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球磨川 尺アユ怒涛の連発?

にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ送って来た尺アユ380g
 31.4センチ  380グラム
 送ってきた巨鮎森田拓積君(56)が球磨川から送ってきた鮎だ。

今しかチャンスだから来なアカンと電話があり、頭の中は迷っていたが身体は既に動いていた。慣れないインターネットでチケットを購入。
無責任の連れ達は球磨川なら熊本空港に行けと言ったが後でわかったが、鹿児島空港の方が数段近かった。ホワイトハウスの店内倶楽部仲間倶楽部のメンバー
倶楽部のワッペン1枚のコピー
9日夕方5時半に中部空港セントレアをフライト。
熊本空港で拓積君と合流してから熊本に住んでおられる拓積君の伯父さんの案内で有名人の色紙が沢山ある「むつごろう」で馬肉のフルコースを御馳走になった。
九州自動車を使い人吉インターで降り、民宿「味里」に着いたのは夜中の1時半を回っていた。
翌朝7時に起床。
10年ぶりに女将さんと再会したが覚えていてくれて感激。
お土産のういろと赤福を渡す。味里女将さん
朝食をとってから8時に出発。
各ポイントには尺鮎ハンターが既に陣取り竿を出していた。
車中で拓ちゃん十日で尺を11匹釣ったと自慢話を聞いて燃えてくる。
尺はコツコツとアタリは小さくて、ワン呼吸おいて一気に走ると教えてくれた。
案内されたところは球磨橋の下流にある中須。
俗に言う「二股の瀬」この3,4日人が入っていないとから渡ると言うが、普通の人だったらたじろくところだが二人とも難なく渡った。
8時半に拓積君は左岸、私は右岸の瀬ガタに立つ。
竿は借り物の硬硬調の10メートル、一昔、前の物だから重い。それでも安心感はある。
養殖オトリを付けて石裏のたるみに送り込む。
ここまではいつものパターン。
すぐにコツコツとアタリ、来た。走るぞと構えたがビリビリと下る。
慣れない竿をあげると白いものが付いている。
シラハエ。やめてくれよと、おもわず一人笑い。
絡まったハリを直して同じ所に送り泳がせるとコンと手ごたえと同時に
一気に激流に走り込み、サオに乗ったと同時に身切れでさようなら。
この場所ではまた掛かっても取り込むのは無理(情けない)と瀬ガタのトロ場に上がった。
ヘチの石に長さ20センチ、幅3センチはあろうかの凄いハミ跡。黒い影も走る。
静かに上流に向かってオトリ泳がせる。
縦横と激しく目印がブレた後、一気に4つの目印がズボッと消し込んだ。
後はひたすら耐えて寄ってくるのを待つ。
糸を持つと言うより、いつでも離せるように挟んで自分が掛かり鮎に寄って中ハリスを掴んで直径30センチのタモに入れた。
魚が近くに寄るほどスリル満点、心臓がバクバク、喉は渇く、タモで測ったが1センチ程足らない。
これをオトリにハナカンを通したが30センチで作ってきた逆バリ付きのハリスが短か過ぎて合わない。しかしほんとにこんなデカイのを使うんかと自分に問いただした。
やめ、引き船に戻して、また養殖をひっぱりだした。
次も直ぐに同じサイズが掛かった。
使うか悩んでいると「ジョボリ」と対岸で一回り大きいのが跳ねた。
あそこまで飛ばすには天然のこいつしかいないと、仕掛けを張り直した。
泳ぎが違うわ、対岸に向かって重々しくゆっくり泳ぐ。
同じサイズが掛かってきたが取り込むのに一苦労。
これをオトリにしようとすると取り込みで疲れ切っていてしばらく泳がないので我慢して待つ。
尺鮎は我慢の釣りかと耐える。
先に飛んだ大鮎はどこへ行ったのか。6匹釣って午前は終了。
一旦車に戻り、引き船からオトリ缶に移したが拓積君は私より一回り大きいのを2匹持っていた。
36センチのタモに収まった尺鮎
午後からは左岸の早瀬をやりたかったが私の仕掛けでは無理と拓積君に任せて右岸の瀬落ちで竿出したが4時まで音沙汰なし。
流芯は流れがきついがその横ならセバリだけで入ると判断したのがまずかった。
噴き上がりで浮いていたみたいだ。
3号のガン玉を打って泳がせると直ぐにかかった。続いてもう一匹。
これからだと思ったが先から雲行きがおかしく雷が近くに落ちて慌てて車に戻った。
初日はこれで終了。
計量すると私が釣ったのはやはり尺に足りなかった。
拓積君は30センチと30.5センチ。晩飯にこの鮎を焼いて食べたが皮がパリパリして身もしっかりあり一匹で十分だった。
卵は腹の出ている割には小指の先ほどしかなくビックリした。
冷凍庫の  鮎冷凍庫に入っていた尺鮎

次の日も八時に出て一つ上流の瀬に入って釣ったが今一釣れないし、昨日釣り残したところが気になり3匹釣って再び中州に渡った。二股の瀬右岸
残り時間は2時間、狙うは尺!
まず元気なオトリ確保と手前を泳がして28センチクラスを三匹を確保。
これに5号のガン玉を付けて三角波の立つ瀬の中に滑り込ませて待つとコツと小さなアタリ。
来ると構えたがダメ。
少しずつ引きあげたが反応なし。
引き寄せて確認するとハリが無い。やられたとがっくり。
気を取り戻して再び挑戦。
今度は浮かせて下げるの繰り返しで竿一本下がった所で強烈なアタリの後ガクガクとサオが震えた。
今までに無い引きと手ごたえ、時間をかけて慎重に引き寄せたが最後はすんなり寄って来た。
タモにすくい取るとく口にハリを咥えていた。
それと見覚えのあるハリがもう一本付いていた。
デカイ尺あるかな。
12時のタイムリミットいっぱいで釣れた。
拓積君も引き上げてきてまた釣れたぞとひとこと。尺鮎持ってにっこりの森田さ

僕も尺あるかもと見せると
軽く尺オーバー
「無い」一言で終わってしまった。
味里に戻り図ったがやはり足らない。
尻尾を斜めに測れば在ると言うと、
それは背延びして測ると一緒やと皆に笑われてしまった。
拓積君は12日釣って147匹、そのうち30センチオーバーが14匹
私は27.5から29.5センチを15匹で尺鮎ハンターの名称はお預けとなった。
最終日に釣れた鮎
14時に出発して12日の1時に自宅に着いた。交通費は片道約三万円だった。

ここ押してぇ ありがと

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