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準備万端、アマゴ釣り

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初期の川
長かったなぁ。やっと始まるわ、
仕掛けも出来た。
仕掛けは水中糸0.1号、0.15号、0.2号、0.4号を
長さ3メートルで各4セット。
天糸は5本ある竿の長さに合わせて各2セット。
ゴム張りガン玉はかじかんだ手でも簡単に着けれるるようにひらいた。
岐阜は成魚アマゴの放流が盛んで初期はこの魚がメインとなる。
このアマゴは簡単に釣れそうだが・・確かに釣れることは間違いない。
ところが食わないときは目の前にエサを流しても見向きもしない。
鮎釣りの神様、村田 満なら「どないなっとるんや」と
怒鳴りつけるとおもう。
しらめ2匹
私もこのアマゴにはしっかり悩まされた。
放流直後はガンガン釣れるのにある時を境にピタリと食いが止まる。
釣り仲間はハリが見える。糸が見える。餌が悪い。
食いが悪いならとオキアミをばら撒いたこともあった。
最近になってやっと性格がわかってきた。
ハリの大きさ、糸の太さはそれほど気にすることない。
一番重要なのは上から落ちてくるペレットと虫しか食べていないから
流れて来る餌には反応が悪いし、食べ方もへたくそだ。
よく見ているとイクラをつぶして食べているし、
ミミズは先ちょを咥えて飲み込まない。
とにかく、ゆっくり流して口の前に止めて飲み込むまで待つ。
問題はフチに固まり、じっとして動かないやつ。
これは手に負えないが、餌をもらっていた時間になると急に動き出す。
この時が最初のチャンス。あとはミミズ、バイオ、キンパクの餌をとっかえ、ひっかえ。
以前に長良川の支流、粥川の入り口にある公民館のうらのフチで
一日腰を落として釣った。
朝何十匹と固まるで動かなかったアマゴが
時間が立つにつれて瀬落ちに数匹ずつ移動してきて、パクリ。
大げさに言えば夕方までにフチのアマゴを殆んど釣り切ったことがある。
成魚アマゴ
釣れたポイントは瀬落ちの一箇所だけだった。
この魚も何日かたてば砂利、枯葉、何でも口にする。
吉田川
ただ、放流したところから下る傾向があるのでそこを探すのが大変。
一匹釣れたらそこで粘るのも大切だ。
この釣りは本来の渓流釣りと違うので放流直後は
皆仲良く並んで釣るようにしたい。

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静岡、岐阜700キ走しってイワナ6匹 もうすぐ渓流釣り 

にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ5月19日の夜10時に美濃加茂を季節はずれの台風情報を気にしながら倶楽部仲間二人と、静岡県清水区に流れる興津川に向かった。
先発隊、4人はこの日の朝既に出発しており、18センチクラスが見えるよと、私の胸をときめかせる電話があった。
2時半にささぶろオトリ店に到着。
鑑札は夜が明けてから出直してこいよと親父さんに追い返された。
もうこの時点で嫌な予感。
お疲れ様の祝杯を挙げて爆睡と言いたいが屋根に叩きつける雨の音がきになって何度か目が覚めた。
夜が明けて川を見ると濁流になっていた。
明日まで待つか迷ったがこの水だと翌日の昼からでないと無理と判断して帰ることにした。
先発隊はオトリ、鑑札を購入しているのでもう少し様子を見ると残ったが土砂降りの中で着替えを済ませて高速料金の早朝割引きに間に合うように後に続いてきた。
岐阜に戻ってみんな集まってイノシシのスペアリブでバーベキュー。
楽しい思い出が出来たと笑顔が絶えなかった。
丁度、釣友からビニールハウスのイチゴを解放したと電話があり、みんなでこぞって出かけていちご狩り。
いいお土産が出来たとまた笑顔。
12時にみんなと会散。
私は空になった大型クーラーにイチゴを閉じ込めて郡上方面に車を走らせた。
郡上で鑑札を購入。
北濃から314号に入り桧峠を越えてキャッチ&リリースの峠川を左手に石徹白川に向かった。
突き当りの127号を右に曲がり川を渡った所で下流に向かい、いなか暮らし、の別荘を過ぎた所に車を停めて三時から釣り開始。
仕掛けはサオ6メートル、天糸0,4号、水中糸0、2号3メートル、ゴム張りガン玉1号~3号、ハリカッパ極5号。
ミミズをチョンガケで聞き合わせで流すとツンとアタリがあって餌をとられた。
再びミミズを付けて流したが反応がない。
別荘前のトロ
こんな良いポイントに居ないわけないと、下の瀬に行って川虫を採集。
動く虫なら何でも良いと採れたての腹の赤い虫を付けて流すとすぐに反応があり16センチのイワナが飛んできた。続いてリリースサイズ。
20センチサイズがもう一匹このポイントで釣れた。
このポイントから上流に向かって釣り歩いて別荘前のトロ場のヘチで目印が倒れこむアタリが有り、強い引きに慎重にやり取りして28センチをすくい獲って少し満足。
イトシロ28センチイワナ
上の瀬は20cmほど増水の影響か一度もアタリがなかった。車を停めた所まで戻り下流のガンガン瀬に降りて対岸の小さな出会いの水の回るところに振り込む
とビリビリと目印が震え出した。
一呼吸おいて合わせると動かない。
根がかりかとあおるとクックと引き込む、食いついとる!
対岸からこちらに寄せようとしたが動かない、今シーズン一番の引きだ。
ガンガン瀬を下流に走られたらひとたまりもない。
サオを上流に倒して泳がせてこちらに寄せる。
デカイ!30センチは楽にある。
タモで獲ろうとしたが届かないので引きずりあげて小さな水たまりに入れて一安心。
写真を撮ろうとカメラを出したときに一跳ねして糸が切れた。
まだ大丈夫とたかを食ったら、もう一跳ねして私の股をくぐった。
慌てて足を閉じたが時すでに遅し。
近くの石の下にもぐって居ないかと袖を濡らして探ったが居なかった。
悔しさでいっぺんに汗が噴き出してきた。
イトシロ 30オーバー釣れた瀬
六時半まで竿を振って三匹追加したが尺オーバーは出なかった。
泊まる予定で来たが、一人ではあまりにも寂しすぎて家に向かって帰宅した。
静岡、岐阜と約700キロ走ってイワナ六匹。
イトシロ いわな6匹
開いた口がふさがらない。
この川はまだ雪解け水が入るので良い条件さえ揃えば尺オーバーもこれから出ると思う。

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これが郡上ブランド鮎!

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梅雨明けての23日、倶楽部仲間の坂井照男さん(59)と
木曽川で釣って見ようと6時に家を出た。
中濃大橋を渡り左岸の堤防から分流を見たが
今一輝きがないので右岸の一色町の分流に移動。
ここはハミ跡がしっかり残っていたのでサオを出したが
鮎が掛かる前にコケが引っ掛かり釣りにならなかった。
ただし、このハミ跡を見ると今年も天然が相当昇ってきているので、
今年も増水後に多釣りが期待できそうだ。
一汗かいて車に戻り、東海北陸自動車道を使い美並インターで降り
10時に高原ヤナ跡についた。
坂井さんは巨木前のトロ場、私は郡南橋の上流。
郡南橋
ラッキーなことに釣り人が一人もいなかったが
逆に何所から始めるか迷ってしまう。
足元近くで食んでいるトロ場のアユは後回、
まずは養魚から天然にと石裏に送り込んで
自由に泳がせていると直ぐにアタリがあったが浮かせた所でポロリ、
続いて目印が走ったが乗らずハリを違う種類に変えて
やっと一匹獲ったが、それでもバレは続き頭の中はパニック。
最後に使ったのが終盤の大鮎狙いに使うストリーム。
小さなアユには致命傷になったが取り込めなかったら話にならない。
元気なオトリを持ってトロ場に移動。
オトリの動きが手に取るように解るので面白い。
サイズは18~20センチだが飛びついて来るようにかかる。
こうなると人間贅沢病が出てもうワンランク大きいのがほしくなってくる。
狙うは対岸の岩盤に沿って流れる瀬。
胸近くある深さだが10年ぶりに入ったタイツだから問題ではない。
少々冷やりとしたが、体全体で水と戯れてこれまた楽しい。
大きくウエーブしている瀬の中にオトリを横から滑りこませると、
これぞ長良のアユ。
強烈なアタリの後、一気に下流に走った。
水中糸0.08号のメタルが悲鳴を上げていたが強引に引き抜く。
鮎の顔に網目の跡がつくぐらいのスピードで飛び込んできた。
22センチ120グラムの大
これぞブランド鮎。22.5センチと寸長ないが
横幅があり120グラムの塩焼きサイズ。
パターン読めた。元気なオトリは瀬の中に滑り込ませて逆あげ、
弱いオトリはガン玉を使ってゆっくり引上げ。
午前中に14匹を釣って休憩。
午後からは、ラフティングを避けながらあちこち探ったがダメ。
結局、同じ所で9匹を追加して3時に後ろ髪をひかれながら終了。
23匹
坂井さんは上のトロ場で計14匹を獲ってきた。
この地区は18~20センチぐらいの天然がいたるところで
群れているので一雨降ってバラければ飛びつき鮎になるだろう。


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熊野川 ジェット船にアタフタ

にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ7月30日31日と連休を取り、釣友4人と和歌山県の熊野川に向かった。出発時間は3時だが珍しく遅刻者が出た。
近くの川だったら待った無しで置いて行くが電話を入れて来るのを待って4時少し前に美濃加茂を出発。
三重県の紀勢自動車道、大宮大台ICで降りて新宮に向かった。
熊野川の支流、北山川の上流区に行くなら熊野市を過ぎた所で右に折れて311号向かうと近いが、初日は下流区域で釣ろうと新宮まで行き熊野川に沿ってあがった。
道の駅の前にある浪花オトリ店(0735-44-0777)で鑑札オトリを購入。
事前に入れた情報だとこの前が釣れているとのこと、既に三人の釣り人がいた。
オトリを買いに来た地元のおじいさんは本流は難しいから大塔川(鑑札が違う)に行くとバイクを走らせた。
二年前にこの川に行ったが清流で変化があり天然も相当いた。
今回は本流と北山川が目標に来たのでオトリ屋お勧めの三和大橋に向かった。
三和大橋
右岸から川に降りて4Wのワンボックスを慎重に走らせて橋の下に停車、時間は10時。
対岸に二人、右岸下流に一人。
車から降りると年甲斐もなく皆の動きが急かしくなってきた。
あっという間に着替えてそれぞれ飛び散った。
私は晩飯の塩焼きサイズをゲットするために下流の一番強い瀬に向かった。
私の上流のチャラ瀬に陣取った釣友は既に竿を曲げているがタッチャンサイズ(チビ鮎、クラブメンバーでいつも小さいのを釣ってくるから)後からメンバーにリリースがされていた。
初めてだけに手探り状態で仕掛けをセット。
川一面ほとんど同じサイズの石ころで見た目より相当流れが早い。
立ち込んで行くと足もとが崩れて踏ん張れない。
水切れの良いバリバスメタル0,08号の水中糸をセット。
ハリは身切れを警戒して深く刺さるレインボー7,25号。
セバリは掛かった後早く浮き上がらせる為に外れるのを使用。
オトリを付けて早瀬に滑り込ませるとどうしたことか一発で掛かった。
慎重に引き抜きタモに納める。
21センチ鮮やかな天然魚
美しすぎる。朝からここまで化粧しなくてもよいのに追い星くっきり、イエローなヒレ、鮮やかなオレンジのアブラヒレ、きめこまかな肌。
これをオトリにして引いたが美しすぎて寄り付かない。
この瀬をあきらめて下の岩盤のぶつかりに移動。
ここは大きめの玉石がはいっており水深2メートルで渦を巻いていて足もとがポイントになっていた。
近かづかないように離れて立ち送り込むとあまり大きなアタリは出なかったがキラキラと悶えている。ゆっくり抜いて玉砂利のヘチに穴を掘っておいてある引船まで走って戻る。
この一匹を境に運動会が始まった。
二桁を越したころにガラガラと引船が流れてきた。
なんでと思ったら水位上がってきた。
見る見るうちに50センチほど上がり川相がいっぺんに変わった。
私が釣っていたところは渦は無くなりオトリは吹きあがって入らなくなった。
丁度、昼食タイムで橋に戻り皆の釣果を聞くとあまり芳しくない。
私は18センチから20センチを12匹。
今晩、一人3匹食べるとしてもまだ足らないが腹の皮が張って瞼が重くなってきた。
橋の日陰でひと眠り。
次から次に仲間が増えて寝ずに最後まで釣っていたのは会長ただ一人。
日蔭が逃げて暑くて目が覚めた時は3時を回っていた。
頭すっきり、さぁ釣るぞと川を覗くと下流に新しい川が出来ていた。
50センチは増水しただろうかサイレンが鳴ったわけでもないしこれが当たり前かな。
朝は釣れなかったが条件が変わったはずと橋の真下で釣ることにした。
仕掛けも複合メタル0.15号に変えて手じりを1メートル長くして送り込んだがセバリだけでは潜らず、色付きゴム張オモリ2号を追加。
それでもダメと3号に交換したが反応がない。
思い切って4号に変えてジワリジワリと引き上げる。
ガッツンと手ごたえだが下流からの風で取り込むのに一苦労。
寄せて中ハリスを掴んでタモに入れた。
5時まで風と戦いながら9匹追加して初日を終了。
初日の釣果
瀞流荘(05979-7-1180)で一泊。北山川を見ながら露天風呂に浸かって疲れを癒してキジ肉料理に舌鼓。
瀞流荘
次の日は瀞大橋の上流右岸に10時に入ったがウオータージェット船の迫力を楽しんだだけで全員が丸。
ジェットセンのコピー
直ぐにここを引き上げて前日釣った所に行ったが息もしない風にいじめられて2時間で9匹釣って3時にここを後にした。
釣果は5人で11センチから22センチをなんとか三桁釣ることが出来た。
この川は午前中が勝負、午後からはオモリが使えないと難しい
。場所むらが激しいので見切りも大切。お盆を過ぎてからハイシーズンを迎えるだろう。


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鮎鶴の釣り三昧 なんで、こんなに腕が痛いや!

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「なんで、こんなに腕が痛いやろ」
27日の朝4時半に集合、会友五人で高原川に向かった。
途中ひるがの高原SAで朝食をとり、高速料金の早朝割引の時間調整。
清見で降り、卯の花街道を走り、古川町に向かった。
R41に入り新鮎の瀬橋の手前にある古川JAの信号を右に曲がり神原峠を越えて神岡町の吉ケ原に7時過ぎに着いた。
途中鑑札を買い損ねて私だけ神岡の街に戻り、魚神釣具店で日カンサツを購入した。
友釣り専用区を確認。着替えを済ませて川に降りて行ったが物騒な看板が目に飛び込んできた。
「この階段の事故は一切の責任は取りません」
最低でも片手は開けておかないと降りることは無理だった。
後から一人で来た人は背負子で降りてきた。
オトリ一匹を持ってそれぞれ得意な所に飛び散って8時から戦闘開始。
高原 吉ヶ原橋
私は上流の瀬落ちに向かった。
石が大きく超えるのに大変だがここの石は滑らないだけ救われる。
水量は20センチ高、濁りはなし。条件はグー。
仕掛けをセットする前に足もと近くを覗くとでやるきマンマンのアユが盛んに追いかけっこ。
焦る気持ち押さえて仕掛けを出したが思う水中糸が無かったが、この川の形相だったら岩も起こす長良本流仕掛けで問題なしと。
水中糸、複合糸0.25号、つけ糸はナイロン0.6号、ハリは深く刺さるレインボー7.25号をセット。
オトリを付けて足もとのアユに送り込むと待った無しで口に掛かりキリキリ舞いしている。
バレるなよと引き抜いたが空中分解。
ゆとりで同じ所に送り込んだが一匹も姿が見えない。
オトリを誘導して流芯をしばらく泳がせたが反応が無い。
足元に居たのが戻っていたのでオトリを送り込むと背がかりで21センチがタモに飛び込んできた。
勝手に行きなさいと放すとグイグイと流芯に入り込むがやはり反応無し。
横切って対岸のヘチに行って目印が飛んだ。
解ったぞ、芯は苔が飛んでいる。
残りアカ狙いや、白い石はダメで色の付いた石でヘチ。
それでも9時までに3匹しかゲットできなかったが曇っていた空から、ご光が差し込み今シーズン最高の幕開けとなった。
釣れると思うところに入れると必ず反応が有り、ほとんど一発で掛かってくる。
釣れなくても目印にサインが出れば待っているとハリに乗る。
こうなればゆとりの探検、既に網が解禁している橋の上流に行くと、これで本当に網が入っているのかと思うぐらいに姿が見えるし釣れた。
昼食後は降りたすぐ下の瀬の流芯に立ち両サイドを釣り下がり、一回り大きいサイズが釣れて楽しむことが出来た。
高原川にっこり
最後は腕が悲鳴をあげていた。5時半終了。
高原45匹
釣果は今シーズン最多の45匹、サイズは17センチから25センチ弱。
大物賞は私より一回り大きいのを森田拓積(55)君が釣った。
大物賞はいつも私が負ける。
森田拓積君が釣った25セン
五人で途中一人リタイヤしたが計138匹。
家で大きいのを選んで塩焼きで食べたが腹には卵が入っており大きいサイズは次の雨で下がる可能性がありそうだ。
ここの河川は専用区の看板が立っていないのでパンフで確認してから入ると良い。
ここは9月10日正午まで網が入らない。
他に年間を通して網の入らない専用区がある。ここ押してぇ ありがと

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2次会ならホワイトハウス

にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ                 ホワイト ハウスホワイトハウス建物
     505-0053
     美濃加茂市加茂野町木野73-7

     0574-26-1772
     2次会おひめさま

     パーティ 70名までOK52.jpg

     フリードリンクありPB030028.jpg

     4千円~5千円 (フリードリンク込み)55.jpg
    
     3時間PB030029.jpg

     駐車場50台4.jpg

     ライブ発表会松下サトミ井戸

     ピアノ発表会ピアノ男性のコピー

テーマ : 結婚式までの道のり
ジャンル : 結婚・家庭生活

球磨川 尺アユ怒涛の連発?

にほんブログ村 釣りブログ 鮎釣りへ送って来た尺アユ380g
 31.4センチ  380グラム
 送ってきた巨鮎森田拓積君(56)が球磨川から送ってきた鮎だ。

今しかチャンスだから来なアカンと電話があり、頭の中は迷っていたが身体は既に動いていた。慣れないインターネットでチケットを購入。
無責任の連れ達は球磨川なら熊本空港に行けと言ったが後でわかったが、鹿児島空港の方が数段近かった。ホワイトハウスの店内倶楽部仲間倶楽部のメンバー
倶楽部のワッペン1枚のコピー
9日夕方5時半に中部空港セントレアをフライト。
熊本空港で拓積君と合流してから熊本に住んでおられる拓積君の伯父さんの案内で有名人の色紙が沢山ある「むつごろう」で馬肉のフルコースを御馳走になった。
九州自動車を使い人吉インターで降り、民宿「味里」に着いたのは夜中の1時半を回っていた。
翌朝7時に起床。
10年ぶりに女将さんと再会したが覚えていてくれて感激。
お土産のういろと赤福を渡す。味里女将さん
朝食をとってから8時に出発。
各ポイントには尺鮎ハンターが既に陣取り竿を出していた。
車中で拓ちゃん十日で尺を11匹釣ったと自慢話を聞いて燃えてくる。
尺はコツコツとアタリは小さくて、ワン呼吸おいて一気に走ると教えてくれた。
案内されたところは球磨橋の下流にある中須。
俗に言う「二股の瀬」この3,4日人が入っていないとから渡ると言うが、普通の人だったらたじろくところだが二人とも難なく渡った。
8時半に拓積君は左岸、私は右岸の瀬ガタに立つ。
竿は借り物の硬硬調の10メートル、一昔、前の物だから重い。それでも安心感はある。
養殖オトリを付けて石裏のたるみに送り込む。
ここまではいつものパターン。
すぐにコツコツとアタリ、来た。走るぞと構えたがビリビリと下る。
慣れない竿をあげると白いものが付いている。
シラハエ。やめてくれよと、おもわず一人笑い。
絡まったハリを直して同じ所に送り泳がせるとコンと手ごたえと同時に
一気に激流に走り込み、サオに乗ったと同時に身切れでさようなら。
この場所ではまた掛かっても取り込むのは無理(情けない)と瀬ガタのトロ場に上がった。
ヘチの石に長さ20センチ、幅3センチはあろうかの凄いハミ跡。黒い影も走る。
静かに上流に向かってオトリ泳がせる。
縦横と激しく目印がブレた後、一気に4つの目印がズボッと消し込んだ。
後はひたすら耐えて寄ってくるのを待つ。
糸を持つと言うより、いつでも離せるように挟んで自分が掛かり鮎に寄って中ハリスを掴んで直径30センチのタモに入れた。
魚が近くに寄るほどスリル満点、心臓がバクバク、喉は渇く、タモで測ったが1センチ程足らない。
これをオトリにハナカンを通したが30センチで作ってきた逆バリ付きのハリスが短か過ぎて合わない。しかしほんとにこんなデカイのを使うんかと自分に問いただした。
やめ、引き船に戻して、また養殖をひっぱりだした。
次も直ぐに同じサイズが掛かった。
使うか悩んでいると「ジョボリ」と対岸で一回り大きいのが跳ねた。
あそこまで飛ばすには天然のこいつしかいないと、仕掛けを張り直した。
泳ぎが違うわ、対岸に向かって重々しくゆっくり泳ぐ。
同じサイズが掛かってきたが取り込むのに一苦労。
これをオトリにしようとすると取り込みで疲れ切っていてしばらく泳がないので我慢して待つ。
尺鮎は我慢の釣りかと耐える。
先に飛んだ大鮎はどこへ行ったのか。6匹釣って午前は終了。
一旦車に戻り、引き船からオトリ缶に移したが拓積君は私より一回り大きいのを2匹持っていた。
36センチのタモに収まった尺鮎
午後からは左岸の早瀬をやりたかったが私の仕掛けでは無理と拓積君に任せて右岸の瀬落ちで竿出したが4時まで音沙汰なし。
流芯は流れがきついがその横ならセバリだけで入ると判断したのがまずかった。
噴き上がりで浮いていたみたいだ。
3号のガン玉を打って泳がせると直ぐにかかった。続いてもう一匹。
これからだと思ったが先から雲行きがおかしく雷が近くに落ちて慌てて車に戻った。
初日はこれで終了。
計量すると私が釣ったのはやはり尺に足りなかった。
拓積君は30センチと30.5センチ。晩飯にこの鮎を焼いて食べたが皮がパリパリして身もしっかりあり一匹で十分だった。
卵は腹の出ている割には小指の先ほどしかなくビックリした。
冷凍庫の  鮎冷凍庫に入っていた尺鮎

次の日も八時に出て一つ上流の瀬に入って釣ったが今一釣れないし、昨日釣り残したところが気になり3匹釣って再び中州に渡った。二股の瀬右岸
残り時間は2時間、狙うは尺!
まず元気なオトリ確保と手前を泳がして28センチクラスを三匹を確保。
これに5号のガン玉を付けて三角波の立つ瀬の中に滑り込ませて待つとコツと小さなアタリ。
来ると構えたがダメ。
少しずつ引きあげたが反応なし。
引き寄せて確認するとハリが無い。やられたとがっくり。
気を取り戻して再び挑戦。
今度は浮かせて下げるの繰り返しで竿一本下がった所で強烈なアタリの後ガクガクとサオが震えた。
今までに無い引きと手ごたえ、時間をかけて慎重に引き寄せたが最後はすんなり寄って来た。
タモにすくい取るとく口にハリを咥えていた。
それと見覚えのあるハリがもう一本付いていた。
デカイ尺あるかな。
12時のタイムリミットいっぱいで釣れた。
拓積君も引き上げてきてまた釣れたぞとひとこと。尺鮎持ってにっこりの森田さ

僕も尺あるかもと見せると
軽く尺オーバー
「無い」一言で終わってしまった。
味里に戻り図ったがやはり足らない。
尻尾を斜めに測れば在ると言うと、
それは背延びして測ると一緒やと皆に笑われてしまった。
拓積君は12日釣って147匹、そのうち30センチオーバーが14匹
私は27.5から29.5センチを15匹で尺鮎ハンターの名称はお預けとなった。
最終日に釣れた鮎
14時に出発して12日の1時に自宅に着いた。交通費は片道約三万円だった。

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ブログデビュー

いやぁ苦労しました。ここまでたどりつくのに大変でした。来月になれば釣行記が書けるが、1月はゆっくり身体をやすませているけど直ぐに渓流釣りがはじまるのでそろそろ仕掛け作りをはじめようとおもっている。せっかくプログを開くことが出きたので昨シーズン一番愉しかった球磨川の尺アユ釣行記でプログデビューします。ブログデビュー

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