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骨酒 イワナを調達

にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ紫四色ビオラ
天然のアジとワラサの刺身が届いた。チョー美味かったなぁ。
刺身はやっぱり天然物に限るわ。
持参人が「釣りに行く」と言われて「行きます」
ルアー竿を出して糸を巻き替えて準備OK。
食べたいで釣りに行くわけだが残念ながら、
日本海は風と高波のために中止になった。
22日はの前日、一度仕舞った渓流サオを引っ張り出して
今年はもう無理と断っていた骨酒用のイワナを釣りに
浅野芳昭さん(60)と3時半に自宅を出た。
飲めない俺がなんで骨イワナを釣りにいかなあかんのや
それでもイワナなら荘川がええと、ひるがの峠を越した。
御手洗川の支流、野ノ俣川に着いて6時に釣り開始。
浅野さんは爆弾落とすためにテイッシュを一握り握って
出会いで降りた。
私は民家が立ち並ぶところからビーグルの鳴き声の
出迎えを受けて川に降りた。
ビーグルは本来ウサギを追う猟犬だが最近はペットと
して飼われているのがほとんどだ。
以前は山で獲物を追う迫力の鳴き響く声を
聞くことが出来たが最近は皆無に等しい。
川幅は10メートルあるかないか。
水量は里川で普段はしれているが10センチ程増水。
サオは5.3メートル、水中糸0,3号、太いなぁ、
昨年は0.15号で釣っていたのに最近はどんどん
サイズアップや。食い気がたっとればなんでもOK。
ゴム張りオモリ4号、ハリ一刀アマゴ王5号、
エサは浅野さんが採ってきてくれたギンパクとクロカワ虫
昨年は出会いから釣ったがこの地区まで来たらイワナが
連発、今日も多分そうなるだろうと振り込む、
ピタッと目印が止まる。きき合わせで竿を立てる
クックッと無駄な抵抗、小さい15センチ、バイバイ
またや、またや、チビばっかし、やっと18センチ
普通ならリリースだがこの先不安でキープ。
橋の下まで来て砂利を足でかき回してエサ採り。
キンパクを数匹採ってエサを変えようとしたら
サオがコントロール出来ない。橋げたに絡んだかと
ひっぱったらグッグっと手ごたえ??
付いている!デカイ!あたふた!取り込み成功。
怖い顔したイワナ
どこに居たのかさっぱりわからず参考にならず。
出会い
二股に分かれた所を右に上がり橋をくぐった所で
電話がなった。途中で鼻を摘まれたと浅野さんが
車で迎えに来た。ちょっと待って魚が走った。
ギンパク、クロカワ反応なし?
お守りのバイオを出して送り込むとツッツッと
違うアタリ、合わせたら綺麗なアマゴ。
おるんやなぁ、本来なら山女だよな、
野乃俣アマゴ
セリを横目に見ながら此処をあがった。
クレソンもあったなぁ。
釣れるけど小さすぎると浅野さん。
一色川に行こうと高速を横切り峠を越した。
水量はしっかりあったがアタリは一度も無し。
まだ早いな連休が済んだ頃かな。
また戻るかと車に飛び乗った。
漁協前の橋から見ると成魚狙いが二人サオを
出していた。誘惑に誘われたが無事に橋を渡った。
渡ってすぐに此処を釣るかと促進住宅を過ぎた
ところに車を停めた。上流には、おはようさんホテル
がある。浅野さんを降ろして高速をくぐった所から開始,
P4210008浅野さん
いきなり釣れてくる。それほど大きくないが十分に骨になりそう。
いいペースで釣り上がったが百メートル進んで禁漁区
車に戻り昼食をとり一息、
四段落としの手洗い
昼からは別荘地が立ち並ぶ所から
ホテルの前まで釣りあがったがとても渓流釣りの河川ではなかった。
空き缶、ペットボトル,生活容器、ホテルの汚水、青ノリべったり。
まぁ、釣れたから良しとするか。
骨酒イワナ
本流は連休明けごろに本格シーズンを迎えそうだ。
3時に川を上がり、やまびこロードを下ってきたが
浅野さんの止まれの掛け声で、タラの芽、コシアブラをゲット。
私にはなんも見えなかった。
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水曜日はアタリ曜日

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春嵐のあとの15日、行き先も決めずに浅野さんと
市原君と家を3時半に出た。今シーズン最後のアマゴ
釣りだ。今年は定休日の水曜日はアマゴ釣りには
最適な天候が運よく続いた。この日も前日に雨が降り
期待大。美濃市まで来てかすかな光を頼りに
長良川を見るとそれほど増水した様子もない。
以前に郡上市高鷲町、長良川(郡上漁協管内)の
支流切立川に行ったが朝から雪のために
釣れなかったと話をすると浅野さんも同じようなことを言った。
行先はこれで決まり。
長良川の出会いに5時に付き、口元は場荒れしていると
気を使って市原君を畑の切れた所で降ろした。
11時までに切立の浄化槽まで上がって来るようにと
言って別れた。ほんとはこの前の続きで私がこの地区を
釣りたかったがここは一歩下がって譲った。
町のはずれにあるプールに浅野さんを降ろして
私は浄化槽まで車で下がった。
切立川

ここは以前に来たことあるが渇水でとても
釣れる雰囲気で無かったので釣らずに帰ったことがある。
民家が立ち並ぶ切立地区は完全に河川工事が
済んでおり両サイドは石垣で一度川に降りると上がるところが
少ない。降りずに釣ることも出来るが、影が映るだけで
姿を見せなくなる。増水で濁りがあれば釣れる。
この日も地元の釣り人が普段着で釣っていた。
川に降りて仕掛けをセット。
竿5.3メートルー6.1メートル。
天糸0,6号4.3メートル。水中糸0.3号3メートル。
ハリ、半スレヒネリ7号。ゴム張りガン玉3号。
エサはミミズ、バイオ、イクラの三種類。
アタリが無かったら川虫を採りながら釣ることにした。
浄化槽の下流を瀬、フチとエサを変えて丹念に流したが
アタリが出ない。夏にこんな施設の下流はコケが
着かずに綺麗になっており鮎釣りで騙された。
山吹

山吹が咲く橋の下で川虫を採り上のフチを流すと
ツッツッと引きずられて目印が走ったがハリに乗らず。
クロカワ虫をチョンガケで同じラインを流すと同じような
アタリ、一呼吸置いて合わせるとササ濁りの中からキラキラ
させながら20センチオーバーが上がってきたが
よく見れば成魚放流アマゴだった。びっくり残念。
このフチには紅白の鯉が仲良く泳いでいた。
これが縁起の良いおしらせだった。
瀬の中はアマゴ、瀬落ちはイワナ、
ここぞと思うところは必ずアタリがあった。
足場も良く楽な釣りになった。
ただエンテイが難所だった。
27センチのイワナは猫柳の下から出てきて食らいついた。
よく太っていたのでパワーがあり抜くことが出来ずに
今シーズン初めてのすくい獲り。
27センチイワナ

ビクも重くなりプールに約束の11時にたどり着いた。
いつの間にか32匹をゲットしていた。
プールから釣り上がった浅野さんも小ぶりだが
イクラのエサで同じぐらい釣っていた。
問題は市原君や、半になっても来ないし
連絡も無い。しびれを切らして連絡すると息絶え絶えの
声で一番急な崖をよじ登っていると返事が返ってきた。
あの谷抜けるのにそんなに時間かかるかと
聞くと3時間あれば十分やと浅野さん。
後で聞けばいかにもよさそうだったから出会いまで
戻って釣りあがってきた。
それで釣れたんンかと聞いたら出会いから
開けたところは全くアタリがなくて車から降りた所から
釣れ出したと11匹キープしていた。読みが浅いわ。
昼食後は私の続きをやることにした。
市原君はプールから本流の東海北陸自動車道を過ぎた
橋まで私はそこから上流。
芝桜スイセン満開

満開の芝桜とスイセンを見ながら川に降りた。
この地区は丸石で出来た堰堤が同じぐらいの間隔で出来ており、
釣れる所は堰堤の吹き出し。イワナが多かったがそれなりに
楽しめた。もう一人は支流の続きをやったが濁りが取れたら
まるでダメと引き上げてきた。
3時半に川あがり、市原君の迎を待っていたがいつまで
たっても来ないので車まで戻った。電話を入れると
車が見えなかったと通り過ぎていた。
信じられん!これから川の真ん中に置かなアカンわ。
アマゴ16センチ~24センチ18匹満足。
イワナ16センチ~27センチ16匹満足。
kこの日の釣果

支流は小ぶりだが40匹越していた。おとぼけさんは15匹。
この河川はとにかく雨が降り濁りが出ないと数は釣れない
魚影は郡上管内何処でも言えるが非常に濃いので
今後も期待出来る。
帰りはやまと温泉に直行。

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高原川 でかいぞ

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土、日は何処まで行っても千円、平日も作って
くれないかな出来たら水曜日。
高速道路5割引きに合わせてクラブ仲間
と家を3時40分に出た。
ひるがのサービスエリアまで運転、あとはお任せで
爆睡した。5時半に神岡町に到着。
まず本流を釣るぞと神岡町二ッ屋まで下った。
二人を吉ヶ原橋下流に降ろした。
落ちるなよと励まして下流に下がった。
市原君はアンテナの立っている駐車場に降ろした。
私はそれより2キロ下流から釣りあがることにした。
着替えを済ませて急な崖を滑り落ちないように
慎重に川まで降りた。
冨山の神通川に友釣りに行くときに横目で見ながら
一度は釣りに来るぞと思っていたところだ。
釣り人も少なくて大物が出ることで有名だ。
この日も他の釣り人は見当たらないので期待大。
水量は平水、水温は温泉の水が入っているのか
それほど冷たくない。
見渡す限り好ポイントの連続や、何処から
手を付けるか迷うくらいだ。
ギンパクを付けて瀬落ちに流すと
目印が止まる小さなアタリが出た。
しつこく何度も流したがダメだった。
何処に居付いているのだと瀬、フチ、チャラ、
一通り全部流しながら上流に釣りあがったが
アタリ無し。焦ったわ。
どこか遠くで聞き覚えのある呼び鈴
携帯忘れたと思ったらズボンの中、
苦労して取り出して出ると市原君。
35センチニジマスと山女

「獲ったよ」「マスだけど30センチは楽にある」
「取り込むのに15分かかった」
マスかぁ、うらやましいとも思わんわ
飛びついてくるわ。
「他に釣れたか?」
「10匹ぐらい釣れた」
「・・・・・」
「がんばれよ」
川通しが出来ずにサオをたたんで崖をよじ登って
対岸に、服は冬物で汗だく。
川の石は大きいので足は上がらない。
川の中はつるつる。釣れればたぶん気にならないが、
釣れないと来ている。この日は異常乾燥注意報
喉はカラカラだが、ここの川の水を飲むのは
ちょっと抵抗ある。水は綺麗だが空き缶、タイヤ
生活器具のゴミには霹靂する。
川は自分の家の庭と思ったら捨てることが
出来ないのにな。
最初に釣れたのは段々瀬の流れがまわっている所。
目印が流れに引きずられていると思ったら釣れていた。
24センチのヒレの綺麗なマス。
走り回って楽しむことができた。
焦りも少し落ち着いた。
次に釣ったのは尾びれが半分の成魚ヤマメ。
アタリは小さい、集中して目印を追う。
落ち込みの開きをゆっくり流す、目印が止まった所で
聞き合わせ。クックッ。今シーズン初めての
25センチオーバーがキラキラと上がってきた。
アマゴと違って顔がキツイ。腹もしっかりでている。
最初に釣れた25センチ山女

このあと2匹追加して午前の部は終了。
市原君はマスに成魚放流を15匹。
マスは35センチあった。
0.15号で獲ったと飯食べている間うるさかった。
電話もみんなにかけまくり。一緒に行ったメンバーに
30センチ以下は逃がして来いと言われていた。
それでも何にも釣れないよりましや
誰と言わないが一匹も釣れなかって
ふてくされて帰ってきた人よりましや。
市原君、ほんとに釣れなかったの?
魚バチャバチャといっぱい跳ねていたのに、
挙句の果て空ビクを覗きこんでいた。
あとで解ったが4日前に放流した場所だった。
食後は何も釣れなかったメンバーは放流場所に放置。
市原君は吉ヶ原橋からは私は神岡鉱業前に移動
船津橋下流

左岸から降りて宝橋から釣り始めたがアタリは出なかった。
この地区はダメかと思ったが3時を回ったころに
突然ライズが始まり、流すたびにアタリが出た。
水温が上がり活性が出てきたみたいだ。
特に大岩の前は連発で釣れた。
山女2匹

エサもイクラ、ギンパク、バイオ、なんでもOK
4時終了前に船津橋の橋下の白波の中に
クロカワ虫で流して20センチサイズを3連発で納竿。
市原君は天然3匹追加で18匹で終了。
ヒレピンヤマメ16匹

私は天然山女18センチから26センチ16匹、
成魚山女5匹、ニジマス2匹
成魚を釣りに入ったメンバーは18匹釣ってきたが
そんな、おぞい魚をよお釣ってきたなと
言われてしょんぼり。
帰りに割石温泉で疲れをいやして帰途。ええ湯やった。

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釣りキチ文平 映画館でヒンシュク

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4月1日エイプルフール、男に騙されるとムカつく。
女に騙されると悲しい。どちらが多かったか。
後に決まっとる。
私の乗り合いバス(古いエルグランド)に年金メンバー3人を
乗せて5時に美濃加茂の家を出た。
遅れると待ったなしで置いて行かれる
昨年、寝すぎたらアカンと前日に来て車に寝て待っていたが
誰も気が付かずに置いて行かれた。それと鑑札買う以外は
目的地に着くまで止まらないので弁当は地元で調達してくる。
成魚アマゴ狙いの二人を郡上市白鳥町越佐に降ろしたが、
軽トラのおっさんが二人サオを振っていた。たぶん地元の人。
見ている間にウグイ交じりだが数匹釣り上げた
みんなが着替える間にエサを取ろうとしたが玉砂利の場所が
無くて数匹しか採れなかった。二人に頑張ってと励まして
浅野芳昭さん(59)と6時半に上流の二日町に向かった。
赤瀬橋に浅野さんを降ろして私は上流に車で移動した。
天気は曇り、冷え込みは気になるほどでもない。Xディの期待が
膨らむ。ここ1週間、朝は釣れたけど昼からダメ、
昼から2時間釣れたとの釣果が伝わってきてる。
今シーズンまだ一度も一日中釣れた情報は
まだあ入ってきていない。
今日あたりドンピシャに当たるかもと川に降りた。
サオズーム6.5-7メートル、ゼロ2、
天糸0.6折り返し1、5メートル
水中糸0.175号3メートル
ハリ、ハイパー渓流5号
ゴム張りガン玉やや硬め1号から4号
エサ、キンパク
この地区は連日、朝昼夕と釣り人がサオを振っている
極端に言うと朝一、一瀬しか探れない時がある。
成魚アマゴ釣りの影響か、
区間を開ける意識が無くなっている
この日も当たり前のように釣り人が降りてきた。
しかし、以前からこの青ノリは着いてたんかな?
しっかり沈めようとするとオモリとハリに
ノリがしっかり付いてくる。
ハリを一番小さいのに交換、ガン玉も4号に
付け替え。中層を滑るように流しても
食い気が出ていれば飛びついてくるはずだ。
いくつかにわかれている小さな瀬丹念に流したが
アタリ無し。石裏に投入エサが落ち着いたところで
流れに引きずりだす。このパターンで上流に釣り進んだ。
22センチ塩焼きサイズ
待望の初アタリで22センチがタモに
飛び込んできた。本流アマゴ、谷と違って腹が
デップリ、幅広とはまだ早いが今シーズン初めて
塩焼きで食べたいと思った。
吊り橋これより下流を釣った
吊り橋まで釣って塩焼きサイズを5匹ゲット。
浅野さんは既に待っていた。
「釣れた?」
「アタリ一度、マスが1匹釣れた」
「でかいぞ振り回されたわ」
測ったらジャスト30センチ
マス?アマゴに混じって放流されたのか
それとも漁協の方針なのか
30センチのニジマス
大きなマスなら釣って楽しいけど数合わせの
放流は止めてほしい。
次に向かったの保岐島橋の左岸。
ここのチャラ瀬で少し小さいが10連発。
塩焼きサイズが13匹
4人そろってカップヌードルおかずに昼食。
カップヌードルは後から腹が膨れてくることに
最近気づいた。
食後は郡上大橋の下流でサオをだしたが
30センチオーバーのウグイの引きを楽しんで
3時に納竿。
前日2時間の睡眠帰りの車中は
爆睡。家に帰り近くの銭湯に直行。サウナの中に
アザラシが居ると思ったら拓ちゃんやった。
なんで暑苦しいとこに入って我慢せなあかんか
気がしれない。まだ電気風呂で震えていた方が
ましや。
このあとクラブ仲間と「釣りキチ三平」を観に
行ったが、内容は何となく解ったが所々飛んで
つながらない。どうも寝てたみたいや。
いびきと寝言がうるさかったと
ヒンシュクを買いました。
以前にフジノナイロンの社長と矢口高雄さんと
面識があり三平がフジノナイロンのキャラクター
のモデルをしていた時期があった。
そのときに三平のポスターが送ってきたが
どこかに入り込んでしまった。あれば価値観が
あるのに残念。


ここ押してぇ ありがと

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