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50センチオーバーの岩魚姿見せず

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冬に逆戻りした10日、釣友と家を6時に出た。
高鷲まで来ると道路には雪が積もっていた。
こんな日は水温が下がり期待できないとぼやきが出る。
それでも尺イワナが頭にこびりついて中村川に向かった。
30センチの条規を軽く越しているB
2月の終わりに34センチのイワナをこの川で釣ったが
それより二まわり大きいのを確認してきた。
水が濁れば絶対に釣れると走ってきたが残忍ながら
尺イワナは姿は見せなかった。
中村川B
それでも1時間で18~23センチのイワナを3匹
アマゴ17~20センチ5匹をキープした。
10時に此処を後にして切立川に向かった。
前回は時期が早すぎたのか町の下流区域は全くダメだった。
今日は雪が降っていたが20センチ高のササ濁り、条件は
最高、後は水温だけだ。切立浄化センターの上流のフチから
開始1.5メートル程あった雪は溶けて30cmほどになり
難無く川に降りれた。竿5,3メートル、
天上糸0.6号2.2メートル
水中糸0.5号、ハリ7号、ゴム張りガン玉1号~3号。
エサのミミズをチョン掛けで落ち込みのヨレを流したが反応無し
少しずつ下がり開きまで来たときに綺麗に目印二つが消しこんだ
前回はこのフチではアタリが無かったのに
23センチの幅広アマゴがタモに飛び込んだ。
しばらく見とれてしまった。
この日の大物アマゴ23.5センチB
此処で二匹追加して上の瀬に移動した。
瀬の中でも18センチクラスがポツリポツリと釣れたが、
全然アタリの無い区間もあった。
本誌に3Bガン玉を使用の記事が載っていたが
今考えると釣れなかった区間は流れも速くガン玉が小さかったかも。
次回の次釣が楽しみになってきた。
プール近くの出会いまで釣りあがり10匹をゲットして1時に昼食。
午後からは高速道路下に入り、見えるアマゴと戦った。
最初はミミズで釣り落として次はイクラでバラシて最後はバイオで逃げられた。
川虫なら釣れたかも。
切立高速下のフチ5連発B
自然の岩盤エンテイの落ち込みで塩焼きサイズを5連発して4時に終了。
イワナ17~23センチ4匹、アマゴ17~23.5センチ18匹
谷に入った釣友は小型ながらイクラのエサで15~20センチを21匹をキープしてきた。
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釣れた、釣れた、太い糸で釣れた

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降り続いた雨も上がり、3月1日の解禁から手つかずのところが
沢山残っているはずだけに何処の川に行くか迷ってしまう。
3日の朝、高山市上宝町に流れる蔵柱川(高原川漁協)
に向かった美濃加茂を倶楽部仲間の二人と4時半に出発、
飛騨国府の広瀬の信号を右に折れて大坂峠を越して
川に7時着いた。
既に先客がおり、釣れますかと聞くと水量が多くてポイントが
無いからダメの返事。初めて来た所だけに勝手が解らずに
戸惑ったが両サイドが護岸工事で石垣になっている。
渇水なら降りるが増水していたので上から釣ることにした。少し大きい文字
竿8メートル、天上糸移動式、0.6号6メートル、
水中糸0.2号3メートル、ハリ4~7号、
ゴム張りガン玉1~4号、エサは川虫、ミミズ、イクラ、
予備にバイオ。
昨年までは殆ど川虫を使っていたが今シーズンから
イクラに興味を持ち、色々と試している。
今回持ってきたのは三時間干したのと
熟成イクラ(中身がとろみがある)のバッター粉を絡めた二種類。
里山風景が残っていた
石浦地区から開始、水量はササ濁りで30センチは高い、
確かに実際に釣ろうとすると殆ど
ポイントが無い。ササ濁りの定番のミミズをチョン掛けで
大きな石裏を目がけて振り込むとエサが吹きあがって馴染まない。
2号まで重くしてやっと馴染んだ。
吸い込まれるようにスーと目印が走った。
年を越してヒレの綺麗なニジマス。
まっ、いいか。何処で釣れるかわからずに丁寧に
探って釣り下がった。
食べごろの綺麗な山女
山女が最初に釣れたのは石で出来たエンテイの弛み。
このポイントは流れが二つに分かれており、
真ん中に葦が沈んでいた。
最初はこれに絡まないように流していたが、
目印がパタリと倒れた。
しまったと思い竿を立てるとグッグッと引いた。
釣ったと言うより釣れてきた
サイズは18センチ、エサをタップリ食べて腹だけ出ていた。
今度は葦ギリギリの所を流すとフッと目印が止まった。
すかさず合わせると重い引き、無理は出来ないと慎重に
やり取りして抜きあげると23センチのイワナだった。
最初に釣れたイワナ
イクラのエサに変えて流すと川虫ははっきり出るのに
アタリがその都度違うので合わせ辛い。
それでもミミズと交互に使うと良い結果が出た。
この日はキンパクのエサに全く反応しなかった。
こんなことも珍しいので家に帰ってから
腹を裂いたら黒い虫ばかりだった。
今日のポイントは葦のきわ、それと一本瀬の
両サイドと終わりの開き付近。
ただ仕掛けが何本あっても足らない、
外しに行けないし、引っ張れば切れる。
と、言っても葦のきわを流さないと釣れない。
最後は天上糸をバラして0.6号で釣った。
赤み帯びた山女ミミズに飛びついた
これが正解で引っ張ると葦がちぎれてきた。
ガン玉も1号に変えて
ピンポイントに入れることが出来た。
エサはミミズが一番はっきりとアタリが出た。
一匹チョン掛けで流しエサを食いちぎられたら
半分にして流すとハリに乗ってきた。
このようなポイントで釣れた
釣り人も多くて入るのに苦労したが要領が解ったので
昼からは田谷地区に入り
コンスタントに釣ることが出来た。
山女、16センチから23センチ25匹、
イワナ21センチ、23センチ、各1匹、
アマゴ16センチ~23センチ3匹
大満足の釣果
バイオで釣ったメンバーは18匹、
イクラで釣ったメンバーは22匹だった。
15センチ以下も多数釣れたが暖かくなれば
直ぐに成長すると思う。
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