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津保川の尺魚???

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以前に津保川で尺オーバーの魚を
バラした記事を書きましたけど
コメントが入りました。
イワナの居たフチ

津保川 大イワナ? ブログ見ました もしかしたらなんですけど うちの会社で飼っていたイワナではと思い書き込んでみました 昨年10月まで35cmオバーのイワナを6匹飼っていたのですが 水槽のポンプが壊れたため食べることもできず 近くの津保川ににがしました 今でも気になっています

私がバラしたのはこのイワナに間違いないと
思います。釣友も他の場所で確認したそうです。
一度飼うと中々食べれなくなりますよね
釣り人にとっては夢の尺イワナ、こんな形でも
多くの釣り人に夢を与えてくれたことに感謝します。
あの後、何人かが挑戦しに行ったみたいです
まだ、釣れたという情報は届いていません。
このイワナに野生の本能が残っていたら
たぶん源流まで昇ると思います。
そうなれば子孫繁栄も夢ではないです。
もし釣れた情報が入ったら載せます。
夢をありがとうございました。

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テンの恩返し、アマゴ191匹

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家のワンちゃん(柴犬)17歳、ボケがあるのか、
体が痛いのか、夜になると鳴きっぱなしで、
寝不足。当分は介護が続きそうだ。
この日も何度か起こされた。
今シーズン一番の早起きで4時に家を出た。
郡上市高鷲町鮎立の切立川の出会いに6時に着いたが天気は曇り空でまだ薄暗かった
着替えを済ましたころにやっと明るくなったので
橋の上から川を覗いた。本流は30センチ高くて
ポイントがつぶされている。午前中は支流の切立川、
午後は本流を攻めることにした。
口元にある堰堤の吹き出しを丁寧に流した。
水流は20センチ高くて条件はいいのにアタリ無し。
入りやすい川だけに攻めきられているみたいだ。
ヘチの小さな流れ、フチ尻、浅い玉砂利を狙って
切立川の天然3匹
腹がデップリの16センチから17.5センチを三匹ゲット。
ところが雪が降り出してあっという間に目印が
見えなくなりギブアップ。まいったなぁ、
あっという間に雪化粧
八幡町の那比川まで戻るかぁ
白くなった道を慎重に車を走らせた。
この雪の中を釣りに来たのは私だけかと思ったら
平家平橋上流のフチでおっさん二人がサオを
振っていた。美濃白鳥まで来たときに電話が鳴った。
車を停めて電話に出るとシーズンを通して
成魚アマゴを追っている近藤朝男さん(63)だった。
先の二人がそうだったみたいで、たまにはこの釣りも
楽しんだらと誘ってくれた。言葉に甘えてと言うより
助け舟だった。ユーターンして左岸から降りたが
その間も、もう一人の人と連ちゃんにサオを曲げていた。
サオ、硬調8メートル、水中糸は以前に使ってサオに
付いていた0,6号通しをそのまま使用した。
エサは右に習えでイクラを使用。
このイクラは山十のイクラを自分なりに加工したものだ。
どうやって作ったか聞きたいかな。
話したいで書くわ、たっぷりの塩をまぶして10分
これを水で洗う、よく水を切って小分け冷凍、
使う分だけカタクリ粉をたっぷり入れてかき混ぜる
コロコロとケースの中で遊ぶくらい、
この日ハリが通らないぐらいカチカチのイクラでも
成魚アマゴだったら問題無しに食ってきた。
ただしハリ先は出すように。
二人同時に釣った
鼻水の跡を付けた優しい父っつあん、今まで
釣れていた所をここで釣れと譲ってくれた。
ありがと、白い石が見える処を釣れと一言。
1匹目は流れのゆるい手前で直ぐに釣れたが
後が続かない。流れるの早いから水中糸を
細くしたらとまた一言。
0.175号に張り替えたら連発で釣れたが
硬調8メートル(サツキマス用に買ったけど
もちろんサツキは釣ったこと無い)
だけに糸切れも多発。見かねた父っつあん
俺は0,2号でやっていると一言。
ハリ掛けして逃げられるのは悔しいと0.3号に
交換したがパタリとアタリが遠のいた。
一言、言われる前にチラリと盗み見、
何か違うと観察すると目印の位置が
1メートルのところに付いていた。
水深は深いところで2メートルぐらい。
わかったわ中層を流しとるんや。
ゴム張りガン玉2号、
ハリがまかつ半スレヒネリ7号、
目印を下げて引きずるように流すと、
アタリが無かったのがウソみたいや
次から次と目印が走る。
切れる心配もないで強引に引き抜いて
魚に網目が付くぐらいタモに飛び込ませる。
ビク半分ほど釣ったらさすがにアタリが止まった。
「あかん釣れん」
キンパクで釣っとる。一言
キンパクに変えたら釣れ出して
昼までにビク満タン。
仕事に来ましたと監視員が来た。
釣果を教えるとびっくり顔の後に安堵の顔。
釣れてよかったと写真を撮っていかれた。
たぶんホームページに乗っている。
拓ちゃんから電話があって、釣れっぱなしと
能書きを垂れた。たぶん仕事せずに飛んで来るぞと
思ったら案の定。拓ちゃん頭の中は爆釣。
何にも見えなくなってガソリンの入っていない
車で来たので途中で立ち往生。アホや。
昼飯は湯を沸かしてカップヌードルにご飯を
放り込んで胃袋に流し込んだ。
寒いだけにうまかった。
父っつあんと近藤さんは切磋琢磨して
この釣りを極めている。
私は二人が一生懸命釣り方を研究したのを盗むだけ。
楽ちんや、
サオを出す3人
拓ちゃんも到着。対岸の岩盤で釣りはじめたけど
滑ってはまらなええけど。
昼からは二人はバイオに交換していた。
サオを絞る近藤さん
切り替えが早いな。近藤さんは上下の誘いで
食い気を出している。父っつあんはキンパクを
泳がせて誘っている。私は40匹程釣って十分満足。
天然アマゴが気になり下流の瀬を釣り下がった。
流れの緩いところで成魚アマゴ、水通しの良い
深みでヒレピンが釣れてきた。
4時までに四人で19センチから29センチの
成魚アマゴ191匹
45匹脂がのっていた
私は成魚アマゴ45匹、
天然5匹
天然アマゴ16センチから19センチ5匹
次の日に近藤さんはまだ残っていると走って行った。
袋に入れて巧妙に隠してあったトラップ
今日の釣果は先週釣りの帰りに罠にかかった
テンを助けた。このテンが釣らせてくれた。


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俺は、名手 一度にアマゴ2匹

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県下の桜開花宣言のあった3月18日の朝、
今月いっぱいで定年退職を迎える浅野芳昭さん(59)
と5時に家を出た。行先は吉田川か白鳥。
郡上近くに来て吉田川は釣り人が沢山来るから
止めよう。大和まで来て内ヶ谷(郡上漁協管内)
いこかと急遽話がまとまった。
大和インターの前を通り過ぎて
板取白鳥線県道52号に入り峠を越えた。
雪は日陰にある程度で道路には無いので
安心して走れる。それでも一つ踏み外すと
谷底に落ちる。またここの落石は
鋭く尖っているので踏まないように。
6時半にはかま谷の出会いに到着。
この時期、本流より谷の方が堅いと
浅野さんははかま谷に入ると向かった。
谷ならタモは要らないと言うので
私もそれに従ったがこれが間違いだった。
以前に釣ったことのある堰堤の落ち込みで
いきなり25センチオーバーのアマゴがヒット。
岸に引きずり上げるにも木が邪魔になり、
糸を持ってつかもうとしたら0.2号はプツリと切れた。
タモを取りに行くか迷ったが崖をよじ登るのは勘弁。
千谷入り口
右岸を下って千谷に入った。
竿5.3メートル。水中糸は0.3号3メートルに
張り替えて出会いの落ち込みに
入れてアタリを待った。反応が無いのであげると
クックッと引いた。釣ったと言うより釣れてきた。
17センチのサビの残ったアマゴ。
口元は段々瀬が続き歩くのは辛い。
瀬落ちのタマリをキンパクのエサで流すと
目印が止まる小さなアタリが出る。
水温が低いのかバレが多く中々ハリに乗らなかった。
約束の10時まで釣りあがり車に戻った。
イワナ
釣果はイワナ混じりで10匹。
浅野さんも似たような匹数。
本流で竿だす浅野さん
本流はどうだろうと釣ったがイマイチ。
すぐに川を上がって早めの昼食。
湯を沸かしてカップヌードルがオカズ。
下流で釣れずに上がってきたのか
本流は3台の車が上がったのを確認。
食後に私が釣った谷は釣った形跡が無いから
続きを釣ろうと提案して移動。林道を歩いて
私が上がった所から開始。エサのキンパクが
残り少なくなって来たのでイクラに交換。
これが正解で飛びついて来た。この日は
冬服では汗ばむぐらいの暑さで昼から
活性が高まり今年初めての大爆発となった。
二人で追い越し釣りをしていったが、
谷の割にはなだらかで釣りやすい。
浅野さん22センチ
活性が高いのか釣った後でも普通に釣れてきた。
チャラ瀬でもフチでも次から次にアタリがあった。
綺麗な18センチ
締めくくりは私も生まれて初めての経験だし、
こんな話聞いたことがない。
落ち込みの開きで鋭いアタリがあり横走り。
すかさず合わせると引くわけでも無いのに重い。
引き抜くと何と2匹上がってきた。
糸が絡んで釣れて来たのかと確認すると
最初のはハリが横頬を貫通して二匹目は
下あごに刺さっていた。
二匹釣れてきた
下流で一部始終見ていた浅野さんは
変ったことやるとあきれ顔。それでも写真を
撮るのを手伝ってくれた。
4時にもう十分楽しんだと納竿。
帰りに蕗の蕩もタモいっぱいの大漁。
褒めるわけでもないが細かな稚魚放流に
郡上漁協に敬服。
アマゴ15センチから22センチ17匹
イワナ17センチ21センチ7匹
千谷24匹
浅野さんも同じサイズを21匹釣った。
帰りに内ヶ谷トンネルを抜けて降りてくる
苦しいのか木を噛む
途中、道横で動く獣がいた猫かな?
違うはテンや、写真撮ろうと車を止めたが
逃げる気配が無い、よく見れば
袋が絡まっている、写真を撮り逃がして
やろうと袋を持つとその中には巧妙に
隠してあったトラップが入っていた。
袋に入れて巧妙に隠してあったトラップ
猟師仲間でテンは二人で獲りに行くな
と言う言葉がある。テンの毛皮は高価
で取引されて争いがおこるからだ。
この時期狩猟時期も済んでおり
明らかに密猟だ。普通は罠には名前と
住所、電和番号を提示しなければならい
規則になっている。外そうとすると
てん威嚇
噛みついてくるので思案していたら
地元の人が来て手袋をして
抑えてくれたので外すことが出来た。
袋に入れて巧妙に隠してあったトラップ
逃げる時にチラとこちらを見たのが
印象的だった。

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 川上川(宮川)三者三様

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3月11日の前日、釣友が訪れて昼から川上川
(宮川漁協管内)にいって成魚アマゴ交じりで28匹釣れた。
行くしかない。一人では辛いなと思っていたら浅野芳昭さん(59)
森田拓積さん(57)から次々に誘いの電話が入った。
朝5時に美濃加茂を出発。郡上の森下釣具店で二人は
年券、私は日鑑札を購入。せせらぎ街道257号を走り
7時半に高山市清見町巣野俣着いた。暖冬と言えど周りは
雪がいっぱいあった。ウレ峠の温度はマイナス6度。
天気予報は雪がチラつくと言っていた。着替えを済ませ
森田さんはガンドカ瀬橋に降ろして私は一番下流で
有巣橋
有巣橋から、浅野さんは次の橋からスタート。
ロープをつたって橋の下に降りたがかなり危険。
竿6メートル、水中糸0.2号、ハリ半スレ5号、がん玉3号
エサ、キンパク。この橋の上下はトップクラスの
好ポイントが続く。
このあたりはまだ早かった
ところが何処を流してもアタリが出ない。
二人に電話を入れると一投目から釣れたと
返事が返ってきた。焦れど結果は出ない。
気分転換に雪の塊を頬張り喉の渇き癒して一息入れる。
浅野さんが釣り始めた橋が見えて来た。1ラウンド目は
一匹も釣れずに終るかと思ったら、落ち込みの開きで11連発
キンパクを咥えたアマゴ
3匹キープ出来てやれやれ。後で解ったがこの時間帯に二人も
連発だったみたいだ。早めの昼食とり2ランウド目を開始。
下流(三ツ矢)は釣れないと言っているのに浅野さんが以前に
面白く釣ったところがあるから行くと言うので付き合ったら
成魚ヤマメ22センチ
成魚ヤマメ一匹で終わった。
その間,森田さんはチョウチン釣りで
コンスタントに釣りあげていた。
3時半終了まで後1時間。私もチョウチン仕掛けに変えて
廻り洞橋から入った。最後にフチでキンパク、イクラには
反応しなかったが動くミミズに飛びついてきた20センチの
イワナを釣りあげて納竿。
最後に釣れたイワナ
今回の釣り方は三者三様で
面白い。15匹と一番沢山釣った森田さんは
ハリ7号、ガン玉3Bエサ、ブドウ虫。
13匹の浅野さんはハリ2号、ガン玉6号、
エサ、イクラ。私が15センチから22センチの
アマゴ、ヤマメ、イワナ交じりで8匹と一番少なかったが
入川場所の結果だと負け惜しみ。
この河川は昨年はリリースサイズが
あまり釣れなかったが今年は成魚放流と
共に期待できそうだ。
三人の釣果


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益田川、目印が見えない

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3月4日一緒に行く予定だった釣友は前日の雪でしり込み。
私一人で5時に家を出発。
飛騨金山のトンネルを抜けると山は雪をかぶっていた。
一瞬、和良川に戻るか迷ったが行くと決めた所に行かないと
悔いが残りそうだと下呂市小坂町に向かった。
途中コンビニで鑑札と昼食を購入。
小坂合流
小坂町まで来たら道路にも雪が残っていて完全に冬景色。
ノーマルタイヤだけに慎重に車を走らせて
濁河川の支流小黒川に7時半に到着。
麦島養殖場から足が埋まるほどの雪を踏みしめて川に降りた。
ここまで来るのに釣り人に出会うこともなく、釣れたら一人舞台。
考えが甘かった。
小黒川
上流の橋まで探ったが一度もアタリ無し。
木になっている雪の塊がボタボタと落ちてきて水温が
急激に下がり動かないみたいだ。こうなると手がつけられない。
この川を諦めて成魚放流がしてある下島キャンプ場前で
釣ったがここでも相手にしてもらえなかった。
次に向かったのが小坂市内を流れる大島谷。
ここで6~7匹釣れたがキープサイズは居なかった。
もう駄目だと昼飯を食べようとしたが鑑札だけ貰って
飯は忘れたみたいだ。コンビニまで戻り、
味気ないけど駐車場で済ませた。ついでに昼寝。
出来ることなら帰りの温泉のことを考えると
下呂の街より上流で釣りたいが諦めて竹原川に向かって
乗政川を攻めたがここもダメ。
残るは間和佐川(益田川漁協管内)、62号経由で笹峠を越した。
なんだろうね、しばらく走るとここを釣れと訴えてきた。
車を止めて川を覗くと水量はそこそこあるが濁り水。
止めよか迷ったが、ちょこっとやって釣れなかったら帰る。
竿4.3メートル、水中糸0,6号3メートル、ハリ極2号、
ゴム張りガン玉4号。エサはキンパク。
門和佐川夕暮れ
最初のフチでツンツンと小型特有のアタリ、案の定10センチに
満たないアマゴ、それでも居ることが解り嬉しくなる。
続けてもう一匹、これまた小さい7センチぐらい。。
自然繁殖したのだろうか。アブラバエが釣れた後に
18センチアマゴ
4時半に待望のキープサイズ、やっとビクが役に立つ。
フチを狙いで、釣りあがると4,5匹釣れるがキープサイズは
1匹、次々と釣りあがり、目印が見えなくなるまで
頑張って6時に終了。15センチから18センチを10匹をキープ。
アマゴ10匹
今回、たまたま運よく、濁りと増水で釣れたが平水の時は
たぶん釣れないと思う。和佐地区が本命でお勧め。

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