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鮎のぼり、なにこれ、珍百景登録

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6月17日の前日、高山線が停まる程
局地的に降った雨を気にしながら
5時半に会友二人と出発。美濃市でオトリを購入
して東海北陸自動車道で郡上方面に向かう。
所々で見える川を覗くと濁りと増水。
大和インターで降りて農道を走り大和町を過ぎると
濁り無しの渇水であっけにとれれた。
北濃まで上がり橋の上から覗き込んで状況を確認。
何か所か見たが最終的に白鳥の町裏で釣ることになった。
遅れて来ると言っていた市原高志君(37)も合流して
7時半に川に降りた。
先客の釣り人は一人、好きなポイントに入れる。
私は上のザラ瀬に移動、ハミ跡は確認出来ないが
川の中を歩くと石裏のヨレから黒い魚影飛び出していく。
これで一安心、瀬の中ほどまで上がり一つ一つ石裏を
釣り下がることにした。
水中糸0.05号、ハリ、レインボー6,75号をセット。
水通しの良い石裏に送り込み、アタリを待ったが反応が無い。
絶対に居ると信じて耐える。しばらくすると目印が不規則に
揺れだした。来るぞ、短くセットされた目印4個が消しこんだ。
走り回ってやっとタモに納まった。
同じところに送り込んだがたぶん掛り鮎を走り回らせたので
散ってしまったみたいだ。この後釣り下がったが一つの
ポイントで1匹。この瀬は2時間かからずに釣り終わった。
瀬落ちまで来て先客に了承えて泡立ちの吹き出しに
オトリを滑り込ませると一発で下流に走った。
ゆとりでサオ立てて送り込み抜こうとしたら抜けない。
何だ、でかいぞ、ウグイか、強引に抜くと口掛りで飛んできた。
泡立ちの落ち込みで釣れた22センチ
こんなデカイのが居るのか、22センチあった。よく切れずに
上がってきたな。ラッキー以外何でもない。ここで頑張ったが
次は来なかった。地元のおじさんが見に来た
先客はテトラポットの廻りで入れ掛りしてた。
いつの間にか釣り人も増えて入る場所が無くなってきたが
地元の方だろうかお金にならんと、引き上げたのでそこに
入った。その下では市原君が竿を絞っていた。
私に気が付き寄ってきて「今日は勝負ですよ」なんだこいつ
よっぽど釣れているんだな。帰り際に「ここ釣れていたけど
小さかったよ」。ハイハイ、いらんこっちゃ。
元気なオトリを出して送り込むと根掛り、取りに入ると思ったより
深くて押しも強い、それと大きな石も入っていた。
マルチセバリの指点を深くセットして送り出す。今日一番の
綺麗なアタリで獲りこむ。30分で塩焼きサイズを5匹入れ掛り。
これで午前の部16匹で終了。昼食しながら鼻息が荒いのは
市原君、オトリ居ますから使ってください。鮎いっぱいいますよ。
みんなあきれ顔。(ここだけの話、市原君大和インターで降りなさいと
言ったのにひるがのインターまで走って戻ってきた)
市原君が入れ掛り下流にぶら下がっているのが鮎のぼり
2時から同じ所からスタート。パターンは解っているから焦ること無い。
水中糸をチェックするとササ繰れていた。危なかったと張り替える。
ポンポンと三匹ゲット。4匹目が20センチオーバー、このオトリで
同じサイズが掛るとやばいかなと思ったが張り替えたから大丈夫
と送り出すと待ったなしで掛ったが強風にあおられて空中分解。
こんなことってあるのか連続3回分解、受けぞこ無い。締めくくりは
友切れ。釣友は大笑い。ヤットれんと朝釣った上流の瀬に移動。
粘って7匹追加してから5時に戻ると皆は竿をたたんでいた。
最後のもがきと友切れした所に入れるとガッツンと掛ってニンマリしたら
プツッ。また笑われてしまった。14センチから22センチ25匹
合計14センチから22センチ25匹。
市原君はご立派の31匹だった。
冷水病は殆ど確認出来なかったがちょっと気になることがあった。
釣れる鮎が終盤の鮎に似ているので成長するか心配だ。
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美女二人長良川白鳥で乾杯

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解禁4日目美濃加茂を5時半に出発。
乗り合いバス
この時間に出ると渋滞は無いし、好きな
ポイントに入れる。ただし須原のカメラには
注意しよう。パシャと光れば7万円は覚悟
しなければならない。私ともう一人払いました。
あることが解っていても捕まる。なんでや
この日は高速を使って大和まで走り
農道を使って越佐橋に6時半に着いた。
本日は美女二人??と一緒、
まあ、むさくるしい男よりましか
橋の下流左岸の駐車場で着替え女二人いても
誰一人気にすることなく着替えた。
直ぐ下のトロ場は解禁に連れが入れ掛りしたところだ
それにあやかろうと陣取ったがやっぱりトロ場は
私が釣った瀬
我慢できずに上の瀬に移動した。
段々瀬を一つ一つ釣り下がる作戦、最近この釣り方に
はまっている。
ほら、掛った。ええペース掛るわ。他のメンバーは
見えなくなるぐらいに下がったり上流にいってしまった。
ただタクちゃんは直ぐに戻ってきた。
顔は渓流釣りに行ってクマと出会ってもクマが
失礼しましたと引きさがる。これがめっぽう女には
優しい。もてないけど。
女にはめっぽう弱いタクちゃん
この日も優しくエスコート。
午前中は短い瀬を釣り切って15匹で終了。
太った太ったとやかましい女
昼食は鶏ちゃん。まあ、二人は飲むは食うわ、
幸せそうな顔して、やせれるかぁ。
午後からは娘たちをほったらかしに
するわけにいかず目の届くところで釣ったが
3匹で終了。
まだ始まったばかりだが今年は畑の
野菜も遅れているみたいだから川も
2週間ほど早いみたいだ。
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第1回例会 蕨大橋(鶴橋のチャンジャに負けた) 

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長良川中央、解禁して3日目、
倶楽部の例会が私の休みに合わせて
行なわれた。
平日にも関わらずに23人が集まった。
みんな仕事はどうなっとるンやろ?
朝美濃IC裏にある養殖場で100匹オトリを
購入してから蕨大橋に向かった。
養殖場13個の生けすがあった、
6時集合時間に遅れるものは一人も居ない、
朝は早い遅刻は居ない
付いたと同時にオトリカンが届きテキパキと
川に運ばれた。会費1500円を納めて着替えを
済ませて集合。
会長挨拶
会長から挨拶、新部員の紹介
ルール説明、最後にゴミは出さないようにと一言
続いて対戦相手の発表、歴代のチャンピオンが
オトリ配り。橋を境にじゃんけんで勝った者が上流。
抽選順にスタート追い越し禁止だからゆっくり
歩いて上流に向かった。
一日どんより曇っていた
ザラ瀬でやるか瀬ガタのカガミでやるか迷ったが
結果的にはザラ瀬が良かった。9時までに4匹をゲット。
後半は橋の直ぐ下の瀬をオモリ引きずり
石裏の止め釣り、いろいろやって4匹獲った。
オトリ込みで10匹で昼前の対戦終了。
写真撮るぞと言っても振り返らない
昼飯はトンちゃんと鶏ちゃんでパーティ。
この日釣りに来ていた加藤君と
同じ職場の佐藤君、入部したいと申し出。
鶴橋のチャンジャに負けた
基本的に入部は年度末だが鶴橋のチャンジャ、
手作くりのラッキョに買収されてしまった。
佐藤君は午後からの対戦に組み込まれた。
午後から相手は年間チャンピオンを二回取った
福井君、気合を入れて出発といっても橋の
すぐ上のザラ瀬で勝負をかける。石は汚いが
上のフチで盛んに跳ねていたのでハミ込んで
くれば期待が出来る。掛るまでじっくりと泳がす。
来たー、入れがかりにはならないが忘れたころに
ポツリと掛る。ボショリトとデカイのが跳ねた。
あんな大きいのが居るんかと跳ねた所にオトリうを
誘導するとこんなことってあるんやな一発でかかった。
レインボー5.75号が横っ腹にがっちり食い込んでいた。
コイツが今日の大物賞18.6センチ、もちろん使わずに
引き舟にしまった。検量の結果千円ゲット。
蕨電線下
3時から橋の下に交代したが電線より下流は誰ひとり
竿を絞らなかった。ゆいつ釣れたのは橋の
真下だけだった。
私も此処で4匹追加して計12匹で終了。
検量
一位前島 二位白木 三位加藤

優 勝 前島 宗孝 2勝 +20 29匹 四千円
2 位 白木 宏司 2勝 +19 30匹 三千円
3 位 加藤 朋人 2勝 +16 23匹 二千円
4 位 文平 鮎鶴 2勝 +16 22匹   千円
5 位 安藤 幹人 2勝 + 6 20匹   千円
6 位 坂井 照男 2勝 + 4 18匹   千円  
大物賞 文平 鮎鶴 18,6センチ      千円
特別賞 加納 義彦               千円
総釣果 323匹

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