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今週も矢作のチビ鮎狙い

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前日の夜、突然吐き気を覚えて目が覚めた。
トイレに駆け込み何とかベットに戻ったが
しばらくすると強烈な便意がもよおしてきた。
何か当たったかと考えたが家内は何ともなかった。
朝5時半に遅れることなく4人が集まってきた。
力無く立ち上がり乗り合いバスの助士席に座った。
東海自動車道に乗ったはいいがトイレが気になる
途中でサービスエリアに寄りまずスッキリ。
このエリアでランプを点けたまま寝ている
車を発見して,たたき起して救助。
何かいいことでお返しが来るかな。
行く車中はいつもテンション高いが
浅野のとっつあんも家庭サービスで
北海道に行って旅の疲れが出たのか
奥さまに疲れが出たか解らんけど
38度の熱があるとゴッホゴッオと咳をしていた。
来なけりゃいいのにと言われていたけど
今年初めての鮎釣り、我慢できなかったわな。
キャラメル
お土産に苦労して買った生キャラメルを
いただいて一粒食べたけど確かにおいしかった。
残りのキャラメルはしらぬまに消えた。
  「呼ぶより謗れ」
枝下インター降りて矢作川そって走る。
この河川にはプロトーナメントの
ジャパンオープンで優勝した山郷プロが
居ると話しながら上流に向かった.
安藤自動車に付くと足の短いワンちゃんが
やかましく迎えてくれた。
今日は厳しくなるだろうとオトリは二匹ずつ
川に降りると渇水ぎみでアカぐされ、
一匹のオトリを持ってどこから始めるか慎重に
探す。ハミ跡は川一面にある。
一週間前に使ったオトリで逆バリが打つところが
無いぐらいだ。こいつは無理できないなと
段々瀬の舞い舞いに放り込んでひたすら我慢。
7~8分してやっと反応が出た。たいがい次は
直ぐにかかるものだ。案の定小さいが直ぐに掛った
これで一般の釣り人は大きな勘違いをする。
良し行けると思うと掛らない、
あれ?、ここか、あそこか我慢がきかずに、
引きずりまわして後が続かない
動き回る市原君
これは精神的なものだから鍛えれば
良い結果が出てくるから頑張って。
この日は直ぐに飛びついてくる野鮎は
皆無、たぶんオトリを送り込むと一旦
野鮎が散ってしばらくすると戻り同調して
泳がせていると掛る。そんな感じだった。
二回ほどキジ撃ちをしたがなんとか
午前中を釣り切った。14匹ゲット。
他のメンバーは全員がツの世界だった。
場所を変わると車に乗り込んで
小度体育館上流
小度体育館上流に移動した。
もちろんはじめてくる場所。
釣り人も居ないし最高のロケーション
右岸から見た限り入れ掛り間違いなし。
朝から何にも食べていないのに腹が
減らない。パン一かけとトマトジュース、二口
を口にして川に降りた。
三段階に落ち込んでいる。
一番最初が一番綺麗にしてたが
此処は通り過ぎて最後のザラ瀬を釣ることにした
005に食いついたら放さないレインボー5.75号
マルチ背バリ、おかしいな何にも反応が無い。
下流にいた3人が竿をたたんでいる。
食事しながら見ていたけどどう見ても川番。
後に入ろう移動開始。
えっ何これ?引き舟が三艘浮かんでいる。
それもタックルインジャパンとAMAWA
ステッカーが貼ってある。誰やろもう一つには
チームYAMAZATOのステッカー。
本人が来ているのかな
しばらくすると、相変わらずの伊達男が降りてきた。
赤が良く似合う山郷プロ
久しぶりの再会で話がはずんだ
上は釣れなかったはずだ。
午前中に綺麗にさらわれた後だった。
この河川の鮎の癖を聞いて釣り開始。
思うところで目印が走る、集中力が高まり
コンスタントに掛ったが体力が続かない。
キジ撃ち、おう吐、もう駄目や、河原で
ゴロリ。どのぐらい寝たやろか雷の音で
目が覚めた。普通はここで止めるところだが
アホやな、また竿を出して釣り開始。
夕バミに出たのをポンポン掛けて終了。
帰る時に山郷プロが若いトーナメンターに
空き缶拾いをさせていたのが印象的だった。
  河原のゴミ、
家庭ごみは別にして、空き缶ペットボトル、
弁当の空き箱、これは釣り人が川に持ち込むのが
殆どだが放置して帰るのは
ほんの一部の鮎釣りの下手な人間(動物)が
放置していく。こういう人たちに限って自宅前に
タバコの吸い殻一つで目を剥いて怒る人達だ。
釣りフィールドが自分の庭と思ったら出来ないと
思うけどな。もう一言、これは言いにくいが
監視員の方たち、鑑札を確認しに来るが
指導と自ら腰に籠を下げてゴミの回収をしたら
アピール度が高いと思うが未だ見たこと無い。
これは各漁協がしっかりした方針を
持ってやるべきではないだろうか。
この日の釣果
今日の釣果は28匹、他のメンバーはツを
こすのがやっとだった。
帰りはダウン、何も食べずに爆睡、次の日に
医者に駆け込んだ。
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解禁だぁ!矢作川は釣れるぞ

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20日どっちに行くんや?
興津か矢作かみんなに聞くと近い矢作にしよ。
それは言えている。込み込みの興津より動けるとこがええわ
それにお金も半分以下で行けるし、
朝、会友5人と美濃加茂を5時に出発。
東海環状自動車道を使って豊田藤岡IC下車。
もちろん早朝割引を使って800円。
猿投グリーンロードに入り枝下ICを降りた所が矢作川。
このあたりは濁りがきついし水量も豊富だが竿を出すのには
まだ早いみたいだ。
川に沿って上流に向かいダムを二つ越した所が今日の目的地。
オトリと鑑札購入は小渡町の懐かしいMAMIYA OPの
看板がある安藤自動車。何匹飼うの?6人やで6匹やわ。
辰っちゃんはこの赤いのにしや、よう目立つてええぞ(金魚)
おぅ、ええ車があるなぁ、三菱の角型のデボネア。
久しぶりに見たわ、ほんとに6匹でええんか!そんでええわ
見かねて、おやっさん、あと2匹持っていきなよ。
どうも、ありがとうございました。
「釣れているけど小さいよ」とおくりだしてくれた。
小度のコンビニの信号を左折橋を渡り右岸を下り、
下の橋まで下がって再び西小柳まで戻った。
お墓の前に車を停めた。南阿弥陀仏。
なんせ今年初めて忘れ物の無いようにとチェック。
竿先を細い方に交換、もたついているうちに遅れをとった。
川に向かったら倒れていないかと迎えが来た。
ジジィ扱いするな。(ありがとな)
上流に三人、下流に私と加藤朋人(47)山岡孝昭(51)
大きなフチを通り過ぎて瀬に入る。釣り人は一人も居ない。
歳の順に並らんで釣り開始。
山岡君取り込み
一番上の浅いトロは天然オトリに変えるのに絶好のポイント。
仕掛けの長さを調整して送り出す。005.にレインボー6.25号
昨年の残り物で背バリも付いていた。
水温は14度、この水温ならオトリは長持ちするから
焦ることはないと自由に泳がせる。
目印には出ないがキラキラと光っている。逆バリがはずれずに
おぶって上がってきた。小さい!次も同じサイズ。
数にうるさい連中、一応キープ。
このポイントが一日釣れた
此処に見切りをつけて下の瀬に移動。
加藤君が此処で釣ると言ったけど下に誰も居ないから
下流に行けと追った所だ。
五百メートル程ある瀬の中で一番流れがきつい場所や。
0.8号のゴム張りオモリを付けて絞り込みを引き上げると
一発で掛ってきた。サイズは十五センチの天然。
このサイズでそろった
オモリを外して背バリに交換、ベタサオで同じように引き上げる。
このパターンで五連発。石裏はダメ、白波の立っている所に入れると
まった無しでガッツーン。二桁になった所でこの日一番のいいアタリ。
19センチが釣れてきた。これをオトリにして岩と岩の絞り込みに
強引にスベリ込ませる。ガッガッ、来たと思ったら根がかり。
ワンセットしかない0.05、回収しに向かう。
オトリが岩の隙間から見え隠れしている。
肩まで手を突っ込み中ハリスを掴み外そうとしたがプツリ。
糸は回収に成功。中ハリスを付け替えて再び同じところに
送り込むと木の枝が流れてきてよける間もなくプツリ。
これでしっかりリズムが狂い午前の部は18匹で終了。
車にひかれるぞ
昼食はお墓の前でトンチャンパーティ。
山岡君ニンマリ
山岡君が孫が可愛くて家に早く帰るようになったと
ジジ臭いこといって大笑い。3キロのトンちゃん完食。
英気を養しない1時から午後の部を開始。
昼からは交代で私たち三人が上流の瀬に向かった。
なんや瀬の中は釣り人がいっぱいやないか、
トロ場でも釣れるやろ、うまくはまれば釣れる爆釣や
左岸の水通しの良いところに向けて泳がせた。
ほれ、掛った、おっと、空中分解、手を差し伸べてナイスキャッチ、
アタリが弱いのか三連続で空中分解、あわててハリを変えたが後の祭り。
今年も楽しく釣るぞ
加藤君は上の瀬で入れ掛りしている。
意気消沈で眺めていると監視員がきて釣果を聞いたので伝えると
沢山釣れてよかったと励ましてくれた。
テニスコート前は3~5匹しかつれてないから回るのが辛かったと一言。
上流の瀬4時過ぎに空いてきた
4時を過ぎたころに上流に居た人が帰ったのでそこに移動。
ただ、とにかく上手な二人が入れ掛りをしていた。
あとで解ったが小沢剛さんだった。
関からいった芝ワンちゃん元気かな。可愛いやろな。
落ち込みの白泡の中に滑り込ませると直ぐに飛びついてきた。
プチ入れ掛りを楽しんで五時に納竿。
持ち帰った23匹
全部で10センチから17センチを28匹、小さい五匹はリリース。
加藤君は31匹、山岡君は最後まで読み切れずに16匹
他の三人は瀬を攻めた前島君がは31匹、
瀬落ちを釣った辰ちゃんが22匹
最後まで竿を立てて流れの緩いポイントを釣った会長は12匹だった。
元気いっぱい今年もやるぞ
みんなの意見。
オトリは放流物は大きくても弱いので小さくても天然物が良かった。
天然物は殆ど同じような行動をするので釣れたところを重点的に
攻めると良い。
廻りを見渡して釣れている人の同じようなポイントを
探すのも一つの手段。
帰りに「とうふや」 で温泉に浸って来たけど
岐阜県人は入浴料の千円は高かったな。
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