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韓国の鮎釣ツアー

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7月25日やっとピエンギの座席に落ち着いた
今年の韓国は、はんぱっじゃなく
釣れているみたい釣果の期待が膨らむが
心配もある今回は10年連続で渡航している
山田さんに全て、おんぶに抱っこ
今回の川はヨンドク川、朝鮮半島の
東側に向いている今まで何回か店でお会いしたが
釣れた釣れたと話は聞くが2,30匹の話
私の考えている釣果の次元が違うような気がする
それでも写真を見る限りでは型も良いし
水も透明感が有り少しは期待が出来る
(ところが想定外の事が次々と起こった)
プザン空港
前回来たときは田舎の空港であったが
何時直したのかセントレアにひけを取らない
立派な建物に変わっていた
もちろんキムチの匂いはしない。
空港内で五万円をウォンに両替外で換えたほうが
良いと聞いたが右にならえで札束を握りしめた
空港のロビーで今回の案内人のコウさんと握手
コウさんが用意したレンタカーに荷物を積み込む
おとり缶、引舟はコウさんが現地で準備、
荷物半分で楽ちん。5時に高速道路に入った
この時間では今日の釣りは無理
なんか方向が違うみたいだ
以前に行ったソムジン川の方向に
向かっているような気がする
コウさんは全く日本語しゃべれない
私と山田さんは簡単な単語
今回一緒に行った金村さんはそこそこ喋れるが
コウさんが聞き耳をたてない
想定外の元はコウさんが原因だった
山田さんの長い付き合いで任せたが
ガイドとしては未熟だった
高速を1時間走りマサンに着いた
私の知らない町、ここで女性と待ち合わせて
食事を共にしたが私達二人には、
何も関係の無い女性だ
以前に姉妹で岐阜の柳ヶ瀬で働いてそのときに
山田さんと知り合って韓国で鮎釣出来る
川を訪ねたときにコウさんを紹介したみたいだ
焼肉店burogu
定番の焼肉屋さんで食事を済ませた
牛肉が脂が少ないので食べやすい
キムチはもり沢山
青トウガラシも口がしびれて美味い
この地区は日本人がほとんど来ないので
本場の味が楽しめる
食事の後は彼女達がやっているスナックに
繰り込んで酒盛り私は飲めないけどお付き合い
歓楽街B
このあたりは歓楽街に牛ちゃんの看板が
牛ちゃん
早く寝たいのを我慢してへべれけになるまで
呑んだコウに11時まで付き合った酒代は割る三
当然コウは朝、早く起きる気はない
7時に出発と言い残して部屋に消えた
ホテルは温泉マークの付いたラブホテル
ホテル
受付で歯ブラシとカミソリ、
あとコン○ームも付いていた
料金は2700円ぐらいかな
部屋は寝るだけなら十分
金村さんの部屋は天井に鏡が付いていたと
笑わせてくれた
翌日は時間通りには出られず
苛つくがまかせるしかない
何処に向かっているのかもサッパリわからない
サービスエリアで赤い色した飯を食べたのが9時
朝飯
運転しながら携帯でしゃべりっぱなし
後で解ったがリー、ウォンさんにポイントを
聞いていたみたいだ
まかせるしかないとひと眠り
一時間ぐらい走っただろうか、目が覚めると
カーナビに湖が映っていた。近いな、何処だろ?
標識を見るとkyohongan?
ひょっとするとあのキョウホン川!
川に着くとDVDで観たまぎれもない景色だった
一気にハイテンションになった
時間は10時、バックウオーターから
キョウホン バックウオーター
最初の瀬には五人程釣り人の姿が見える
見ていると誰かがサオを絞っている
日本に帰って解ったが(この日にテレビ放送)
この瀬で高橋祐次プロが12時間で300匹
釣ったところだった
コウがオトリを3匹手に入れてきた
4人なのになんで3匹と言いたいがしゃべれない
ここで釣ればいいと言ったがわかるはず無い
車に乗り上流へ、
「ここは私のナワバリ、ビックサイズ
途中何ヶ所か見るからに好ポイントが
続いたが無視された
アンデミダ?ダメやスモールサイズでOK
30分程走り、高橋君が2日目に釣っていた
下流のコテージ前
コテージ前
ビックサイズビックサイズと相変わらずうるさい
それより、オトリを沈めてくれ
うごかないから自分で担いで河原に降りる
ウン?ウグイ?黒い大群がヘチから走り去る
なんやぁ!鮎、鮎、鮎
慌てて車に戻り着替え開始
4人揃って川に降りると、山田さんが
1万ウォン出してトップ総取りやろかと言い出した
山田さんは一度板取川で一緒釣ったことがあるが
腕前はサオを立てて掛かるのをひたすら待つだけ
山田さんが笑いながら勝負したら
コウが取っていくと言う。
この言葉を聞いてプロ魂がムラムラと沸いた
ここはトロ、早瀬、急瀬、チャラ瀬、フチと
全てが揃っている
川相は九頭竜川の勝山地区に似ている
迷わず瀬に向ったら、コウが手を振って
こっちに来いと怒鳴っている
無視!、金村さんは泳がせたら抜群に上手いので
瀬ガタから上飛ばしの構え。
瀬は右岸がチャラ瀬、流芯はラフティングが
下ると歓声が出る。左岸は三段階に落ちるトロ場
この3個の流れがぶつかって落ち込みフチと続く
サオ、トリプルフォース
水中糸バリバスメタル0.2号
天上糸、今年タックルインジャパンから発売。
素材がエステル伸びない吸水性ゼロ、感度が抜群
ハリはレインボー7,75号ガン玉は1号~2号
何処からスタートするか迷ったが、
チャラ瀬を渡り急瀬を攻めることにした。
オトリを付けて入れようとしたら
足元でキラキラの連発。
いいオトリが出来て流芯に入れたが反応が無い
下がってチャラ瀬に立ち込み境にオトリを
送り込むと直ぐにガツ―ン!
力糸は0.6号、切れる心配は無いから
強引に引き抜く。1号のガン玉を付けて
引きずり回しでオトリが止まることことはない
瀬落ちの開きは扇子状に1メートル間隔で
引き上げる。山本リンダ状態
(どうにも止まらない)がしばらく続いた
金村さんもセガタで入れがかり
パターンに突入している
1時間40分釣った所で昼食タイム
たも鮎
検量、私34匹金村さん30匹山田さん12匹
問題のコウは引き舟が遠くに置いてあった
大きなピッツァで腹を満たした
金村さんにコウがサオ絞ったの見たかと聞くと
見てないと返事
あのサオの角度では釣れたらおかしいわ、
体を下流に向けて竿も流れと水平に160度
オトリが沈むはずがない。
こんな釣り方は初めて見た
ところが、次の日にこの釣り方に納得した
食事後は左岸のトロ場に渡り
泳がせ釣り24センチクラスがガンガン来る
肘が痛くて痛み止めの注射を打って来たが
悲鳴をあげている。
丸々太っているので水を切るのに一苦労
ラフティングも降ってくるが釣果には影響なし
こっちは結構、年配の方も楽しんでいる
2時過ぎに雲行きがおかしくなり強烈な夕立
コテージ前のテントに避難。
此処のコテージ出来たばかりでおしゃれで
設備も良さそうだ。まだ、増設していた
来年は此処に泊まったら都合良さそうだ
1時間程で雨はやんだ
多少濁りは入ったが戦闘開始
相変わらず釣れたが5時になったら
コウがストップの合図
クーラー鮎
韓国は8時ぐらいまで明るいのにもう止めかよ
二人で200匹程の釣果だった
仕方が無い、山田さんの顔立てて従うしかない
コウは最後までサオを絞る姿は確認出来なかった
着替えなしでホテルに直行、
休む暇なしで近くのお店に集合、
そこで日本語の解るリイ、ウォンさんを
見かけたので話しかけようとしたら
強く止められた???
このお店はアヒルの肉がメインで鉄板焼きで
食べさせてくれた。
さっぱりしてドンドン腹に収まる。
コウは飲みっぱなしで底なしで流し込む
早く止めたのはこれかよ!
この店の主人はかなりの有名人みたいだ
壁に花札のチャンピオンなった
新聞記事が張り付けてあった
本も出版しているみたいだ
食べていると此処の息子なのか
店員なのかわからないけど
リーさんが一日で釣った330匹のアユを
携帯の動画を見せてくれた。
たぶん、高橋プロが帰った後に挑戦したみたいだ
鮎の色が高橋プロより黄色が鮮明に出ていた
それにしても凄いわ。
ギネス登録したら面白そうだ
釣る時間は5時間ぐらいがええな
韓国行ったら挑戦してみよう
9時半に解散してホテルに戻った
コウ朝6時に出発と言い残して徘徊しに出かけた
翌朝6時半にガンガン飛ばして高速を走る
スピード違反の取締レーダーは
携帯が教えてくれるし、韓国語で喋ると
日本語に変換してくれる。
日本から携帯を持って行ったが、
釣果が気になるのか釣友が次々電話かかってきた
何も知らずに調子にのってしゃべっていたが
受けた方も料金がかかると言われて
血の気がひいた。幸い何も知らずにソフトバンク
からメールにハイのボタンを押したから
割引されてきた。そうでなかったら
約10万円の料金を払うことになっていた
朝飯="170" />
9時半にやっと朝飯をサービスエリアで
赤い色した飯を食べる。大根キムチは食べ放題。
この頃になると辛い物食べすぎてトイレが忙しい
サービスエリアは日本とほとんど変わらないが
唯一、日本にはないものが駐車場にある。
それは何でしょう?答えは最後。
すでに10時を回っており何時につくやら。
諦めて目をつむった。どれくらい走っただろうか
潮の香りがしてきた。
海に近い所と聞いていたからもうすぐだ。
海鮮料理の看板が立ち並び
今晩は海鮮料理が食べれそうだ
ヨンドクに着き堤防沿いに上がったが
流れは見えないが川幅はある。
帰ってきて思ったが河口近くにもいるはずだから
覗けばよかった。
コウの釣具屋に11時に着いた。
奥さんに挨拶を済ませてお土産の和菓子を渡す
店内は海釣り用品がほとんど、
鮎釣用品はダイワの商品少し並んでいた
玄関に水槽があったけど鮎は入っていなかった
オトリは網で捕っただろうか、川べりで確保した
やっと川が見えたら、いきなり怒鳴りだした
マイポイント!ビッグサイズ、
少し移動してマイポイント、ビックサイズ!
このバカヤロウ、ため池で友つりが出来るか!
もう、ブチ切れ!!5時間も車移動して
ヨシの中から顔出して釣れってか!
こんなところで釣れないからもっと上流に行けと
言ったら下流に連れて行かれた。
水深50センチから1メートル、
深いところで胸ぐらい。
俺はクルマから降りないぞと
駄々こねたら山田さんが困った顔で後で
上流に変わろうと慰めてくれた
橋の上から確認すると単独鮎はいない
群れで行動している一番難しい釣りになりそうや
群が通り過ぎたらしばらく釣れない。
姿を見せたらさようなら。深い石の入って所を
探さないと釣り返しができない
コウはサオ出さずに消えた
玉砂利、砂地、石を求めて上流に向かって歩く、
ぼんやりと黒い固まりを確認
石と思ったら水草、やってられない
エンテイの吹出しを上飛ばしで釣ったが
小さい、話にならん
帰りにこぶし大の石に付いていた魚映のところに
オトリを送り込むと一発で掛かってきた
金村さんは最初はてこずったが結構釣っていた
1時間釣ってピッツァで昼食
車に乗れと言うから瀬に行くかと思ったら
2ツ上のエンテイまたかよ、ここから、
ここまでとジェスチャーで指示、
多分今まで釣ったことがあるポイントだろう
左岸が深くなっているポイントだ。
胸まで入れとやかましい
そんなことしなくても手じりを長く出せば済む事
コウ得意の160度釣方でオトリを飛ばしている
流れが無いから18メートル先まで
泳がせることが出来る
キョウホン川での釣り方がよくわかった
それにしても釣れない
金村さんが2匹釣ったらおしまい
二人はもちろん釣れない
ポイントが違うと下流に移動浅い所で
跳ねるが小まかい
石もキレイにしている
何処かにいるはずとオトリに捜して来いと励ます
200メートル程下がると川幅が狭くなっていた
当然水深もある
コツと小さなアタリ、それで終わり
それでも微妙に目印が変な動きをしている
聞き合わせるとやっと走り出した
重い、ただそれだけ。
目印がフワァと浮き上がりシュポッと
入り込んで動かない、それでも掛かっている
後は目印がブルブルと振れる、顔掛かりだ
背掛かりは一緒に泳いでいる
釣りとしては全く面白くない
夕立がきて車に避難ついでに上流に行けと指示
エンテイモ無くなり里山風景が広まってきた
川幅がサオ1本分、釣るしかないと車を降りた
6時に迎えに来ると時計を指さしてさった。
またかよ、1時間もないぞ!
透明度は抜群で魚の姿は丸見えだ
山田さん、金村さん、私と並んで入る
私がサオを出す前に金村さんが、
掛かったぞ!と叫んだ
サイズは?今あげるから見とれ、
と言ったが引きずられている
抜きあげてビックリ!24センチは楽にある
もう、次から次に掛けて二桁になった
魚の姿が見えないとサオをたたんだ
私はバラシの連続で半分の釣果で終わった
たも1匹
時間より早くきた迎えの車に乗り込んだ
生かして持ち帰った鮎は水槽に入れた。
どうするかと思ったらオトリで売っていた
まっ、いいか。前日釣った魚は腹を
割って冷凍してあるはずだ。
着替えを済ませて店にいると若い子が来て
鮎釣道具買いにきた。どこまでアユ釣りを
知っているのか解らないけど、いわれるままに
買っていた。
この子も160度釣方しか知らないと
思ったら可哀想になる
地元の若い子
コーヒー飲むかと言われて
久し振りと喜んで頼んだ直ぐに出るかと
思ったら中々出て来ない
しばらくしてこの店には似つかわしくない
女の子が現れた。ミニスカートにシースルーの
ブラウス、何?、と思ったら手に
魔法瓶とコーヒーカップ、一人ずつにコーヒーを
出して飲み終わるまで話相手になってくれる
帰りにチップ、それが自分の実入りみたいだ
後から来た人たちも頼んでいたが
今度は違う女の子が来ていた。
ホテルの前にコーヒーショップと書いた店
あったが日本のような喫茶店ではないみたいだ
晩御飯は海鮮料理の店に行きたかったのに
山田さんがここの魚焼きで焼いた鮎は絶品や
その言葉につられて駐車場で酒盛りが始まった
鮎は一匹食べて若い子達にみんな食べてもらった
後は奥さんの手料理で腹を満足させた
明日はもう日本に帰るや、なにしにきたんやろ
釣りをやった時間は10時間ぐらいかな
後はドライブと飲む時間、国民性なのか
コウ本人の性格なのか、自分中心に考えて行動を
起こす。それでも今回は山田さんの友達として
付いてきたからしょうがないか。
金村さんと私bu
かかった費用はその都度払って、
コウには迷惑かけていないけど、御礼がしてない
如何程払ったらいいのか解らないから、
本人に聞いたら「山田さんの友達25万ウォン」
安いなと、思ったら一人分、えっ!
普通のガイド料金と変わらない。
お土産の分が足らなくなってしまった
二度と行く事も無いし、明日まだ空港への送迎が
残っている。素直に御礼を払ってホテルに戻った
朝、冷凍の鮎を取りに行くと30匹しかいない
残りは何処に消えた
まあ、税関でダメもとで持ち帰る鮎だ
それでも、日本だったら一言あるよな
次回はキョウホン川一本に絞ってくるぞ
サービスエリアの駐車場はCDと雑貨屋さん
今日本では若手のグループが活躍しているが
流れている曲は韓国演歌だった
結構のりの良いメロディだった
/span>
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