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俺は、名手 一度にアマゴ2匹

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県下の桜開花宣言のあった3月18日の朝、
今月いっぱいで定年退職を迎える浅野芳昭さん(59)
と5時に家を出た。行先は吉田川か白鳥。
郡上近くに来て吉田川は釣り人が沢山来るから
止めよう。大和まで来て内ヶ谷(郡上漁協管内)
いこかと急遽話がまとまった。
大和インターの前を通り過ぎて
板取白鳥線県道52号に入り峠を越えた。
雪は日陰にある程度で道路には無いので
安心して走れる。それでも一つ踏み外すと
谷底に落ちる。またここの落石は
鋭く尖っているので踏まないように。
6時半にはかま谷の出会いに到着。
この時期、本流より谷の方が堅いと
浅野さんははかま谷に入ると向かった。
谷ならタモは要らないと言うので
私もそれに従ったがこれが間違いだった。
以前に釣ったことのある堰堤の落ち込みで
いきなり25センチオーバーのアマゴがヒット。
岸に引きずり上げるにも木が邪魔になり、
糸を持ってつかもうとしたら0.2号はプツリと切れた。
タモを取りに行くか迷ったが崖をよじ登るのは勘弁。
千谷入り口
右岸を下って千谷に入った。
竿5.3メートル。水中糸は0.3号3メートルに
張り替えて出会いの落ち込みに
入れてアタリを待った。反応が無いのであげると
クックッと引いた。釣ったと言うより釣れてきた。
17センチのサビの残ったアマゴ。
口元は段々瀬が続き歩くのは辛い。
瀬落ちのタマリをキンパクのエサで流すと
目印が止まる小さなアタリが出る。
水温が低いのかバレが多く中々ハリに乗らなかった。
約束の10時まで釣りあがり車に戻った。
イワナ
釣果はイワナ混じりで10匹。
浅野さんも似たような匹数。
本流で竿だす浅野さん
本流はどうだろうと釣ったがイマイチ。
すぐに川を上がって早めの昼食。
湯を沸かしてカップヌードルがオカズ。
下流で釣れずに上がってきたのか
本流は3台の車が上がったのを確認。
食後に私が釣った谷は釣った形跡が無いから
続きを釣ろうと提案して移動。林道を歩いて
私が上がった所から開始。エサのキンパクが
残り少なくなって来たのでイクラに交換。
これが正解で飛びついて来た。この日は
冬服では汗ばむぐらいの暑さで昼から
活性が高まり今年初めての大爆発となった。
二人で追い越し釣りをしていったが、
谷の割にはなだらかで釣りやすい。
浅野さん22センチ
活性が高いのか釣った後でも普通に釣れてきた。
チャラ瀬でもフチでも次から次にアタリがあった。
綺麗な18センチ
締めくくりは私も生まれて初めての経験だし、
こんな話聞いたことがない。
落ち込みの開きで鋭いアタリがあり横走り。
すかさず合わせると引くわけでも無いのに重い。
引き抜くと何と2匹上がってきた。
糸が絡んで釣れて来たのかと確認すると
最初のはハリが横頬を貫通して二匹目は
下あごに刺さっていた。
二匹釣れてきた
下流で一部始終見ていた浅野さんは
変ったことやるとあきれ顔。それでも写真を
撮るのを手伝ってくれた。
4時にもう十分楽しんだと納竿。
帰りに蕗の蕩もタモいっぱいの大漁。
褒めるわけでもないが細かな稚魚放流に
郡上漁協に敬服。
アマゴ15センチから22センチ17匹
イワナ17センチ21センチ7匹
千谷24匹
浅野さんも同じサイズを21匹釣った。
帰りに内ヶ谷トンネルを抜けて降りてくる
苦しいのか木を噛む
途中、道横で動く獣がいた猫かな?
違うはテンや、写真撮ろうと車を止めたが
逃げる気配が無い、よく見れば
袋が絡まっている、写真を撮り逃がして
やろうと袋を持つとその中には巧妙に
隠してあったトラップが入っていた。
袋に入れて巧妙に隠してあったトラップ
猟師仲間でテンは二人で獲りに行くな
と言う言葉がある。テンの毛皮は高価
で取引されて争いがおこるからだ。
この時期狩猟時期も済んでおり
明らかに密猟だ。普通は罠には名前と
住所、電和番号を提示しなければならい
規則になっている。外そうとすると
てん威嚇
噛みついてくるので思案していたら
地元の人が来て手袋をして
抑えてくれたので外すことが出来た。
袋に入れて巧妙に隠してあったトラップ
逃げる時にチラとこちらを見たのが
印象的だった。

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