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益田川、目印が見えない

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3月4日一緒に行く予定だった釣友は前日の雪でしり込み。
私一人で5時に家を出発。
飛騨金山のトンネルを抜けると山は雪をかぶっていた。
一瞬、和良川に戻るか迷ったが行くと決めた所に行かないと
悔いが残りそうだと下呂市小坂町に向かった。
途中コンビニで鑑札と昼食を購入。
小坂合流
小坂町まで来たら道路にも雪が残っていて完全に冬景色。
ノーマルタイヤだけに慎重に車を走らせて
濁河川の支流小黒川に7時半に到着。
麦島養殖場から足が埋まるほどの雪を踏みしめて川に降りた。
ここまで来るのに釣り人に出会うこともなく、釣れたら一人舞台。
考えが甘かった。
小黒川
上流の橋まで探ったが一度もアタリ無し。
木になっている雪の塊がボタボタと落ちてきて水温が
急激に下がり動かないみたいだ。こうなると手がつけられない。
この川を諦めて成魚放流がしてある下島キャンプ場前で
釣ったがここでも相手にしてもらえなかった。
次に向かったのが小坂市内を流れる大島谷。
ここで6~7匹釣れたがキープサイズは居なかった。
もう駄目だと昼飯を食べようとしたが鑑札だけ貰って
飯は忘れたみたいだ。コンビニまで戻り、
味気ないけど駐車場で済ませた。ついでに昼寝。
出来ることなら帰りの温泉のことを考えると
下呂の街より上流で釣りたいが諦めて竹原川に向かって
乗政川を攻めたがここもダメ。
残るは間和佐川(益田川漁協管内)、62号経由で笹峠を越した。
なんだろうね、しばらく走るとここを釣れと訴えてきた。
車を止めて川を覗くと水量はそこそこあるが濁り水。
止めよか迷ったが、ちょこっとやって釣れなかったら帰る。
竿4.3メートル、水中糸0,6号3メートル、ハリ極2号、
ゴム張りガン玉4号。エサはキンパク。
門和佐川夕暮れ
最初のフチでツンツンと小型特有のアタリ、案の定10センチに
満たないアマゴ、それでも居ることが解り嬉しくなる。
続けてもう一匹、これまた小さい7センチぐらい。。
自然繁殖したのだろうか。アブラバエが釣れた後に
18センチアマゴ
4時半に待望のキープサイズ、やっとビクが役に立つ。
フチを狙いで、釣りあがると4,5匹釣れるがキープサイズは
1匹、次々と釣りあがり、目印が見えなくなるまで
頑張って6時に終了。15センチから18センチを10匹をキープ。
アマゴ10匹
今回、たまたま運よく、濁りと増水で釣れたが平水の時は
たぶん釣れないと思う。和佐地区が本命でお勧め。

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