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球磨川、「獲ったぞ!、獲ったぞ!」夜も竿出していた。

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9月6日(日)料金千円を利用して夜7時半に美濃加茂を出発。
尺鮎狙いに熊本県を流れる球磨川に釣友3人と出かけた。
球磨川の経験者は私だけで仕掛け作りの指導も行ったが
岐阜県で使える仕掛けは使えないよと、言っても中々聞き入れて
もらえなかった。2日から先発で行っている森田拓積君(57)に
連絡をとり川状況を聞くと近年にない渇水で瀬の中で釣れないと
嘆いていた。これを聞いて急遽、泳がせ釣り用の仕掛けも入れた。
道中12時間だが一人3時間、後は寝て居ればOK。
寝言で「かかった」と叫んだ。
朝7時に人吉市に到着、川に沿って下り森田さんの待つ
民宿「味里」についた。店は昨年とまったく変わり無し。
森田さんは地元の人のような顔して迎えてくれた。
早速、鑑札とオトリを購入。オトリは一人3匹。
向かった先は昨年も釣った球磨村役場の下流、
二股の瀬の瀬ガタに左岸側から入ることにした。
昨年は中州を渡るのに上流から流されながら渡ったが
50センチ低いので難無く渡れたがコケが
コテコテ付いておりスベリまくり。
拓積君、午前中は釣れないよと言っていたが
泳がせれば掛るはずと右岸の分流に向かった。
ハミ跡はビッシリと着いていたが二時間泳がせて
釣果無しでオトリ一匹目が終了。
先陣を切って金村さんが釣った」
左岸に戻り釣果を聞くと金村省吾さん(65)は尺に届かないけど
27センチを2匹釣った、それでも大きいとにっこり。
私も昼飯前にもうい一勝負と2匹目のオトリを出して
瀬ガタから続く最初の石裏にオトリを送り込むと
ガガッガーンと緩んでいた糸が一気に張る。
溜めこもうとしたが遅くて完全にのされてしまった。
一度浮きあがり水面を跳ねた。
二度目の跳ねた時に一気に飛ばした。
ワンバウンドしてタモに飛び込んだ。
運が良いとしか言えない取り込みだった。
「デカイ!」これは絶対に尺あると引き舟にしまいこんだ。
左岸に居た市原高志君(38)は竿も出さずにウロウロしていたが
再び私の前で釣り始めた。浮き上がるオトリを何とか沈めようと
背バリをかけた。するとスーと潜ったと同時に目印が消えた。
これからが大変だった。上、下、後ろと振り回されて息もバクバク。
金村さんと私に励まされて何とか取り込んだ
大声で「獲ったぞ、獲ったぞ」と叫んでいた。私のより一回り
大きかった。それオトリにして釣らなあかんぞ言われて
慌てて「ダメですよ」としまいこんだ。
それにしても運が良いやつや。私は三回来てやっと獲ったのに、
幅もしっかりある
初めて来て最初のアユが尺。
2ミリの差だったが明らかに違いがあった。
満面な笑顔だが手はふるっていた
写真を撮る時に手が震えていた。
梨の木の瀬で釣っていたテッちゃんも竿絞っていたが25センチの
オトリサイズ。次が楽しみと見ていたがやはり瀬は釣れなかった。
梨の木の瀬で釣る古田さん
午後からはどうしても右岸のハミ跡が気になり、音のしないように近付くとヘチの
浅いところで黒い影、身を低くして上飛ばし、面白いように釣れてくる16連発
したが尺に届くのは一匹も居なかった。
手を振るとにっこり笑顔、手前のヘチで昼から16連発
いいオトリを持って下の三角波のたつ落ち込みに入れたが
昨年は釣れたのに反応なし。
五時半に終了したが尺鮎ハンターの森田さんには
一度も反応なしでしょげていた。
国民宿舎「くまがわ荘」に戻り、温泉に浸かり疲れをいやしたが
泊まっている人が殆どの人が釣り人だった。
恵那市から来た6人はあこがれの球磨川に来たけど
釣れなかった。私たちが結構釣れたと言ったら明日そこに行くと
元気を取り戻していた。
いい湯だった。食後は9時に爆睡。若手は消えた。
二日目はノンビリスタート、味里にオトリを買いに行ったら
岐阜から来た人たちが一匹残らずに買い占めていったとおばちゃん。
下流にある川口商店でオトリを買い、
昨日釣った上流の友尻の瀬まで戻った。
10時に釣り開始、直ぐにポンポンと2匹掛ったが28センチクラス
これを持って流れの一番強い左岸に移動、2号オモリを付け
滑り込ませたらガッガーンと来たが外れてしまった。
しばらく粘ったが来なかった。昼食の時にその話を森田さんに
話して私は上流の球磨川橋のフチに移動した。
良い匂いがした
ラフテイングのボート次々と下って来て私に向かってピース、
次はオールを掲げた。思わず私もお返しのピース。
なんか変、振り返ったらカメラマンが立っていた。とんだ勘違い。
流芯避けてひたすら泳がせているとオトリカンが流れてきた、
届きそうで届かない、ボートの人に頼んで取ってもらった。
女子大生のグループ、うーん良い匂い。と叫ぶと歓声。
離れた後にこのボート沈みが多いぞと言うと大歓声。
オトリカンを届けると地元人ボートが通るから釣れバイと敵対視。
オトリカンボートが取ってくれたよ。
ボートが通るたびに竿を上げていた。
ここで4匹追加したがちいさい。
三時半を過ぎたころに森田さんが私がバラしたところで竿を絞った。
簡単に寄せて持ち上げたが大きさが並はずれていた。
背ビレが切れた32.5センチ。340グラム
森田さんが釣った32.5センチ
皆に見せて面目を保ったと安堵の顔。三日目は午前中釣る予定だったが
この条件では釣果が望めないと断念。
二日間の釣果は32.5センチ、31センチ、30,8センチ、の尺オーバー。
一番小さいのが24センチ、5人で計39匹だった。
帰りに熊本城を散策して関インターを深夜料金割引に合わせて0時1分に通過した。
予算は4万円でお釣りがあった。「人吉ドーム」の料金は別





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