スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仲間と敦賀に行ったぞう

にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ
久しぶりに書く気分になった。
何か知らんけどパソコンが新型ウイルスに
噛みつかれて重症やったわ、
ワクチン打って何とか回復した。
10月21日に納竿鮎釣り、
今シーズン20回行くことが出来た。
この回数が多いか少ないかはなんとも
言えないが釣果は473匹、平均釣果23.6匹
三割打者が目標だったが2割3分6毛
あっちの川、こっちの川とノンビリ釣ったけど
まぁまぁの結果だった。やっぱり3割は難しいな
楽しかったのはやはり球磨川、夜も最高や
人吉にドームがあるや、知ってるかな。
11月18日、倶楽部年金仲間6人と
敦賀の名子に出かけた。海の無い岐阜県
年に一度は海が見たくなる。
三時半に出発、もちろん遅れて来たら
待ったなしでおいていかれるから
誰も遅れてこない。
夜間割引を利用して敦賀まで1時間半。
テレビに出ていた若潮釣具店の店長に情報
を聞いてがっくり。
アオリイカは全く釣れていないとのこと、
せっかくヤエンを2本買って資本を降ろしたのに
パァや、来年まで持ち越しになった。
急遽、寄せエサを購入した。
名子の「長兵衛」に着いた時はまだ暗かった。
それでも岐阜では見られない船の灯りが
きれいだった。
この船が夜とても綺麗だった
6時半を回ってやっと明るくなってきたが
雨は強く降って今日一日の釣りが不安になる。
着替えを済ませて出来たばかりの旅館に
申し込みに行くと元気な声で女将さんが
出迎えてくれた。
海から見た長兵衛
私達と同じ年代で親近感が沸く。
もう一日早かったら「ウド鈴木」に会えたのにと
残念がっていた。「ウドちゃんの旅してゴメン」の
取材があったみたいだ。
ウドちゃん坂東**と違って裏表がなくていいよな。
長良川の鮎を腹いっぱい食べさせてやりたいわ

筏に行ったメンバー
四人は送り船で筏に直行。
私と二人は二艘のボートで生けすに向かって
イチニ、イチニと漕いだ。ボートを漕いだのは
覚えが無いぐらい昔だ。たぶん女と乗ったが
今の奥さまで無いことは確かだ。
二艘、生けすに縛り付けて仕掛け作り。
雨は止んだが風は強烈で船は不規則に
揺れる下を向いていると気持ちわるくなる。
それでも釣りたい気持ちの方が勝り何とか
持ちこたえる。今回段取りをしてくれた
山内さんは竿を出す前にダウン。
此処を離れて防波堤に移動。
私は頑張ってエサを落としたが何の
アタリも無く今日はボーズを覚悟した。
ここで1時間粘ってから防波堤によじ登った。
釣れるかね?小さいけど釣れっぱなし!
見とって、寄せエサをばらまくと盛り上がって
エサに食らいつく。竿はメガトルク1.2号
ハリス1号のグレ仕掛けをセット。
と、書いたが実はグレ釣りはやったこと無い
道具は一通り全部そろえた。
知識もある程度頭に入っているが釣れなくて
当たり前と始める。
足もとに寄せエサを打ち、なんやったけ、
小さい魚、そや、こっぱ達を集めた。
遠くに2発打ちこんでそこに目がけて
振り込んだが上手く振り込めるわけない。
リールを巻いてポイントに近づけると
黄色の水中浮きがスーと入り込む。
すかさず合わせると、右に左に泳よぐだけ
引かないよ。15センチのアジが飛んできた、
やったぁボーズ脱出、
続いてこっぱグレ、もう止まらない
釣れぱっなしでたいくつしない。
釣れるのはこのサイズのグレ
こうなると欲がでる。
もうワンランク大きいのが釣りたい。
今回段取りをしてくれた山内さん
山内さんが30センチまでは出るよと
ハッパかけてくる。
手を変え品を変えと言いたいが
出来ることはオモリの調整ぐらい
チビに食べられる前に早く沈めれば
釣れるだろうと単純に考えただけ。
こんなことで結果は出るわけない。
4時に長兵衛に御馳走が頼んであるから
早めに昼食を済ませることにしたが
筏に私の弁当が行ってしまっている。
電話を入れるとまだ全員ボーズ。
カゴ釣りでアジを釣っている市原君
市原君は弁当持ってこっちに
引っ越ししてきた。
湯をわかしてヌードルを放り込む
寒いだけにこれが結構うまいんやな
三人固まって飯食べているとウミネコと
カラスがオキアミを盗み食いしている。
ウミネコは鳴き声が猫に似ていると
思ったら動きまで良く似ている。
エサをばら撒くと近づかず離れずで
足もとにあるエサもいつの間にか
無くなっている。
市原君はサビビキ仕掛けいきなりの
アジの鈴なりで歓声をあげている。
「釣ったぞう」の声が無いぞと
冷やかされていた。
それこそ鈴なりの連発でしばらくすると
なんか情けないものがあると辞めて
しまった。たしかに解らないでもない。
選手交代で私がサビキに挑戦。
6本バリにパーフェクトに挑戦したが
5匹までは付いてくるがダメだった。
筏のメンバーは小屋の壁にもたれて
日向ごっこしていて時々立ち上がっていた
28センチのコノシロ
三時に終了。
残ったエサはずうと付き合ってくれた
カモメにプレゼント。
川と違って手や顔がネチャツクし
臭いのがたまらん。風が強かったので
服も道具もしっかり塩水に浸かってしまった。
旅館に戻り着替えを済ませてから
お疲れさんの食事会、満足満足。
福々しい若女将
若女将に写真をとってもらい嬉顔。
俺が撮ると爺達こんな顔せんけどな。
若女将にみんなにっこり
海辺の宿 長兵衛 若女将の独り言 ブログがトップクラス
夏に孫たちと一緒に来て下さいと
言われたけど誰一人返事をしなかった。
なぜでしょうか。
スポンサーサイト
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。