スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3週間ぶりの釣行や、鑑札代は無料

にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ
4日、5日と連休を取り倶楽部仲間4人と富山県の黒部市に向かった。
年金メンバー
7月は連日の雨で釣りに行けずに3週間ぶりの釣行になった。
高速料金半額の深夜割引に間に合うように3時半に家を出た
今回、清流日本一に三年連続に選ばれた黒部川を釣る予定で
黒部川内水面漁業協同組合のホームページで調べると放流量も
布施川と合わせて短い距離に8369キロとしっかりしてあり、
鑑札代も年券が2千円。
これは穴場中の穴場だとワクワクで漁協に電話を入れると
今シーズンは黒部ダムの排砂がありあまり芳しくないが布施川なら
濁りもなく好条件を維持しているからぜひ来てくださいと返事が返ってきた。
それと8月5日に最後の放流をするから例年通りお盆過ぎたら
本番を迎えると付け加えてくれた。
魚津インターで降りて布施川の最下流にかかる落合橋に向かった。
着いて唖然、海が見える。
鮎の姿は確認出来たが川も一面玉砂利で面食らう。
たまたま通りかかった釣り人に声をかけると片貝大橋の
上流は鑑札が要らないからと勧めてくれた。
もちろん放流は無しのオール天然。
またこの時期、友釣りをするなら
滑川市の境界を流れる早月川の方が向いていると教えてくれた。
少し上がると川が二手に分かれており、左岸側が片貝川、
川幅のせまい右岸側が布施川境界の橋を過ぎると
片貝川は貸切状態.で好きな所に入れた
石も大きくなり見るからに好ポイントがつづいた。
釣り人は一人も居ない。貸切状態。着替えを済ませて
5人が一斉に飛び散った。
川を歩きながら石を慎重に読み魚影を探す。
コケは殆ど飛んでいるがヘチにある黄色い石に
かすかに残ったいた。狙いはこれかなと送り込む。
いつもならここぞと決めたらかかるまで辛抱強く待つが
初めての河川で天然オンリー、ましてや3週間ぶりの友釣り、
我慢がきかない。
最初の一匹を獲るのに40分かかってしまった。
天然に変わればしめたもの立て続けに4匹ゲット。
サイズも18センチ前後と思ったより大きい。
釣れ続くかと思ったらピタリと止まってしまった。
午前部の終了して一番釣った人が10匹。
昼食後1時間頑張ったが皆芳しくないので
集合をかけて早月川に向かった。
スーパー農道走り30分かからずに着いたが釣れる場所
も解らずにウロウロしてやっと釣り人を見つけて聞くと
上流が良いと教えてくれたが何処までが
上流なのかさっぱり解らない。
とにかく釣り人居るところまでと右岸を走った。
月形橋をくぐりしばらく走る釣り人が増えてきたが
良く見ると釣りスタイルが違う。
リール竿を持ってどっかりと腰掛けている。
他の釣りをしていると思ったら毛ばりで
鮎を狙っているみたいだ。
地元の年配の人は友釣りよりこのスタイルが多いみたいだ
この日は殆ど釣れていないみたいだった。
この河川も鑑札はなしでOK。
毛バリと友釣りのみで網は禁止。
川相は板取川と同じぐらいだが落差が激しく石も大きい。
水量は対岸に渡るのが厳しく、普段の倍ちかくあるみたいだ。
3時開始、メタル0,08号、マルチ背バリに
掛けハリ、レインボー7.75号、
深トロにオトリを送り出したが微妙竿にテンションがかかる。
入りきってないと判断して1.5号オモリを付けて再び送り出す。
黒い石が並んでいるところをゆっくりと引き上げる
、コツコツと前あたりの後に
クーンと下流に走る、いいアタリや。
難無く引き抜いてタモに納める。
こんなデカイのが釣れるとは予想もしてなかった
18センチだが丸い、1時間半で7匹釣って初日終了。
黒部市「生地温泉たなかや」(0765ー56ー8003)で宿泊
楽しみの一つ、一人3匹の塩焼き、
美味しくないと残るが全員が綺麗に
平らげた。甘みがあり骨も柔らかく天然鮎を満喫した。
分け前は17匹
翌日も同じ行動を取ってお土産の鮎は一人17匹だった。
二日間鑑札無しで釣ったがなんかお尻がこそがゆかった。
オトリ ハマヤ釣具店 0765-74-0069 入善町8号線沿い
黒部川内水面漁業協同組合 0765-76-0704

 クリックよろしく 

ランキングに参加しています

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。