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長良川 渓流釣り解禁 爆釣り

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大間見川
昨年と違って雪の多い解禁を迎えた。
3日の朝、6時半に市原高志(38)君と美濃加茂を出発。
天気予報は曇り時々雪、美並町のトンネルを潜ると
雪化粧で雪が降り出した。せめて5匹は釣りたいなと
二人とも弱気になって来る。清水釣具店に寄り年券を購入。文字色
鑑札が出来る間にアマゴ釣りの手作りグッズを見て楽しむ。
帰り際に小駄良川が釣れているよとアドバイスを受けたが、
昨年、楽しめた大間見川に向かった。
大和町の下剣南の信号を曲がると雪が10センチ程積っており
益々落ち込む。だが、この雪が好結果を生んでくれた。
小間見川の出会いを過ぎ、昨年と同じところに向かうと
先客がいた。積雪が多くて車を止める所が無くて探すのに一苦労
もっと大変なのが護岸が整備されており川に降りる処が
無くて探すのにウロウロ。私が下流から竿を出して
車が停めてある所まで釣りあがる事になった。
橋のたもとから除雪した雪のスロープを滑り降りて
何とか川に立った。
竿4.3メートル、水中糸0.2号、ハリ一刃アマゴ4号、
ゴム張りガン玉3~5号。川虫を付けて9時に釣り開始。
瀬のたるみを丁寧に釣り下がったが一度もアタリ無し、
橋の下のトロ場もダメだった。
しばらく釣りあがると雪も上がりパッと日差しが舞い込んだ。
これが好転の兆しだった。エンテイの落ち込みのフチが
道路の雪解け水で濁り、川底が見えない状態になった。
これからが今シーズンの幕開けとなった。
俗に言う、どうにも止まらない。流すと必ずアタリがあり、
朱色の斑点が鮮やかな魚体を震わせて飛んで来る。
川虫でアタリが無くなったらイクラに交換するとまた釣れ出す。
吉田川サイズ一番美味い
イクラの方がアタリは活発.キープサイズは川虫の方が分があった。
何か所かあるフチを攻めて
釣ったが、面白かったのが川の中に沈めてあるテトラの廻りを
流すと中から次々と出てきて食らいついた。
ただ、悔しかったのは23センチサイズが4匹釣れたが手元まで
来て全部バレてしまった。
原因はたぶんサオが柔らかいのとアタリがはっきり出る
小さい魚と違ってモゾモゾだったので強く合わせれなかった。
19センチは痩せていた
それでもキープした20センチサイズは産卵後なのか
痩せており、バレたアマゴも痩せていると勝手に思いこんで
今後の楽しみ。2時まで釣って、古今伝授の里やまと、で昼食、
再び戻って三時から続きを釣ったが水が綺麗になってパタリと
アタリが遠のいた。エサが無くなって4時半に終了
二人で三桁程、釣ったがキープは私が19匹、市原君は15匹、
サイズは15センチ~20センチ
釣果は19匹
疲れ切った体を、やまと温泉やすらぎ館、
で体をゆっくりほぐして帰宅した。

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