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これが郡上ブランド鮎!

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梅雨明けての23日、倶楽部仲間の坂井照男さん(59)と
木曽川で釣って見ようと6時に家を出た。
中濃大橋を渡り左岸の堤防から分流を見たが
今一輝きがないので右岸の一色町の分流に移動。
ここはハミ跡がしっかり残っていたのでサオを出したが
鮎が掛かる前にコケが引っ掛かり釣りにならなかった。
ただし、このハミ跡を見ると今年も天然が相当昇ってきているので、
今年も増水後に多釣りが期待できそうだ。
一汗かいて車に戻り、東海北陸自動車道を使い美並インターで降り
10時に高原ヤナ跡についた。
坂井さんは巨木前のトロ場、私は郡南橋の上流。
郡南橋
ラッキーなことに釣り人が一人もいなかったが
逆に何所から始めるか迷ってしまう。
足元近くで食んでいるトロ場のアユは後回、
まずは養魚から天然にと石裏に送り込んで
自由に泳がせていると直ぐにアタリがあったが浮かせた所でポロリ、
続いて目印が走ったが乗らずハリを違う種類に変えて
やっと一匹獲ったが、それでもバレは続き頭の中はパニック。
最後に使ったのが終盤の大鮎狙いに使うストリーム。
小さなアユには致命傷になったが取り込めなかったら話にならない。
元気なオトリを持ってトロ場に移動。
オトリの動きが手に取るように解るので面白い。
サイズは18~20センチだが飛びついて来るようにかかる。
こうなると人間贅沢病が出てもうワンランク大きいのがほしくなってくる。
狙うは対岸の岩盤に沿って流れる瀬。
胸近くある深さだが10年ぶりに入ったタイツだから問題ではない。
少々冷やりとしたが、体全体で水と戯れてこれまた楽しい。
大きくウエーブしている瀬の中にオトリを横から滑りこませると、
これぞ長良のアユ。
強烈なアタリの後、一気に下流に走った。
水中糸0.08号のメタルが悲鳴を上げていたが強引に引き抜く。
鮎の顔に網目の跡がつくぐらいのスピードで飛び込んできた。
22センチ120グラムの大
これぞブランド鮎。22.5センチと寸長ないが
横幅があり120グラムの塩焼きサイズ。
パターン読めた。元気なオトリは瀬の中に滑り込ませて逆あげ、
弱いオトリはガン玉を使ってゆっくり引上げ。
午前中に14匹を釣って休憩。
午後からは、ラフティングを避けながらあちこち探ったがダメ。
結局、同じ所で9匹を追加して3時に後ろ髪をひかれながら終了。
23匹
坂井さんは上のトロ場で計14匹を獲ってきた。
この地区は18~20センチぐらいの天然がいたるところで
群れているので一雨降ってバラければ飛びつき鮎になるだろう。


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