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とったぞ~尺イワナ

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2週続きで郡上市高鷲に向かった。
当日待ち合わせの時間に遅れた市原君は後から来るようにと
美濃加茂を5時半に出発した。
郡上を過ぎた所で電話が鳴ったが無視して出なかった。
仲間の電話が順番に鳴った。何回廻そうかと大笑い。
白鳥の道の駅で待っていると連絡したが仲間が今通り過ぎたと
電話をかけて呼び戻してやっと合流。
先週も帰りに大和のインターから乗ったが入り口付近で高山の
話をしたら高山方面に向かった。全く廻りがみえないやっちゃ。
白鳥道の駅ここで着替えた
ここで着替えを済ませて切立川に向かった。
雪の多さは半端じゃない、入り口の別荘は
まるでマツタケハウス、写真を撮ったらよかったが電池切れ。
両サイドが護岸工事がしてあるので一度降りると
上に上がるところを探すのに一苦労。
白黒の世界
前日から降った雨で条件は良いはずだが町裏はまるで
ダメだったがプール付近に来てやっと釣れ出した。
黒いゴミが大量に流れてきたのに川虫でやったのが
ダメだったみたいだ。みんなはイクラで結構釣ってきた。
とっつあんが一番デカイアマゴ釣った
エサを決めつけて釣るよりやっぱり条件次第でエサを変えた方が
良いと私は思う。その方が釣った気分が倍増する。
切立川は7匹で終了、とっつあんが大物を釣り上げたが痩せていた
こんなの良く持ってきたなと一言、焼いてもパサパサで美味しくない。
この時期美味しいのは昨年放流した15センチから18センチ。
帰りに大間見川に寄り何とか二桁に乗せた。
一週間後に家を目の覚めた都合で4時に家を出た。
切立川の入口に着いた時はまだ暗かったので
もう少し足を伸ばして中村川に行った。
ひと眠りした後に準備開始。
此処は道の上から釣るので8メートルをセット
こんな所で釣るのかと言うぐらい民家の近くだ。
ところがこれがまた良く釣れるで面白い。
釣友が教えてくれたが釣れた記事を中日スポーツに
投稿したらいつ来ても釣り人が竿を出すようになった。
連れには怒られるし、自分も首を絞めてしまった。
この日も一台下流に走って行った。
水量は多少多いが透明感はある。
キンパクのエサを付けて泡立ちを順番につぶしていったが
反応無しで一つ目のエンテイをクリア。
二つ目のエンテイに向かって覗きこむとユラリと大岩魚。
尺は楽にある。うちのメンバーが何度も釣り落とした
やつだ。一歩下がって口元に送り込むと直ぐに寄ってきた。
キンパクが消えて頭を振っている。ヤリー!
と言っても0.2号抜けるか微妙な所だ。
走る走る。やばいテトラに潜り込もうとしている。
向きを変えて下流に引きずってきた。
運よく雪を流す所であったので滑り降りてすくい獲った
顔を上げないと思ったら腹掛りだった。
運が良かった。ラッキーだった。
さすがこのイワナ咥えたが直ぐにおかしいと思って
吐き出したみたいだ。
それでも一応合わせたから良しとするか。
次のエンテイでもっと興奮した。
50センチはあるイワナが猫柳の下から出てきた。
こいつは何のエサを流しても反応が無かった。
こいつを釣るチャンスは増水で濁った時しかない。
それか生き餌の小魚。たぶん僕が釣るでしょう。
また報告しますわ。
30センチの条規を軽く越している
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長良川 渓流釣り解禁 爆釣り

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大間見川
昨年と違って雪の多い解禁を迎えた。
3日の朝、6時半に市原高志(38)君と美濃加茂を出発。
天気予報は曇り時々雪、美並町のトンネルを潜ると
雪化粧で雪が降り出した。せめて5匹は釣りたいなと
二人とも弱気になって来る。清水釣具店に寄り年券を購入。文字色
鑑札が出来る間にアマゴ釣りの手作りグッズを見て楽しむ。
帰り際に小駄良川が釣れているよとアドバイスを受けたが、
昨年、楽しめた大間見川に向かった。
大和町の下剣南の信号を曲がると雪が10センチ程積っており
益々落ち込む。だが、この雪が好結果を生んでくれた。
小間見川の出会いを過ぎ、昨年と同じところに向かうと
先客がいた。積雪が多くて車を止める所が無くて探すのに一苦労
もっと大変なのが護岸が整備されており川に降りる処が
無くて探すのにウロウロ。私が下流から竿を出して
車が停めてある所まで釣りあがる事になった。
橋のたもとから除雪した雪のスロープを滑り降りて
何とか川に立った。
竿4.3メートル、水中糸0.2号、ハリ一刃アマゴ4号、
ゴム張りガン玉3~5号。川虫を付けて9時に釣り開始。
瀬のたるみを丁寧に釣り下がったが一度もアタリ無し、
橋の下のトロ場もダメだった。
しばらく釣りあがると雪も上がりパッと日差しが舞い込んだ。
これが好転の兆しだった。エンテイの落ち込みのフチが
道路の雪解け水で濁り、川底が見えない状態になった。
これからが今シーズンの幕開けとなった。
俗に言う、どうにも止まらない。流すと必ずアタリがあり、
朱色の斑点が鮮やかな魚体を震わせて飛んで来る。
川虫でアタリが無くなったらイクラに交換するとまた釣れ出す。
吉田川サイズ一番美味い
イクラの方がアタリは活発.キープサイズは川虫の方が分があった。
何か所かあるフチを攻めて
釣ったが、面白かったのが川の中に沈めてあるテトラの廻りを
流すと中から次々と出てきて食らいついた。
ただ、悔しかったのは23センチサイズが4匹釣れたが手元まで
来て全部バレてしまった。
原因はたぶんサオが柔らかいのとアタリがはっきり出る
小さい魚と違ってモゾモゾだったので強く合わせれなかった。
19センチは痩せていた
それでもキープした20センチサイズは産卵後なのか
痩せており、バレたアマゴも痩せていると勝手に思いこんで
今後の楽しみ。2時まで釣って、古今伝授の里やまと、で昼食、
再び戻って三時から続きを釣ったが水が綺麗になってパタリと
アタリが遠のいた。エサが無くなって4時半に終了
二人で三桁程、釣ったがキープは私が19匹、市原君は15匹、
サイズは15センチ~20センチ
釣果は19匹
疲れ切った体を、やまと温泉やすらぎ館、
で体をゆっくりほぐして帰宅した。

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