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明けましておめでとうございます

<にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ
span style="font-size:large;">少し大きい文字文字色
カラオケポスター 店-のコピ
例年だと鮎釣シーズンが終わるとシラハエ釣り、海釣り、
ワカサギ釣りと楽しむがカラオケを始めるために
まったく行けなかった
ステージ作りにチケット、ポスター、折込チラシ、
毎日パソコンと睨めっこ
オープンしてからは朝7時から夜11時まで働きずめ
と言っても夜は釣り仲間とカラオケ大会、
これが結構楽しくて変わったつまみが入ると直ぐに招集
フランク永井、石原裕次郎、古いな。俺、歌わないよ
吉田拓郎信者が二人、ヤマワの社長、徹ちゃんはサザン
私ははっきり言って音痴、学生時代に音楽教室に行かずに
さぼってばかりだった。
通知表はいつも12、12の行進曲だった
それでも歌っているうちに何とか歌えるようになってきた
ただ、ビブラートが全くない。
聴いている皆はめいわくだろうな
5
着物
しかし、びっくりしたのは歌手顔負けのうまい人が来る
ひと月やってみて解ったが自分の唄を聴いて欲しい人と
歌って楽しむ人と二通りにある。
釣りメンバーは当然、楽しむだけ。
最後に「また逢う日まで」を一人一人が唄って得点を競う
これがまたメチャ盛り上がる
90点以上出さないとトップは取れない
何かに付けて集まり歌合戦、
12月1月は休みなしで朝7時から夜11時までカンズメ
さすがの元気爺も少々お疲れ気味、ゆっくりしたい。
2月1日が最初の休みだが渓流解禁日
なんか、もっと疲れそうだ
昨年はアユ釣りが終わってから一度も釣りにいってない
こんなシーズンオフを過ごしたのは初めてだ
友釣りシーズは一度休んだだけで竿を出した
吉田川出会い
県外は韓国、球磨川、九頭竜、後は長良水系だ
小さな鮎から大きな鮎まで思う存分楽しんだ
私は大小こだわらない、そこの川で釣れるサイズで戯れる
ただ、釣り方にはこだわりがある
大した事ではないが,
掛かったらその場で抜く、どんなサイズでもだ
基本的に掛かったら即、抜く事しかかんがえていない
上流で掛かっても下流に送り込んでから抜く事もない
トーナメンターのころは慎重にとりこんでいたが
今は仕掛けが太くなったので掛かったら即抜きだ
だいたい、皆は仕掛けが細すぎると違うかな
為ていて切れるんじゃないかと思ったら
それは適合仕掛では無いと思う。
私は川情報を得る時にまずサイズを聞く
それに合わせて川の水流れに合わせて仕掛けを
セッテイングする。私は23センチクラスが釣れ出したら
バリバスのメタル0.2号を6メートル使う
これでまずタカ切れはない、キンクもしない
ラインの重さで沈みも良い
根がかりしたらい岩も起こす、これは冗談
最近は瀬オンリーで攻めているので
このラインがベストだ
付け糸は0.6号、0.8号でも良いが根がかりした
ときに高価なメタルラインを盗られる可能性がある
一巻買えば3年ぐらいは使える
9月半ばに郡上八幡の出会いに出かけたら
うちの倶楽部のメンバーが5~6人がいた
中には車中泊で前日から来てた
話を聞けば「朝は釣れない」慌てること無い
吉田川に行くもの、サツキマスの豪快なジャンプを
見ながら出会いのトロでサオを出すもの
さてと、どこからはじめよかな
アレアレ。瀬カタ誰もいく様子が無い。
それでは失礼して入らせてもらおう
朝は釣れないと言っていたが、ほんとに釣れんな
たまに右岸のトロ場ですれ違いで掛かるのか小さいのを
取り込んでいる
瀬を下り左岸のネコヤナギの際を攻めるとガッツーンと
この時期にしては良いアタリ、一気に抜きあげる
25センチオーバー、最近の長良なら大きい部類に入る
迷わず即オトリで送り出すが泳がないズリズリと引き上げて
20センチを掛ける続けてもう一匹捕って午前の部終了
釣れないから自然と昼食が長くなって酒盛り
調子にのって飲めないビールをくらったらダウン
目が覚めたら誰も居なかったフラフラしながら
午前中は一匹も釣れなかった瀬ガタに向かった
うちのメンバーで無い先客がポンポンと2匹掛けた
取り込みもこれでもかと言うくらいに慎重に寄せていた。
2時半スタート、背バリ仕掛けでオトリすべりこませたが
反応なし、オトリは天然で元気、上の釣り人は入れがかり
モードに突入、どんな釣り方しているんやと横目でチラリ
よほど細いラインを使っているのか瀬の中を
スイスイと泳いでいる、引きずりではダメか
0.2号のメタルに0.6号付け糸この仕掛けでこの瀬を
逆上げしろてか、張り替えるのも面倒や、
トーナメンターなら交換するけど、この仕掛けで騙して
やってみるか。ベタ竿からゆっくりと竿を立てて目印を
オトリより後ろに送りこむと斜めに流されながらも
上流に上った。ガッツーン、オォオ、一発や、盗見釣法
正解。オトリが変われば太い糸も関係ない。
バンバン掛るが上流の釣り人には負けた。
この時期に20匹オーバー釣っていた。
この人は最近は昼から毎日ここでで釣っていると言っていた
こんな人にはかなわない。釣果を上げるには一番だ
逆に釣れない人のパターンがある。
一度釣れた所からシーズン通して離れられない。
こんな人は一ケタが限度
皆さんも釣りたかったらキョロキョロしなさい 
もし、竿を絞っているのが居たら
連れだったらひっついて釣ればいい
それがだめなら上、下50メートルも歩けば同じような
ポイントがあるはず、一番悪い例がこの前釣れたから
今日も釣れる。野鮎は毎日着き場が変わる。以前に
板取川でプロトーナメントが行われていたが、
マイホームグランドだから釣れて当たり前だった
石の数まで解るぐらいだった。
予選はトップで通過、次の日の決勝の一試合目に前日
釣った所がドンピシャにはまった。
上流エリアがトロ、下流がチャラ、じゃんけんで
負けた方が下流、負けますようにとじゃんけん
ヤリー、負けた これで試合に勝った
ところがチャラに行ってビックリ、
前日ピカピカしていたのに、一晩でまっ茶々!
トロ場は朝一から入れ掛り、みごとにやられた
自然を相手にするのに思い込みが一番ダメだと痛切
最近は鮎が変わって釣れないと言うが、うまく条件に
あった釣り方と川見が出来れば二桁は釣れる。
竹竿から釣り初めて約40年。その頃と比べたら
とんでもない進化だ、得にラインは著しく変わった
その分誰でも簡単に釣れるようになった
0.8号のナイロンにガン玉5号付けてガンガン瀬入れる
少しでも緩めると詰まる、ガン玉を使い始めた頃は
掛かる、詰まる、切る、これの繰り返しで沢山掛けたのに
終わってみれば釣果は数匹 ところがある日を境に抜群の
釣果をあげれるようになった
郡上漁師と知り合い何度か一緒に釣行した
サオを出さずに後ろから竿さばきを見ていた。
又対面で釣ってガン玉の号数を聞きながら釣った。
川読み、人読みも教えてもらった。
何度か行くうちに避けられるようになってしまった
たしかに同じ釣り方をするわけだから釣果が半分になる
今はメタルを使っているがガン玉の号数が小さくなっただけで
釣り方は変わってない
みんなにガン玉はどうして使うのと聞くと面白いことに
九割までがオトリを沈めるためと答えが返ってくる
そんなこと言う人に限って詰まるから使いたくないと言う
なぜ詰まるか、答えは簡単、オトリを止めるからだ
止めたらどうなるかというと、
止めていてオトリが上流に泳いだら糸は緩むから
ガン玉の重みで下がって詰まる、詰まるのが嫌だから
軽いガン玉を付けると沈み切らない、
ガン玉はオトリを沈めるためもあるが私はガン玉を使って
掛けに行く、瀬の中に居る野鮎は追行けが強い、
得に下流から来る鮎には異常に反応する
トロ場で経験があると思うが掛かる速度がある、
早くても遅くてもダメ、ましてや弱ったオトリでは
話にならない。瀬の中も一緒で弱ったオトリに
ガン玉付けて沈めても野鮎の反応は芳しくない。
瀬の引き釣りは軽いガン玉を付けてトロ場の泳ぐスピードを
意識して引き上げると良い。オトリが止まる事は無い。
私が引き釣りのイメージで手を動かすとそれはガリやと笑う
出水後の残りアカ狙いの場合はもっと速く引く、
一度引いたコースは引かない、引き方も扇形に引くときと
線で引くときの二通りを使う 掛かったら絶対に下がらずに
その場で抜きあげる そうしないと探った場所がわからなく
なってしまう。高橋祐次君が韓国で300匹釣ったときの
番組を見ていたらオトリを付けて出すと必ず二三歩上流に
上がっていた。同じコースは引かずに飛びつきの良い
鮎を捕っていたいた。引き釣りの基本通りだった
高橋君には報知カップのチャンピオンに
帰り咲いてもらいたいものだ
そう言えば今年は台湾に釣行するといっていたな
なんかシーズンが無しで釣れるみたいだ
/span> クリックよろしく 
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