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シラハエ苦戦の矢作川

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シラハエ釣りにはまっている山内儀徳(69)さん、
今年の矢作川の鮎釣り解禁に一緒に釣行したが、
途中からシラハエ釣りに切り替えて面白いように釣り上げていた。
それが忘れられなくて今回、金村省吾(64)さんと3人で
美濃加茂を7時半に出た。
車中で三人とも最低で三百匹釣ると息巻いて目的地の
豊田市有間町に向かった。
道を間違えて遠回りしたが10時に着いた。
途中、何か所かシラハエを探しながら来たが
梨の木地区の川口やな下流で大きな群れを確認したが
此処は後回しで有平橋まで上った。車で河原まで降りたときに
鵜が飛び去ったのが気になったが準備開始、
二人は前日に寄せダンゴを作ってきて準備万端で橋の下流に
陣取った。私はトロ場の真ん中あたりで寄せダンゴ作り、
最初に作ったダンゴを流れの真ん中に放り込んでから
多めに一日分を練り上げた。
最初に放り込んだダンゴに反応しているかと
確認したが何も付いていなかった。
二人も全くダメと場所変わりの準備、
トロがダメなら瀬かと橋の真下まで移動
左岸に渡り注意深く確認しながら移動、
やっと橋の下の石裏で群れを発見
したが痩せていて小さい。10匹程釣って此処をあきらめた。
この辺りじっくりと探せば居ると思うが。
次に向かったのは笹戸橋下流此処は水量もあったが
反応無しで終わった。
三人ともこの時点では、まだ、ゆとりがあった。
梨の木地区があると移動して群れを狙ったが
朝より水位下がっており人影に怯えて移動が速い、
それでも寄せエサを打ちこみ辛抱強く待っていると
やっと近づいてきた。
ところが寄せエサの上を通り過ぎてしまった。
釣れてくるのは小さいのばかりだった。
二人はこの時点でまだ一匹も釣れていない。
ダム水を放流したら条件が変わるからたぶん釣れると
昼飯を食べながらはげます。
それまで支流に行こうと加茂橋を渡ると山内さんが
左岸側の釣り人を見つけた。それもズラリと並んでいる。
ヘラ釣りだろうか。
加茂橋上流
丁度、車で昼食をとっている人に聞くとシラハエ釣りと返事、
それも釣れているみたいだ。助け舟と早速下に降りたが
一段高い所から竿を出さなければならない。
ビクが届かないし竿も短い。
隣の人は5、4メートル竿。
車に戻り脚立を持参して足場作りをして座り込む。
先客に寄せダンゴ打ってもいいですかと確認するとOK。
水深は1.2メートル位、自作の一番大きい発泡ウキを付けて
トップだけが出るように5号のオモリを3個、8号で微調整。
竿3,9メートル、ハリス0.3号10センチ、ハリは2.5号。
水中糸0.2号。エサは赤ネリエ。
一投目からアタリが出たが空振り、毎回違うアタリが出る。
それでも釣れて来るのは7センチから12センチの
シラハエばかりで外道無し、ハリに乗らないかなり小さいのが
居るみたいだ。
金村さんは足場が作れずに1匹釣った所でギブアップして
ギャラリーに変わってしまった。
一方、腰掛け持参の山内さんは水を得たように隣の人と
楽しく会話をしながら釣り上げていた。
しばらくするとダムの水を放水しますと放送があり
サイレンがなった。
それまで止まっていたウキが流れるようになった。
アタリはあるけど急に釣れなくなったりする。
寄せエサを根気よく打ちこみ3時半までに30匹程キープしたが
どうしても梨の木の群れが気になり此処は山内さんに任せて
金村さんと向かった。
30センチほど増水して馬の背になっていた所が
水がかぶり瀬になっていた。
そこに立ちこみ寄せエサを打ちこむと直ぐに川ゴイが寄ってきた。
その次にシラハエが下流から近づいてきた。
金村さんに釣れるから下流に入るように促してから、
振り込むとやっと出ました。シラハエ特有の速度でウキが入った。
金村さんほんとに釣れたなとビックリ。この後釣れっぱなしの30分。
金村さん今までストレスの塊みたいな顔していたが
一変に恵比須顔に変わった。
にっこりの金村さ
瀬で釣れた13センチ
4時で終了する予定だったが15分延長して納竿。
金村さん30匹、私はトータルで107匹、
山内さんはしぶとく粘って32匹。
加茂橋の場所は寒くなると釣れなくなるみたいだが
年内は釣れると常連の釣り人が言っていた。

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