スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

楽しんだ、神通川、入れポン、出しポン

にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ
倶楽部仲間の加藤朋人君から神通川にいこかとメールが入った。
神通川大好きの町内の木村善昭さんも参加して8月26日
朝4時に美濃加茂を出発。北陸自動車道を清見まで使い、
卯の花街道、古川に出て宮川沿いに冨山に向かった。
オトリ店ふなさきに7時に到着。
さすが全国区河川、神奈川、群馬ナンバーの車が並んでいる。
これを観れば50匹間違いなし
鑑札を買い、何処が釣れているか聞くと
成子大橋と新婦大橋の間で釣れていると一言。
足の長さが一緒で気が合う
大沢野大橋近くは釣れないの?まだ釣れていない。
たかが1キロぐらいしか離れていないのに
天然鮎の解らないところやな。
快晴ベストコンデション
素直に聞き入れて成子大橋の下流に向かって右岸側から降りた。
先客の車が三台おり、一台は岐阜ナンバー、珍しく若手の
グループで何処から来たのと話しかけると中津川から来ましたと
答えてくれた。最近は殆どが年配者だけに嬉しくなる。
もう一台は横浜ナンバー既に川に立ちこんでいる。
若い子の一人が着替える間に5匹釣ったよ。
それを聞いて三人ともバタバタと着替え開始。竿、9.5メートル、
水中糸メタル0.08号、ハリ、レインボー7.25号、
引いても頭を下げない背バリを使った。
若手グループは上流右岸に並んだのでその続きに私達が
入ることにしたが加藤君は左岸に渡り瀬落ちまで上がった。
私は基本的にカガミ状態の所は釣りたくないので
瀬ガタから始めた。
一流し目に直ぐにツツッとアタリがあり、
抵抗の割には16センチと小さい。
先週の白川の26センチと比べたらギャップがありすぎる。
それでも元気は倍、小さいのにグングンと瀬を登る。
釣れて当然と直ぐに2匹目、これまた小さい悲しくなる。
やっと大きいのが掛ったら空中分解。
次は受けぞこ無い。竿が堅すぎると言い訳。
泡立ちの段々瀬に入りやっと釣れ出したが半分過ぎた所から
全くアタリ無し。
納得しないけど再び瀬ガタに戻った。
釣れっぱなしの加藤君は胸まで浸かり九頭竜返しで
取り込んでいる。
勝負はしてないけど焦る、手前から対岸に向かってなぜるように
釣り進んで行くと何処と言う場所と決めつけれないけど釣れる。
ただ入れガカリまでいかない。
11時を過ぎて下半分が釣れない原因が解った。
地元の方の投網だ。この方は夕方まで此処にいた。
午前中は丁度20匹、加藤君は35匹で終了。
「釣ったなぁ、仕掛けはなんや?」
「複合0.2号、オモリ2,5号で根ガカリもあるけどしっかり
沈めるとガッツーン、素直な鮎で楽しいわ」
昼からも同じところを釣ると宣言。
上の瀬、誰か釣っていたと聞くと、誰も釣っていなかった。
よし、ちょっと遠いけど勝負や。
川を横切り15分かけて瀬ガタに到着。
上は赤石のトロ場、ずらりと釣り人が並んでいる。
遠目で見たより勾配が急で釣れるか不安になった。
手前の浅い所からオトリを送り出すと目の前で目印が走った。
三連発で不安一掃。組み立て開始、まず手前を釣り下がり
次に戻って2メートル立ちこんで釣り下がる。最後に水中糸を
張り替えて流芯を釣る。やるぞと釣り始めた。
鮎釣りは自分に釣れて廻りの人に釣れないのが面白いと誰かが
言っていた。その世界に飛び込んだ。入れガカリの出しガカリ。
此処までは良かったが気が付いたら後ろに二人、対岸に一人
挙句の果てに下流に一人立ちこまれてしまった。
余儀なく計画を変更した。
水中糸を複合0.2号、ハリは太軸7.75号に張り替えて
線の釣りから面の釣りに切り替えて攻める。
対岸の釣り人はいきなり流芯に入れて大きなのを見事な
九頭流返しで取り込んでいく。
私も見よう見まねで九頭流返し、これは楽ちんや、
タモを抜く必要無いし両手で竿を扱えるから
コントロールもしやすいし、一番いいの
はトラブルが少ない。4時半に一通りこの瀬を釣り下がった。
もう一度と思ったが二人が竿をたたんでいるので
戻ることにした。加藤君はまだ釣りたかったけど
震えが来てやれなかったしょげていた。
木村さんは瀬ガタのカガミをひたすら泳がせて26匹獲れたけど
小さいと浮かぬ顔。
100グラム21センチ楽しませてくれた
私が大きいのが釣れたよと言っても居るわけないとけげん顔。
21センチオーバーを見せるとビックリ顔、居るんやなと納得顔。
数を数えると55匹、「1匹、勝った」と加藤君。
グラムなら私が勝ちと負け惜しみ。
今シーズン最多釣果
帰りは冨山から高速で3時間かからずに着いた。
 クリックよろしく 

ランキングに参加しています

スポンサーサイト

今年、岐阜県で一番大きな鮎が釣れている白川に行った。

にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ
長女は千葉県の松戸に住んでいる。
子供は娘が4人。孫は全部男の子。
チャカチャカ次女から電話があり
白川のクオーレのコテージを
予約したから鮎雑炊を食べさせてと
催促。塩焼きも食べさせてやるがな。
萩原の鮎を全部冷凍。優しい会友の
市原君が雑炊用にと小ぶりなブランド
鮎を持ってきてくれた。感謝感謝。
いつもなら皆が起こしてくれるから
朝のんびりだがこの日は寝すぎて
7時過ぎに家を出発。
美濃路でオトリを購入。
白川に着くとトンネルの入り口に
青い服を着たおっちゃん4人頭を下げて
くれた。トンネルを抜けると綺麗な女性が
にっこり笑って頭を下げてくれた。
選挙かぁ。頑張ってください。
中濃地区はいつになったら統合するかな
飛騨川漁協も営業が大変厳しいと言って
いるけど組合も統合したらええのに、
飛騨川水系だけでも6個の漁協がある
一つになったら鑑札も一つや、ええぞ
オートキャンプ場
大正河原クオーレの橋を渡りキャンプ場の
上に車を停めて着替え開始。
今シーズン初めてのタイツ。
キャンプしている横を通り挨拶して川に
降りた。先客がいたので対岸に渡り
中州を歩き右岸の分流を見ながら
下流に移動、分流が交わっている所から
左岸に、ゆっくりと慎重に歩き川読み。
一面にコケが張り、腐されぎみ。所々に
ハミ跡はある。前情報では魚が薄い。
川底が白っぽい所から魚影が走った。
まず別荘を作ってこの人達は竿を出すまでに一時間かかった
決まりスタートは白からや。
仕掛けは水深も無いし、太糸でも問題なし
先週と同じ糸、力糸が0.6号やハリも
レインボー7,75号、テスターだから
褒めるわけでもないが久しぶりに
いいハリに出会った。かかったらはずれない
欠点はハリ先が長いので心臓廻りだと
致命傷になる。死んで釣れても一匹に
変わりないから気にすること無い。
オトリを送り込むと目印が忙しく動く
掛る!コーンと手ごたえで目印が走ったが
後が無い。たぶんヒレ掛カリ。
消費税の先払いかよ。
逆バリを打ち直して同じ所に送り込んだが
おとなしの構えで反応なし。どっか逃げた。
ゆっくり引き上げて次の白、反応有り。
それきた!引き抜いたがすんなりあがってきた
オトリと同じサイズ、小さい、まっ、ええか。
うわぁ、なんだこれ、冷水病でヒレがボロボロ
我慢して釣ったが流されて話にならん。
こんなんでも追うから不思議やな。
また養太の出番、クイクイと瀬を登り
コーンと目印が飛んだ。また軽い、
上流向いたまま引き抜くとオトリと同じサイズ
前日釣ったカスかぁ、
この天然オトリで釣れなかったら場所
変わりやな、うん???鼻は何処に
あるんや、目から直角で上唇がないやないか
背中に鼻カンを通して送り出したがイマイチ
泳ぎが不自然。またまた養太の出番。
この養太元気や、24センチを連れてきた。
こいつをオトリにして25センチゲット、
7匹はこのサイズだった
迷わずオトリにしてこの日最長の26,5センチ
こいつも球磨川をイメージして鼻カンを通した
同じサイズが掛り、引き抜いたが途中で
二度引きしてやっと手元に飛んできた。
疲れるわぁ。分流の瀬ガタまで来て
プチ入れ掛りで計10匹で、ツ、抜けして
此処を後にして上の橋まで移動した。
この瀬で釣れた、
30分もしたら橋の上から聞き覚えのある
姪の声がした。続いて子供の声。
夕方まで釣るつもりだったがもう止め。
コテージに戻り、バーベキュー開始。
炭も売っているし、コンロも付いている。
こりゃ世話ないわ。最初に鮎の塩焼き。
続いて飛騨牛のホルモン、オージー松阪牛?
ホルモンは絶品だった。
孫たちも鮎を食べながら「おいしいですね」
間違っても「うまあな」なんて言わなんだ。
2歳の子まで標準語だった。
姉さんに電話を入れて子供が出ると「オジサン
何しゃべっているか解らないからお母さん
変わって」よお、いわれたわ。大きくなったら
一人ぐらい鮎釣りをやる子がいるかな。
 クリックよろしく 
ランキングに参加しています

益田川はやっと釣れ出した。デカイ

にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ
私の目標、三割打者、この日は28匹、2割8分、
前日、久々野町まであがるか迷ったが一つ手前の
萩原に決まった。うちの倶楽部の若手二人と
地震のあった次の日、5時に家を出た。
萩原で買うと1匹500円、フイッシング金山は
3匹千円、こっち方面はいつも此処で買う。
いつも、おばちゃんが居るのにこの日は
とっちゃんが店番、「おばちゃんどおした」
「死んだ」殺すなアホいっとるわ。
朝から客が来たからあわてて美濃まで養殖オトリ
買いに行った。
9匹買う予定で寄ったが6匹しか手に入らなかった。
それも一番元気なオトリが飛び出してにゃん子の
朝飯になってしまった。
春に来た時ちょうど子供を産んでいた。
大きくなって3匹が木になっていた。
写真を撮れば良かったなあ。
何処の河川でも言えるが平日ならば6時に
着けば好きな所に入れる。この日萩原で
中国帰りの鎌田さんと待ち合わせたが
私の勘違いで朝会うことが出来なかった。
漁協前のトロ
漁協でトイレを借りてから釣れていると聞くと
昨日からやっと釣れ出したと安堵の顔
それなら何処でも釣れるはずと左岸の
ヘリポートに車を停めて着替え開始、
今日はドライを近くの仕立て屋さんで
サイズを直してもらったからその調子も
見たい。皆はタイツにしてもウエダーにしても
自分に合ったのを履いているのかな、
私はLAだときつい、LBだとゆるい。
だいたいメーカーがもっとサイズを
増やすべきと思わないかな、日本人は
16のサイズしか居ないと思っているのかな
もう少し選択の余地を増やしてほしいわ
朝一に釣った所
分流を渡り右岸の瀬ガタに向かったが
ハミ跡が無いし、走る影も無いので不安になる。
それでも水の状況最高に良い。
普段ならチャラ瀬になるところが程良い
瀬になっている。石裏にオトリを入れて
好き勝手に泳がせたが何の反応なし。
たいがいは獲れるものだが予定が狂ったと
言うより組み立てが出来ない。
掛れば流れのきついところに入れれるが
それも出来ない。思い切ってオトリを
泳がせていた所まで立ちこみ水深のある石裏に
沈める。背バリが利いているので抵抗なく
落ち着いた。普通だったらここでガッツーンと
来るところだが反応なし。周りに10人程いるが
竿は立たない。時間帯が悪いと決めて我慢。
オトリを弱らせないように静かに持ち上げて
下流に流したときにコツコツと小さな手ごたえ
鮎かな?最初の1匹だけに慎重に引き抜く。
18センチ小さいがオトリサイズ。
これで組み立てが出来そうだ。
此処を釣って次はあそこ。
何だこいつ、潜らない、アカン冷水病や。
また、養太郎の出番。
腰までつかり黒石が並んでいる所に
オトリを誘導して引き上げると急に軽くなる
しっかりためて引き抜くとデカイ。
体高があり重い。0.08号ではトラブル。
迷わず張り替え。よく釣り仲間に力説するが
ハリ、竿、糸、釣れた後は取り込むための
道具。切れるんじゃないかと心配して下がったり
浮いているのに抜かずにヘチに寄せる。
これは適合仕掛けと言えない。
尺鮎0.2号に張り替えて攻めに転じたが
なんかおかしい、釣りやすいところは
反応なし、たぶん前日に攻めれれて
いるみたいだ。
苦労して8匹をキープして午前の部終了。
のんびりと昼食をとっていると下野のテスター
だろうか鮮やかなオレンジが目立った二人が
川からあがってきた。女性連や、うらやましい。
誰やろ、車は沼津ナンバー、直也?
小池君かぁ、オーナーカップで優勝している。
しばらくぶりや、こいつも歳とらんなぁ。
話しかけると下野トーナメントの下見に来たと。
仲良く奥さんと昼食。
携帯が鳴り出ると浅野のとっつあん。
上流のあさぎり公園の前で釣っているから
こっちに来いよと誘ってくれた。
公園の前の瀬ガタ
久しぶりに公園に来たら対岸に渡る橋が
出来ていた。旗がいっぱい立ち並びイベント
雰囲気、聞いてみたら明日が渡り初め。
川に入ると小さいがハミ跡がいっぱい。
浅野さんはトロ場の真ん中の石に
もたれかかって360度釣っていたが
掛った来る鮎が小さい。
瀬カタからスタート、ユンボで掘った
トイを泳がせたが押されて掛る雰囲気無し
下流に流されながらアタリを待つ。
あ、ヤバッ!深みに気づくのが遅かった。
スローモーションで流されて、必死に立ち泳ぎ
して何とか体制を立て直した。
平水だったら何でもないがやれやれ、ドライを
ピッチリと直したから水も入らずに助かった。
石裏でやっとオトリサイズをゲット。
これを持って橋のすぐ上の三角波が立っている
荒瀬に移動。当然、誰も手をつけていない。
2,5号のカラーゴム張りシンカー(とっても便利)
付けて送り込んだがプッと浮かび上がりペタペタ、
無理かなぁ、沈むまでオモリ変えてみよう。
4号でやっとオトリが入り落ち着いた。
それでも、コツコツと手元にブレが来る。
やっぱ無理かと竿を上げるといきなりのされた。
釣れとるンか、とにかくためてヘチに寄せた。
オモリ付けていないならどこからでも飛ばすが
オモリとのトラブルを避けるためにヨイショと
抜けるところまでよせた。
このサイズでそろった
デカイ、幅がある。
今シーズン最長。こいつをオトリにして
スベリ込ませる。コッコッ?持ち上げる掛っている。
川底の石と石の間にいるみたいで掛っても
走らない。浮き上がらせると水の抵抗で下がる。
とにかく重い。それでも一時間半入れガカリ。
28匹ゲットした。下流のサラ場に後ろ髪惹かれて
竿をたたんだ。
ヌメリとしたいい鮎だった
 クリックよろしく 

ランキングに参加しています

3週間ぶりの釣行や、鑑札代は無料

にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ
4日、5日と連休を取り倶楽部仲間4人と富山県の黒部市に向かった。
年金メンバー
7月は連日の雨で釣りに行けずに3週間ぶりの釣行になった。
高速料金半額の深夜割引に間に合うように3時半に家を出た
今回、清流日本一に三年連続に選ばれた黒部川を釣る予定で
黒部川内水面漁業協同組合のホームページで調べると放流量も
布施川と合わせて短い距離に8369キロとしっかりしてあり、
鑑札代も年券が2千円。
これは穴場中の穴場だとワクワクで漁協に電話を入れると
今シーズンは黒部ダムの排砂がありあまり芳しくないが布施川なら
濁りもなく好条件を維持しているからぜひ来てくださいと返事が返ってきた。
それと8月5日に最後の放流をするから例年通りお盆過ぎたら
本番を迎えると付け加えてくれた。
魚津インターで降りて布施川の最下流にかかる落合橋に向かった。
着いて唖然、海が見える。
鮎の姿は確認出来たが川も一面玉砂利で面食らう。
たまたま通りかかった釣り人に声をかけると片貝大橋の
上流は鑑札が要らないからと勧めてくれた。
もちろん放流は無しのオール天然。
またこの時期、友釣りをするなら
滑川市の境界を流れる早月川の方が向いていると教えてくれた。
少し上がると川が二手に分かれており、左岸側が片貝川、
川幅のせまい右岸側が布施川境界の橋を過ぎると
片貝川は貸切状態.で好きな所に入れた
石も大きくなり見るからに好ポイントがつづいた。
釣り人は一人も居ない。貸切状態。着替えを済ませて
5人が一斉に飛び散った。
川を歩きながら石を慎重に読み魚影を探す。
コケは殆ど飛んでいるがヘチにある黄色い石に
かすかに残ったいた。狙いはこれかなと送り込む。
いつもならここぞと決めたらかかるまで辛抱強く待つが
初めての河川で天然オンリー、ましてや3週間ぶりの友釣り、
我慢がきかない。
最初の一匹を獲るのに40分かかってしまった。
天然に変わればしめたもの立て続けに4匹ゲット。
サイズも18センチ前後と思ったより大きい。
釣れ続くかと思ったらピタリと止まってしまった。
午前部の終了して一番釣った人が10匹。
昼食後1時間頑張ったが皆芳しくないので
集合をかけて早月川に向かった。
スーパー農道走り30分かからずに着いたが釣れる場所
も解らずにウロウロしてやっと釣り人を見つけて聞くと
上流が良いと教えてくれたが何処までが
上流なのかさっぱり解らない。
とにかく釣り人居るところまでと右岸を走った。
月形橋をくぐりしばらく走る釣り人が増えてきたが
良く見ると釣りスタイルが違う。
リール竿を持ってどっかりと腰掛けている。
他の釣りをしていると思ったら毛ばりで
鮎を狙っているみたいだ。
地元の年配の人は友釣りよりこのスタイルが多いみたいだ
この日は殆ど釣れていないみたいだった。
この河川も鑑札はなしでOK。
毛バリと友釣りのみで網は禁止。
川相は板取川と同じぐらいだが落差が激しく石も大きい。
水量は対岸に渡るのが厳しく、普段の倍ちかくあるみたいだ。
3時開始、メタル0,08号、マルチ背バリに
掛けハリ、レインボー7.75号、
深トロにオトリを送り出したが微妙竿にテンションがかかる。
入りきってないと判断して1.5号オモリを付けて再び送り出す。
黒い石が並んでいるところをゆっくりと引き上げる
、コツコツと前あたりの後に
クーンと下流に走る、いいアタリや。
難無く引き抜いてタモに納める。
こんなデカイのが釣れるとは予想もしてなかった
18センチだが丸い、1時間半で7匹釣って初日終了。
黒部市「生地温泉たなかや」(0765ー56ー8003)で宿泊
楽しみの一つ、一人3匹の塩焼き、
美味しくないと残るが全員が綺麗に
平らげた。甘みがあり骨も柔らかく天然鮎を満喫した。
分け前は17匹
翌日も同じ行動を取ってお土産の鮎は一人17匹だった。
二日間鑑札無しで釣ったがなんかお尻がこそがゆかった。
オトリ ハマヤ釣具店 0765-74-0069 入善町8号線沿い
黒部川内水面漁業協同組合 0765-76-0704

 クリックよろしく 

ランキングに参加しています

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。