない、連発連発、気が付けば橋の上にギャラリー
いいとこ見せようとカッコつけたら掛り鮎が葦に絡んで
外れてしまった。反動でオトリが飛んできてそれもプツリ
何やったんや。カブリと言われそうや。
石橋ギャラリー
公園に行く橋、15人程集まった、橋の真下に無数の鮎がいた

この水深やったら切れない糸で問題無しと
メタル0.2号付け糸0.6号に張り替えて
走り回る前に強引に抜きあげた
橋の下に沢山いたが無理してやること無いと橋をくぐった
此処で下から上がってきた間島に追い越された
下どうだったと聞くと釣れっぱなしやったとにっこりチャラ釣る
トーナメンターしらみつぶしに竿を出していた

上流に上がれば上がるほど小さなポイントで反応があった。
まだ日が高かったけど三人とも暑さにやられてしまった。
3時間の釣果は三人で百匹弱、サイズは18センチから21センチ
1初日の釣果
私の釣果30匹弱、

短時間だったがそれなりに楽しんだ。釣果としては川が小さいだけに
拾い釣りしか出来ずにイマイチ、
着替えてシャワー足は汗もで真っ赤、この川でやるなら昔スタイルで
やらないと、それこそ熱中症で倒れる。
ペンションに戻り明日のオトリを分けていると
オーナーが来て数の多さにビックリ、
これから食べるから友達呼んでいいよ ちゃんと通じた
韓国は腹を食べないから小刀を持参、全部腹を出して
韓流に唐辛子、ニンニク、醤油煮着けたがうまみが抜けた
一晩おいてもう一度煮たらたぶん美味しくなったと思う
好評だったのは塩焼き、奥さんも子供もパクパク食べて
気持ちよくビール10本差し入れしてくれた。
オーナー家族
オーナーの娘と奥さん

最高の笑顔
ガキの顔や

ペンション村
聞けば、この辺一帯はペンション村だった。
以前来た時にこんなんにあったかなぁ?

ビールはあっという間に渇き切ったおっさんの身体にしみ込んだ
他の友達も来ていたけど私達に遠慮していたので
私達は食事に出かけた。直ぐ前のオトリ買った店
メニューは2種類ぐらいしか無かったから迷うことない
鍋
丸井は赤いのに全く強かった

川魚の赤い鍋、モズクカニ、白身の魚、とにかく
汗をいっぱいかいて食べた。
時間を見れば既に11時近い。3人で5千円ぐらい
表に出て歩くと えっ じぇ じぇ じぇ!!
人生2度目の鳴き声が耳に飛び込んできた!
それも直ぐ近くで!感激感激!入れ掛りより感激!
何度も何度も聞かせてくれた。
ブッポーソ、ブッポーソ、
夏の闇夜を透き通る声で鳴き続けていた。
以前に美濃市の須原神社を通り過ぎる時に
空耳ではないかと思うぐらいに聞いたことがある。
まさかここにきて聞けるとは夢にも思わなかった
ずうと聞いていたいがそんなわけにいかず部屋に
入り爆睡。
翌朝雨の音で目が覚めた。
二人はまだ夢の中で起きる気配なし。
やっと起きたのは7時を回ったころ
隣の店に8時に行き朝食、シジミスープが美味しかった
朝食
この店はおかずもとても美味しかった

9時に出発、今日はソムジン橋下流の本流を攻める
あれ???こんなに遠かったかな。
確か、街から見えたような気がしたが
5分程走ったらやっと赤と青の橋が見えてきた
あれあれ、この川はなんや!!、あっ、一変にタイムスリップ
この川がハゲ川や、二人は「昨日釣った川はなんや」
うーん、ミニハゲや、なぁんちゃってハゲや
間違えるかぁ 全然違うぞ、かわらん、ミニハゲも鮎はおった。
口元の橋の上から見ると、ウジャウジャ泳いでいる
ソムジン大橋
この日に釣れば28センチクラスが釣れた。

本流のソムジン橋に立ったがどうしても先の鮎が気になり
此処は明日釣ることにした。
知らない川に行ったら橋の上から覗く、よく行く川でも
そうだが、数の確認、流芯にいるのかヘチにいるのか
またコケの付き具合 覗けば得る事が多い。
ビックハゲ?に戻り右岸を上流に向かった。
口元は川魚料理店多く並んでいる。
確か有名なお寺があって観光客来るみたいだ
桜の木のトンネルを過ぎて右折、寄りつきの良い
橋に着いた。橋の下に人影が見え隠れしてる。
昼に昼食の迎えを頼んで川に降りた
アジョシが投網を持って立っていた
地元の人は投げ網オンリー、テーナもやらないし
夜網もやらない。と言うよりそれほど天然鮎の需用が
無いみたいだ
投げ網なら任しておけと爺さんに手振りでやらせてと
頼むと 通じるところがあるんや、直ぐに貸してくれた
ひと網打ったが残念ながら何も入らなかった。
投網はうちのオヤジが大好きで小さい時からガンガン持ちを
よくやらされた。
小学生の時に寝ているとオヤジがお越しに来て
カンテラ持ちをやらされた。おふくろが明日学校があるのに
あきれた人やと言っていたのを今でもその時の顔が浮かぶ。
それは問題では無いけど鮎が取れないとカンテラの照らし方が
悪いから獲れなかったと言った親父の言葉が辛かった。
今考えると、私より数段オヤジの方が猟欲が強かった
投網は今は自信ないが、瑞浪に居たころはどんな形でも
自由に打てた。
橋を境に上流は丸井、直ぐ下のトロ場は前島
私は迷わず下流の瀬に向かった。
水深が有り石もごろた石が入っている、ここしかないと
オトリを送り出した。反応無し。
前島は座りぱっなしで、入れ掛かりだ
トロ場かぁ、同じようなトロ場は無い、
瀬の流芯はアカぐされで全くダメ。
浅瀬で鮎が走る。忘れてた
地元岐阜はまだシーズンが始まったばかりだが
こっちは一月早いからこの時期が最盛期
瀬落ちの開き、小さい流れの流芯、
ヘチを狙ってやっと掛りだした。
パターンが出来た。こうなれば魚影が濃いだけに
もう、止まらない、三桁に向かって爆シンや
ちょっと大きすぎる。18センチクラスだったら楽だけど
20センチクラスで太っているからスパット抜けない。
どこまで、行っても釣り人はおらん。邪魔される事は無い
これを味わいに此処まで来たんや。三桁に向かって
爆進と言いたいがなんか雲行きがおかしくなってきた
朝からいつ降ってもおかしくなかったが
上流で真っ黒な雲に雷、やばいぞと思ったら土砂降り
 直ぐに止んだが川相が変わってきたので
一度岸に上がって橋まで戻った。
増水
一気に30cm増水した

増水はしたが濁りはなし、前島と逢い向かいで竿を出した
釣れないと思ったら上飛ばしでポンポン掛る。
ただ18~20センチと小さい
12時までに三人でたくさん釣った
迎えの車で昼食、ミニハゲと違ってこっちは
本格的な料理が多かった。
おしるこ
見た目はおしるこだが冷たい、甘みも無い。
砂糖入れて食べる。
二人は抵抗があったみたいだが私は普通に食べた
水キムチが美味かった
午後からも同じ場所で沢山(一人約50匹)釣って終了。
オーナー迎えに来てビックリ。
信じられん顔してたもいっぱいの写真を撮っていた。
2日昼前の釣果
午前中の釣果

そっくり預けて一休憩、
味を覚えさせたから一生懸命腹を出していた
夜は肉が食べたいと言ったら 
オーナーが行く所へ案内してくれた
肉は豚肉のトントロだった、ガン塩を振って
チサバで包み青唐辛子を挟んで食べる。
青トウガラシがやばそう 少しかじって毒味
うん、大した事ないな、待てよ
、来たー!、火がついた!
唇しびれた!うぁ、たまらん
それを見たオモニがアボジを叱っていた。
お父さん裏の畑で辛く無いのをとってきてくれた
此処に鮎をお土産に持ってきたが、あまり反応が無い
冷蔵庫から自分で獲ってきた魚を見せてくれたが
雷魚によく似た魚だった。ルアーで釣るみたいだ
クラブ仲間と一緒に釣ったと
30cmぐらいの写真も見せてくれた。
腹いっぱい食べて店のマスターに送ってもらって帰宅
明日はもう帰る日だ本流の大鮎を狙うぞと
息巻いて早めに就寝
朝飯は昨日買っておいたパンで済ませて7時に出発
国道に出てビックリ、本流、真チャチャ、
そむじん
韓さんが送ってくれた写真

ハゲ川どうかなぁ?おっ!大丈夫や!
整備された河原まで降りて戦闘開始、
前島は橋の上から見たトロ場の大群に向かった。
私と丸井は釣り人が皆無の延々と続いている上流に向かった。
ハゲの街裏は川が人工的に作ってあり変化に飛んでいる
水量は20センチ程高いと思う
朝ハゲ川
釣りびとは私達だけのハゲ川

10分程歩き飛び石を使って対岸に渡れる石の周りから
始めた。サオを立てて楽して釣ろうと思ったが大外れ、
キレイに泳いでいるのに掛からない
下流の波立ちに入った丸井は入れがかりしている
瀬かぁ、オール天然だけに殆んどの鮎が行動パターンが
同じ、川相がいくらよくても話にならない
下流に移動、右岸の流れの緩い瀬に入れる 
コーン、ヤリー!
もう、止まらない、入れがかり、18センチから21センチ
数釣りには丁度いいサイズ、
ましてや0,2号のメタルで付け糸は0,6号、
ハリはレイボー7,25号 俺のポリシー速抜き!
あっという間に、つ抜け。
下流からトボトボ歩いて来る、釣りびと一人。
何にも釣れなかったと前島、
三人並んで入れがかりショウタイム。
丸井 泳がせ 前島0,8号のオモリを付けてオトリ止め
私は1.5号オモリで高速引きずり(20秒)
気になるのは雲行きだ今にも降りそうだ
携帯がなった高橋祐次君からだ。
どうですかと優しい心遣い。
おかげさんで釣れているよと答えると
ウィスト(竿メーカー)のテスター達を
そちらに行くように言いますわと電話を切った。
少したってテスターの長谷川君から電話がかかってきた
JPAで一緒に戦った仲間だ。韓国の釣り仲間と
交流戦をやる予定だといった。
このまま、雨が降らなかったら最高の条件になるよと
答えたが後で聞いたら着いた翌日に大雨でこの川では釣りが
出来ずに4時間かけてヨンドクまで移動無事に交流戦を
行ったみたいだ、結果は日本チームが勝った。
対岸に渡り流心を引きずり回していると
背の高いオンニが声をかけてきた。
此処は小さいから上流の橋に行くようにと
昨日やったよ。
今日は本流を釣る予定で来たけど出来なかった
此処で一緒に釣ろと誘ったが私は大きいのしか釣らないと
言われてしまった、そんな話をしているとサイレンが鳴り
ピィがオンダ??雨が降るよと略してくれて帰ってしまった
後で後悔、電話番号聞くのを忘れた。
左岸に戻りカッパを着こんで2時までぶっとうしで釣り
楽しい韓国の釣りが終了、
3日間で約500匹思ったより少なかったが、
まぁ、良しとしよう
昼食、シャワー、荷造り、帰る準備、
どうやって帰るかも予定が立ててない
電車で帰るのが一番早いが沢山の荷物を持っての
移動は辛すぎる。一番いいのは同じパターンで帰るのが楽で
良い。オーナーと交渉開始一人5万ウォンで快く承諾
3時間で太田に到着。タイミング良しでバスに乗り込む。
インチョン空港に着いたのが23時空港に荷物を預けて
タクシーでインチョンの街まで戻って宿を探した
インチョン

都会だけに2割ほど高い。
夜食は通りのオープン焼肉店に入ったが
肉は硬い蚊に刺される高いと大外れだった泊まった所はオーナーがロッテホテルに勤めていて
退職後このホテルを開業、久しぶりに日本語がしゃべれて
嬉しいと言っていた。
解らないことがあったら何でも相談にのるといってくれた
翌朝は朝食からスタート
朝飯
朝から素敵な笑顔

お粥が食べたかったがトックでおなかいっぱい
さてとお土産を買わなきゃ、
なんか言ってたな、モグラ、かえる、訳のわからん
化粧品やったわ、10時に開くのを待って
ロッテマーケット飛び込んだ。ここで2万円両替
つまみの食材を購入、自分のお土産に
前島とおそろいのショルダーバック、安いがあれば便利物
オカズ
どれを食べても辛いが美味かった

両手いっぱいの荷物を持って表に出た
3人だとバスもタクシーも料金は変わらない
夜空港から此処まで来るのに1万61千ウォン払った
出た所に白タク(普通に何処でも走っている)が待機、インチョンまでオルマエヨ?
1マンウォン、安いな、直ぐに乗り込んだ
ところが空港専用道路に入った所で
何を言うかと思ったら、一人1万ウォン
ふざけるな!インチョン空港までと言ったやろ!
降りるときにチップくれとせがまれたので
一番大きいコインを1枚渡した
時間はたっぷりあるので空港内を散策
民族

日本を発つときにお好みを食べてきたので
こっちを発つ時もお好みを食べることにした
tidimi2千円ぐらいした

ここでウォンを綺麗に使い果たして荷物を取りに行った
料金は結構高い。送ることも出来る

今回思ったが都会に出ると、まだ日本から来たと言うと
「言わなくても一目了然」 結構足もとをみられる。
田舎は大丈夫だった。ただ言葉が全く通じない。
それでも何事も無く過ごせたから良し
飛行機

梅雨の空をツッ切って日本に向かった
多少ガタついたがそれほど不安はなかった。

3川
三河川とも濁っている

迎えに来てくれた釣友に聞いたら
この三日間雨が降りっぱなしで釣りが
出来なかった。
結果的には良い時期に行った事になるわけだ

今度行く時はプザンの空港まで迎えに来てくれるから
時間の無駄が無くなる

ペンションの電話番号010-8233-5845
日本語は全く通じないから話せる人にかけてもらった方が
良い、私の名前言っても解らないと思う、
でも日本から来た人で解ると思う

鮎釣りは日本でも出来るが普段の習慣が
全く違うからそれを楽しんできて下さい。






























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。