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年金メンバーのわがまま

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25日の朝4時半に目が覚めた。
この雨でも年金メンバーの3人は遅れること無く5時に集まってきた。
行先は行き当たりばったり。雨降りだけに夜が明けるのが遅く、
郡上市大和町を過ぎたあたりでやっと明るくなってきたが
雨は止む気配はなかった。口だけは達者な年寄り達
明るくなってきたら我慢が効かない。
白鳥町を流れる牛道川を横切ったらここで釣ると言い出した。
私は2週間前に釣れずに痛い目にあった川だけに気が進まなかった。
でも、前回と比べたら川の流れが別のものだった。
20センチ高のササ濁りアマゴ釣りには最高の条件。
全員カッパを着こみ配置振り分け。白鳥町為真の国道156号に
かかっている橋から一人、白鳥町中西、白鳥町恩地に
一人ずつ降ろしてから、私は保之木橋まで戻り7時半に釣り開始。
私が最初に入った保之木橋
サオ、5.4メートル、天イト0.6号、水中糸0.2号3メートル、
ハリ、イセアマ2号、ガン玉2号。
橋のすぐ真下が瀬落ち、トロ場が続きエンテイとなる。
見た目には真下の開きが好ポイント、10人が見たら全員がここを
釣りたくなる。美味しいところは後の楽しみとエンテイまで下がり
ヨシの中に立って右岸の水の取り入れ口にめがけて振り込む。
エサは4種類持って来たがササ濁りならミミズ。これをチョン掛け。
反応無し。25センチ増水で川いっぱい流れているが
普段は流れが二つに分かれているみたいだ。
川の真ん中に立ち上流に向かって石ウラを順番に釣りツブして行く。
流れの緩い石ウラでツッツッと初アタリ。
すんなりと上がって来たのは残念ながらウグイ。
「もうウグイが活動しているだ」
再び同じポイントに振り込むと目印が震えて止まった。
またかと合わせると何か引きが違う。抜いてびっくり20センチのヒレピン。
最初に釣れたアマゴ
立て続けにウグイも釣れたが3匹追加。今日は何匹釣れるんやと
細く笑むとパタリと釣れなくなった。後回しにしたところもダメ。
下流に入った釣友も一か所で5匹釣ったけどお手上げ。
強い雨の所為で木くずにゴミ、水温の低下ポイントの変化。
10時まで頑張ったが追加することはできなかった。
撤収と上流の二人を迎えに行くと一人は2匹釣れたがリリース。
昨年から釣りを始めた泉 正春さん(64)は頭をなぜなぜしながら笑い顔。
一息入れてから作戦会議、天気予報は昼ごろには
雨があがると言っていた。もう少しここで頑張ろうと話がまとまり、
早めの昼食をとり濡れた服を着替えてから再び川に降りた。
エンテイの上流でサオだす釣友
昼近くになって濁りも取れてきたら食いも活発になり
ここぞと言うところでアタリが出た。最上流まで上がった泉さんは一か所で
イワナ26センチを頭に12匹釣れたと興奮顔。
私は20センチから15センチのアマゴ18匹。
泉さんと私の釣果
他の二人もこれが同じ川かと思うぐらいアタリが
あったと帰って来た。二人の釣果はイワナとアマゴ合わせて29匹
4時に納竿、午前中は雨に打たれて辛かったが
午後は寒さもなく絶好の釣り日和だった。
帰りの風呂は愉しみの一つになっている。
やまと温泉やすらぎ館で筋肉をほぐして帰ってきました。


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鮎美濃倶楽部の総会及び懇親会

倶楽部のワッペン1枚のコピー

集合写真
スタートは中濃地区の17名だったが
現在は愛知岐阜合わせて43名になった。
難しい規約も無く和気あいあいの倶楽部だ。
計量
それでもシーズン4試合行われる大会は
結構緊張感もあり楽しめる。
ポイント
その大会はすべてポイント制になっており
シリーズチャンピオン(大将)が決まる。
ベスト
大会内容はマンツーマンとバトルがあるが
試合に参加したら細かくポイントが
付くようになっており誰でもがチャンスがある。
釣りシーン
今年の大将も一度も優勝はなかったが
コンスタントにポイントを稼いで大将になった。
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   平成20年度成績

大 将 山内儀徳
 
2 位 山岡孝昭
3 位 前島宗孝
4 位 福井正美
5 位 亀山  健
6 位 白木宏司

4位の福井君はダイワ主催の
チーム対抗戦の個人の部で準優勝
倶楽部からご褒美の金一封がでた。
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ニジマス?あまご?イワナ?

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17日の朝、津保川にキンパクを獲りに行くと
ササ濁りの25センチ増水。
この時期にこの水量はめったにない。明日は津保川に決定。
翌朝7時に家を出る。鑑札は事前に
関市の古田釣具店で年券を購入。
午前中は本流、午後は小那比川を攻めようと
思いながら車を走らせた。
懐かしい里川が続く
8時少し前に上之保小樽に着いた。
着替えをしてから下流の古場まで歩いた。
この地区は何度も来ているがこのエリアは
初めての入川となる。
川に降りるとエンテイのバックウオーターの瀬落ちの淵。
イワナの居たフチ
夏になれば子供たちの絶好の遊び場になりそうな渓相。
左岸は流れが逆になるから静かに右岸に渡り仕掛けをセット。
竿5.4メートル、水中糸0.2号を3メートル、
ハリ極2号、ゴム張りガン玉4号。
エサはこの川で今年異常発生しているキンパク。
子供たちが飛び込みそうな深いポイントを流したが反応無し。
滑り落ちそうな岩によじり上がりネコヤナギの
スレスレに入れたが軽いオモリと水流に押し流されて
岩盤のぶつかりまで一気に流された。
そのとき!ゆらりと黒い魚体が浮き上がってきた。
シャレじゃないけど「ギョ!」
一瞬に咥えて頭を振った。すかさず合わせたが痛恨のバレ。
ハリが小さくてすっぽ抜けた感じだった。
ダメージが少なかったから、また食うと
新しいエサにつけ直して振り込む。
三度目に再び浮き上がってきた。
慌てるなと言い聞かせて送り込む。
もう大丈夫と岩から降りて砂場まで寄せると、
ニジマス?あまご?イワナ?
あっ、バレタた。ゆっくりと元の場所の方に逃げ込んだ。
痩せていたが30センチは楽にあった。
しかし、なんやったやろ?イワナみたいだったけど
この川で姿を見たことないし。
再びミミズ、イクラ、バイオと変えたが駄目だった。
ここから約1キロ釣り上がって2匹、ギリギリサイズをキープ。
奥山キャンプ
車に戻って一息入れていると鵜が目の前をチラッと
一瞥して通り過ぎて行った。
シラハエ
この地区で釣ったがシラハエとムツは釣れるたが
アマゴは出なかった。
道祖神
馬渡り橋の道祖神
この街道は村人の守り神、子孫繁栄、
道しるべ旅人を守る道祖神が数多くみられる
いつも釣りに行く上流に移動。
行合から平岩まで1時まで釣り上がり4匹追加して昼食。
あまご19.7センチ
午後からは小那比川に向かった。
しかしこの何年かバイパス工事の影響か
川は砂利で埋まっていた。
それでも何箇所か竿を出したがアタリはなかった。
タイ焼き
でもタイが釣れた。
峠を越して長良川に行くか迷ったが朝バラした魚がどうしても
気になり戻ることに決めた。
バラした魚は一番最後にと河合車庫前から
釣り上がったがシラハエが沢山。アマゴは一匹。
時間は4時。静かに対岸に渡り、

よく目立つようにバイオを付けて
流し込んだ。出た!白いエサが見え隠れしている。
完全に消えるまで
待ってから軽く合わせた。よし、乗った。バレた。がっくり。
あの手この手とやったがダメでした。
間違いなしに、この淵には一匹居るけど今年の津保川は
数が少ない気がする。今日も三百メートルに一匹と言う感じで
アマゴ6匹
15センチから19.7センチを6匹でした。
帰りに富之保に住む釣友に電話入れて今日の話をすると
この何年かはイワナは見たことがないから、
たぶん産業祭のときに生きたイワナを販売してたから、
それを食べずに放流した魚だと思うと返事。
これを聞いてやっと納得して家路につきました。
ありがとう看板

コメントありがとうございました
やはりイワナだったんだ
35センチは大きいですね
釣友が他の場所でも確認したそうです
釣り人に夢をあたえてくれてありがとう


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メダカが届いた。ダルマ?

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うす
暖かい季節は花壇にある臼に入れて育てているけど
寒い時期は店の中にあるアンティックの金魚鉢?水槽かな
これにメダカを入れて冬を越させている。
水槽
たまたまこれを見つけたお客さんが
「変わったメダカが居るから持ってくるわ」
届いたメダカは「ダルマ」色はピンク
腹がポっコリして可愛らしい
だるまめだか
今までに青メダカ、白メダカ、天然メダカ
飼ったがこんなの初めてや
このメダカは性格は温厚そうや
童謡で「みんな仲良く泳いでいる」
あれは観察不足だね。
追いかけまわしてかなり意地が悪い。
と言うよりも縄張りを持っているような
動きをしている。オス同士はかなり
激しく一発で背ガカリになりそう。
石臼の中で水草を入れて繁殖しているが
最近は農薬の使用が厳しくなったのか
近くの用水にも天然メダカがいる。
このメダカは捕まえずに
そうっとしていてほしい。
ハート
この石は川から運ばれて来た
 二人で触ると幸せになれますよ
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鮎美濃倶楽部のアイドル、あゆ、さくら、ゆき、いとこ

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うちの倶楽部にはいる
名前だけでも可愛らしさが想像できるでしょう。
あゆ、さくら
さくら小4 あゆ小6、昨年から友釣りを始めた。
あゆは釣りセンスがあり
仕掛け作りも完璧にできる。
さくらは昨年はまったく出来なかったのに
今回編みこみをやらせたら上手に出来た。
半年でこんなに違うもんだなとビックリ。
でもこの日はバレンタインのチョコで
頭の中がいっぱいだった。
自分で開発した編込み器を使って社長あゆ
鼻かん回りを教えているヤマワの社長

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成魚アマゴのDNA???

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span style="font-size:large;">見えるけどなにをやっても釣れないわ
イトが見えるのか、ハリが見えるのか
エサを目の前に流しても反応がない
このアマゴを釣りに行った人は
誰でも悩んだことがあると思う
私もずいぶん悩んだ
アマゴ4匹
私はこのアマゴはまったく別の
魚と考えている。
水槽で生まれて水槽で育ち
食べたエサはペレット、
たまに空から降ってくる昆虫、
イクラ?バイオ?ミミズ?川虫?
初めて見るエサに???
でも釣れるのは間違いない
初日はイクラでバンバン釣れる
二日目はイクラはまったく駄目
ここでDNAが影響してるような気がする
初日に釣れた魚はイクラがエサのDNAを
引き継いでいるが二日目まで残った魚は
引き継いでいない魚ではないだろうか。
イクラがダメな魚は動く物に反応を示す。
ミミズ、キンパク、それでも食べ方はへたくそ
イクラをつぶしてしまうし、ミミズは先を咥えて
頭を振っている、
ペレットは簡単に飲み込めるように小さい。
餌を追わなくても上から降ってくる。
横を通り過ぎるのは追わない。
どうぞ食べて下さいと口の前に差し出して
止めて置くと、ありがとうと、パクリ
オジサンが太い糸で大きなオモリ付けて
ベタ竿で止めて次から次と釣りあげる
シーンを見ることがあるが理屈にかなった
釣り方になっている。
アマゴ7匹
細いイトしか釣れないとか
ハリは小さいのしかダメ
これは勘違い、
細い糸はゆっくり流れる、
小さいハリは飲み込みやすい。
ここにヒント、成魚アマゴは
飲み込ませて釣る。
かすかに残っているDNAを引っ張り出して
エサはあれやこれやと、
とっかえ、ひっかえが基本です。
まぁ、放流してから5日もたてば
木くず、砂、葉っぱ、流れて来るのは
何でも口にする。よく下がって居なくなったと
言うが殆ど釣りきられているのが正解だと思う。
たくさん釣りたかったら早めに行って
放流場所に陣取ること
小坂川花桃
ありがたいことに看板が立っている。
郡上漁協は場所以外のところでも立っていると
放流してくれる場合もある。
ワンシーズン一度くらいはバカあたりがしたいな。span>綺麗なヒレピン


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アマゴ解禁だぁ郡上にまっしぐら!

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ホワイトハウス建物
        ここに居ます遊びに来てください

4日の朝、美濃加茂を倶楽部仲間の浅野芳昭さん(60)と5時に出発。
浅野さんは成魚アマゴを釣らせたら
倶楽部の中でも右に出る者は居ない。
今日も放流アマゴがいる小駄良川に行きたそうな口ぶり。
「運転手は僕だ」と無視。
吉田川を越えて白滝釣具店で年券を購入。
向かった先は天然狙いで白鳥の牛道川。
大和町剣から右折して大間見川沿いに上った。
長年に来ているがこの時期にこれ程雪が無いのも覚えがない。
今日も快晴で暖かくなりそうだ。
小間見川の合流点下流に釣り人らしき車が一台あったが
それより上流は人影無し。
こうなると我慢できずに車を停めた。
まず前倒しでここを釣ることにした。
着替えを済ませて今年初めてだけに忘れ物の無いようにチェック。
エサはイクラ、キンパク、バイオ、ミミズ。竿6メートル、
竿先をやわらかく改造したやつだ。
長いと思ったが試してみたくて選んだが、これが大失敗。
私が最初に降ろしてもらい、3時間分釣り上がる処に車を置いて、
私が浅野さんを回収の段取り。
7時半に釣り開始、はやる気持ちを抑えて仕掛けを準備。
天糸付けて伸ばしたら直した所からポロリと竿先落ちてきた。
車までは遥か彼方、仕方がないので二番に無理やり縛り付けて開始。
水中糸0,2号、ゴム張りガン玉3号、ハリ3号。
両サイドが河川工事で石垣が積んであって、
川の流れは葦の間を流れている。
たぶん雪の多いシーズンは葦が倒れていると思うが
邪魔くさく立っている。
餌のキンパクを付けて、釣り始めたが葦に仕掛けは取られるわ、
合わせ切れするわで、最悪のスタート。
たまに釣れてくるのはリリースサイズ。
それでもなんとかキープサイズを2匹ゲット。
やっと車が見えるところまで来て最後のチャンス
葦の倒れているギリギリの処を流すと目印が倒れた。
根ガカリかなと起こすとクックッと手ごたえがあり、
19,5センチのヒレピン
引き抜くと19,5センチのアマゴが飛んできた。
この日の一番の大物だった。写真に収めてにっこり。
10時半に車に戻り浅野さんを携帯で道まで上がるように連絡を取る。
便利になったもんだ。
浅野さんはイクラで釣って釣果は17.5センチ頭に5匹だった。
竿の振れるところに行こと、ご要望が有り、峠を越して
白鳥町に流れる牛道川に向かった。
浅野さんは恩地地区の高速道路下から釣って、
私は何人いる釣り人を避けて上流の野添地区に入ったが、
牛道川野添地区
直ぐに私の上流に釣人が降りてきた。
砂地の水の舞う処でリリースサイズは釣れて
退屈はしないが魚籠がいつまでたっても軽いままだった。
浅野さんも3人の釣り人に囲まれてアウト。
高速下
昼飯
高速道路下の神社で遅い昼食を取ってから栗巣川に向かった。
この川も解禁してから間もないのに足跡だらけ。
見るからに好ポイントはアタリ無い。
振り込みにくいところに入れるとアタリがあった。
2時から4時までヘトヘトになって釣り歩き
渓流釣り初日を終了。
二人の釣果14匹
釣果は三河川廻って二人合わせて
15センチから19.5センチを14匹だった。
栗巣川沿いのお宮で手を洗う浅野さん
解禁のお祭りは終了した感じで暖かい雨待ちになりそうだ。
ホテル郡上
なんかやってた
帰りにホテル郡上八幡で温泉に浸かって
疲れを癒やして帰ってきました。

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