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益田川はやっと釣れ出した。デカイ

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私の目標、三割打者、この日は28匹、2割8分、
前日、久々野町まであがるか迷ったが一つ手前の
萩原に決まった。うちの倶楽部の若手二人と
地震のあった次の日、5時に家を出た。
萩原で買うと1匹500円、フイッシング金山は
3匹千円、こっち方面はいつも此処で買う。
いつも、おばちゃんが居るのにこの日は
とっちゃんが店番、「おばちゃんどおした」
「死んだ」殺すなアホいっとるわ。
朝から客が来たからあわてて美濃まで養殖オトリ
買いに行った。
9匹買う予定で寄ったが6匹しか手に入らなかった。
それも一番元気なオトリが飛び出してにゃん子の
朝飯になってしまった。
春に来た時ちょうど子供を産んでいた。
大きくなって3匹が木になっていた。
写真を撮れば良かったなあ。
何処の河川でも言えるが平日ならば6時に
着けば好きな所に入れる。この日萩原で
中国帰りの鎌田さんと待ち合わせたが
私の勘違いで朝会うことが出来なかった。
漁協前のトロ
漁協でトイレを借りてから釣れていると聞くと
昨日からやっと釣れ出したと安堵の顔
それなら何処でも釣れるはずと左岸の
ヘリポートに車を停めて着替え開始、
今日はドライを近くの仕立て屋さんで
サイズを直してもらったからその調子も
見たい。皆はタイツにしてもウエダーにしても
自分に合ったのを履いているのかな、
私はLAだときつい、LBだとゆるい。
だいたいメーカーがもっとサイズを
増やすべきと思わないかな、日本人は
16のサイズしか居ないと思っているのかな
もう少し選択の余地を増やしてほしいわ
朝一に釣った所
分流を渡り右岸の瀬ガタに向かったが
ハミ跡が無いし、走る影も無いので不安になる。
それでも水の状況最高に良い。
普段ならチャラ瀬になるところが程良い
瀬になっている。石裏にオトリを入れて
好き勝手に泳がせたが何の反応なし。
たいがいは獲れるものだが予定が狂ったと
言うより組み立てが出来ない。
掛れば流れのきついところに入れれるが
それも出来ない。思い切ってオトリを
泳がせていた所まで立ちこみ水深のある石裏に
沈める。背バリが利いているので抵抗なく
落ち着いた。普通だったらここでガッツーンと
来るところだが反応なし。周りに10人程いるが
竿は立たない。時間帯が悪いと決めて我慢。
オトリを弱らせないように静かに持ち上げて
下流に流したときにコツコツと小さな手ごたえ
鮎かな?最初の1匹だけに慎重に引き抜く。
18センチ小さいがオトリサイズ。
これで組み立てが出来そうだ。
此処を釣って次はあそこ。
何だこいつ、潜らない、アカン冷水病や。
また、養太郎の出番。
腰までつかり黒石が並んでいる所に
オトリを誘導して引き上げると急に軽くなる
しっかりためて引き抜くとデカイ。
体高があり重い。0.08号ではトラブル。
迷わず張り替え。よく釣り仲間に力説するが
ハリ、竿、糸、釣れた後は取り込むための
道具。切れるんじゃないかと心配して下がったり
浮いているのに抜かずにヘチに寄せる。
これは適合仕掛けと言えない。
尺鮎0.2号に張り替えて攻めに転じたが
なんかおかしい、釣りやすいところは
反応なし、たぶん前日に攻めれれて
いるみたいだ。
苦労して8匹をキープして午前の部終了。
のんびりと昼食をとっていると下野のテスター
だろうか鮮やかなオレンジが目立った二人が
川からあがってきた。女性連や、うらやましい。
誰やろ、車は沼津ナンバー、直也?
小池君かぁ、オーナーカップで優勝している。
しばらくぶりや、こいつも歳とらんなぁ。
話しかけると下野トーナメントの下見に来たと。
仲良く奥さんと昼食。
携帯が鳴り出ると浅野のとっつあん。
上流のあさぎり公園の前で釣っているから
こっちに来いよと誘ってくれた。
公園の前の瀬ガタ
久しぶりに公園に来たら対岸に渡る橋が
出来ていた。旗がいっぱい立ち並びイベント
雰囲気、聞いてみたら明日が渡り初め。
川に入ると小さいがハミ跡がいっぱい。
浅野さんはトロ場の真ん中の石に
もたれかかって360度釣っていたが
掛った来る鮎が小さい。
瀬カタからスタート、ユンボで掘った
トイを泳がせたが押されて掛る雰囲気無し
下流に流されながらアタリを待つ。
あ、ヤバッ!深みに気づくのが遅かった。
スローモーションで流されて、必死に立ち泳ぎ
して何とか体制を立て直した。
平水だったら何でもないがやれやれ、ドライを
ピッチリと直したから水も入らずに助かった。
石裏でやっとオトリサイズをゲット。
これを持って橋のすぐ上の三角波が立っている
荒瀬に移動。当然、誰も手をつけていない。
2,5号のカラーゴム張りシンカー(とっても便利)
付けて送り込んだがプッと浮かび上がりペタペタ、
無理かなぁ、沈むまでオモリ変えてみよう。
4号でやっとオトリが入り落ち着いた。
それでも、コツコツと手元にブレが来る。
やっぱ無理かと竿を上げるといきなりのされた。
釣れとるンか、とにかくためてヘチに寄せた。
オモリ付けていないならどこからでも飛ばすが
オモリとのトラブルを避けるためにヨイショと
抜けるところまでよせた。
このサイズでそろった
デカイ、幅がある。
今シーズン最長。こいつをオトリにして
スベリ込ませる。コッコッ?持ち上げる掛っている。
川底の石と石の間にいるみたいで掛っても
走らない。浮き上がらせると水の抵抗で下がる。
とにかく重い。それでも一時間半入れガカリ。
28匹ゲットした。下流のサラ場に後ろ髪惹かれて
竿をたたんだ。
ヌメリとしたいい鮎だった
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