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感激、感激、入れ掛りより感激韓国鮎釣行記25年7月1日

釣行結果、今回で4回目だが総合点は80点だった。
だけど来年は100点満点が約束出来る、道導が出来た
チケットを予約したのが二ヶ月前、
今回はソウル(インチョン)行きを取った。
プサンと比べると2万程安いが結果的に高くつく。
7月1日、中部国際16時発がなぜか19時に変更
それも知ったのが5日前、連絡もなかった。
いままで渡航は全部、おんぶに抱っこで人任せ。
今回は最初からいやな予感がしていた。
女社長はフイリッピンに行って帰って来ない。
帰ってきたのは金曜日、次の日の土曜日に韓国の会社に
電話を入れたら誰も出ないと軽く言っている。
渡航先の予定は何も決まっていない。
心配だったから国際免許だけはとってきた。
講習も無し、三千円弱でその日にもらえる。
ところが、無駄銭だった。
韓国は外国人はレンタカーを借りれない。
外国人に車を貸したら車代にしかならないが
頼めば確実に人労賃が必要になるって外貨が稼げる
旅行会社HISは22時まで営業しているから大丈夫。
と言っていたが肝心なことを教えてくれなかった
女社長から連絡があったのは出発日の当日だった。
二日の朝、太田(テジョン)のバスターミルの
近くにサウナがあるから朝9時にうちの従業員が
行くから玄関で待つように!、車は何色????、
ナンバーは66-88!何かあったら電話かけてと言って
電話を切られた。大の大人が三人行くから、何とかなる
dainagonn.jpg
お土産はダイナゴン。日本の和菓子は喜ばれる。

しかし、何にも予定を立てずに日本を出発、
ええのかな、ただ、行く前に高橋祐次君から
女の人がハゲ川で40匹ぐらい釣った見たいと
連絡してくれた。
この言葉に期待して目的地、ハゲ川に向かって
いざ、参るぞ。今回のメンバーは鮎美濃倶楽部の
先鋭、前島、丸井の二人、
ちゅうすぽ
クリック
前島は中日新聞の全国決勝大会が控えている。
丸井の車で美濃加茂を3時に出発。
毎年だが12月と1月は休まず店を営業する。
やっと私の正月休みがスタートした。
今回は案内人無し、二人は韓国渡航は初めて
頼りになるのは電子手帳とノウ天気のおっさん2人、
日本語の通じるアシアナのカウンターで荷物を預けて
まず一安心、竿はワレモノで預けた。
受付
身が軽くなって安全を祈願してお好み焼きで乾杯。
おこのみ
少し早いが税関チェックを受ける。私はすんなり通ったが
たも1
リュックに入らずタモを手荷物で持ち込もうとしたら
バラシて下さいと言われてしまった。
タモでかぶせて引きずり廻すことが出来るからダメみたいだ。
siroi
後は問題なしで通過した。
免税店
免税店女
問題はこの後リュックおっさん免税店に直行。
娘に頼まれたと言ってなんか買っていた、
オトリは現地調達だけど、赤いの買っていたけど、
なんかのエサにするつもりかな。
胸を
身体が軽い

出発ゲートに行って休憩、隣に座った在日韓国
かしまし三人ハンメイ(obasann)に絡まれて楽しくて大笑い
長野でワサビを作って居ると試食品、結構おいしかった
さぁ、日本とお別れだ。
飛行機
機内は満席とはいかないが
殆ど埋まっていた。二時間弱で着く

機内食は申し訳程度の食事、入国何とかのカード
が渡されて内容見たら何処で泊まるかと書いてあった。
決まっていないから困った。何でも良し、前来た時は
ロッテホテルと書いた。
hane
揺れる事も無く、インチョン空港に着いた、
タンス
タンスはこちらから伝わってきたのかよく似ていた

荷物を受け取りロビーに出た。
太田テジョンまで行くにバスを利用。
ロビーで日本語のプラカードを持っている人に
乗り場を聞いて乗り場に急いだ。
切符を購入するときにテジョンの終点を確認。
3時間ノンストップで走った。トイレ休憩無し。
24時に到着。降りた時に初めて不安を感じた。
日本語は一つもない。
女社長はサウナ泊まれと言っていたが
どれがサウナか解らない。
釣り道具一式持って泊まるのも不安。
親切なアボジが日本語で話しかけてきた。
これ幸いとサウナを聞くと赤と青のネオンを指差した
カンサハンミダ。また一歩前に進んだ。
ターミナル一帯は歓楽街で平日にも関わらず多くの
人が歩いていた。荷物ガラガラ引いて長い竿ケース
明らかに日本人と解るが長いケースの中身が
気になるみたいだった。
通りを渡り客の入っている店に落ち着いた。
此処でもやっぱり中身を聞かれた。
まずはメチュー(ビール)でマグハイ
違うこれはフイリッピンやチュッペ、乾杯、
料理は隣のテーブルと一緒のと指差す。
直ぐにいろんなキムチが並ぶ、これが最高
どこの店に入っても出てくる、
それぞれで味も違うし種類も違う、これだけで
満足や たぶんピビンパやと思う
夜食
頼むとまずこれだけのおかずが出る

夜食を済ませ泊まる所を探しにサウナに向かった
歓楽街だから日本だったらラブホテルになるが
こっちはモーテル(約4千円)とビジネスホテル(約6千円)
モーテル
パソコンは付き物、こっちは年寄りでもスマホ

何処にするか迷っていたらハンメイが出てきて
手招き、素直にしたがって入り込んだ、
こざっぱりとした部屋、バストイレは同じ所、
水洗が付いていない、今回たまたまかもしれないが
付いていても壊れていた、
まぁシャワーで洗えば同じことかと割り切った。
直ぐに眠りについて朝7時に起きて朝食に向かった
おかゆが食べたかったがそれらしい店が無かった。
荷物を持ってサウナの前で整列、来ますようにと念じる
来たぁ、6688 ヒュンダイのワンボックス
お兄さん
安全運転30代のお兄さん。

荷物を積み込み、挨拶をすませて
お土産と50000ウォンを御礼金で先に渡す。
車に乗り込んでから女社長に電話を入れて
行き先と車の都合と泊まる所を頼んで通訳してもらう
アイフォンとカーナビをつなげて高速に入る
いたるところにモービスカメラで取り締まりしているけど
カーナビが教えてくれる。
雑貨や
サービスエリアの雑貨や

まねきん
口説いたけど相手にしてくれなかった

彼も初めて行く所で少し迷ったみたいだ。
以前に来た時は下流から上がってきたが
今回は上流から下に向かって走った。
見覚えのある風景がやっと見えてきた
撮影のあった橋、飯を食べた店何処までも続くトロ場
此処までくればもう大丈夫。
左岸から流れてきている支流、ハゲ川や
ストップ!あれ?赤青ブリッジ?
少し上流の橋のたもとで車を停めて川を覗み込むと
バンバン追いかけまわしている鮎を発見。
この鮎を見たと同時に以前来た記憶が吹っ飛んでしまった。
口元になんか泊まれる所があったみたいだから戻った
女社長に電話して車の手配と泊まれるように頼むと
田舎だからレンタカー無い、
ペンション
泊まったペンション

送ってくれたお兄さんが
ペンションのオーナーと交渉している。
良い返事が返ってきた、
120000ウォン+30000ウォン払って下さい
ピンとこなかったが泊まり代2泊分とガソリン代
川に行くのも飯を食べに行くのも送り迎えしてくれる
先払いで一安心。部屋は十二畳ぐらいでキッチン付き
一つしかないベットは年長の私に譲ってくれた
早速着替えて向かいにある飯屋にオトリを購入しに
いく。一匹5千ウォン三匹購入して川に降りる
オトリ

その気になればガリ、ルアーで簡単に獲れそう
このペンションは便利や直ぐに川に降りれる
しかし人間思い込みとは恐ろしいものだ。
あとでとんでもないことに気が付いた
そんな思い込みはおまえはだけだと言われた
川の幅は竿一本分、3人で振り分けしたら
あっという間に終わってしまう
私はオトリを持って汗だくで上流に向かった
二人は降りた直ぐ前のチャラ瀬と落ち込みのトロ
ペンション裏の瀬
川に簡単に降りれた、このエリアで約50匹釣ってきた

私は熱い中を上流に向かって歩いた。
汗が止まらない、半端じゃない
河原無くなって川幅が狭くなり両サイドに葦
覗けばバンバン追いかけている。
石橋
憩いの公園に行く橋

今回、私にとって絶対信頼のあるレイボーシリーズ
6.75号、7,25号、7,75号を持ち込んだ
それと社長が開発したスパット6.5号
レインボーは食いついたら離さないがキャッチフレーズ
スパットは社長曰くスパット掛る 
まだ一年を通じて使っていないからなんとも言えないが
馬瀬川では好結果が出た。
水深のあまり無い所が適しているような気がする。
押しが強い所、やり取りをせずに強引に抜くタイプは
バラす可能性が高い。
食用オトリを付けて送り出す。
何度釣りに来ても最初の一匹は釣れるだろうかと
不安が過ぎるが、あっと言う間に吹っ飛んだ
どこから飛んできたのか目の前で
口に掛ってるくると回っている
ヒョイと抜いてタモに納める。
ウァー、なんや熱帯魚や!
あゆ
以前に熊野川で釣った時もこんなんやったわ

もう止まらない、連発連発、気が付けば橋の上にギャラリー
いいとこ見せようとカッコつけたら掛り鮎が葦に絡んで
外れてしまった。反動でオトリが飛んできてそれもプツリ
何やったんや。カブリと言われそうや。
石橋ギャラリー
公園に行く橋、15人程集まった、橋の真下に無数の鮎がいた

この水深やったら切れない糸で問題無しと
メタル0.2号付け糸0.6号に張り替えて
走り回る前に強引に抜きあげた
橋の下に沢山いたが無理してやること無いと橋をくぐった
此処で下から上がってきた間島に追い越された
下どうだったと聞くと釣れっぱなしやったとにっこりチャラ釣る
トーナメンターしらみつぶしに竿を出していた

上流に上がれば上がるほど小さなポイントで反応があった。
まだ日が高かったけど三人とも暑さにやられてしまった。
3時間の釣果は三人で百匹弱、サイズは18センチから21センチ
1初日の釣果
私の釣果30匹弱、

短時間だったがそれなりに楽しんだ。釣果としては川が小さいだけに
拾い釣りしか出来ずにイマイチ、
着替えてシャワー足は汗もで真っ赤、この川でやるなら昔スタイルで
やらないと、それこそ熱中症で倒れる。
ペンションに戻り明日のオトリを分けていると
オーナーが来て数の多さにビックリ、
これから食べるから友達呼んでいいよ ちゃんと通じた
韓国は腹を食べないから小刀を持参、全部腹を出して
韓流に唐辛子、ニンニク、醤油煮着けたがうまみが抜けた
一晩おいてもう一度煮たらたぶん美味しくなったと思う
好評だったのは塩焼き、奥さんも子供もパクパク食べて
気持ちよくビール10本差し入れしてくれた。
オーナー家族
オーナーの娘と奥さん

最高の笑顔
ガキの顔や

ペンション村
聞けば、この辺一帯はペンション村だった。
以前来た時にこんなんにあったかなぁ?

ビールはあっという間に渇き切ったおっさんの身体にしみ込んだ
他の友達も来ていたけど私達に遠慮していたので
私達は食事に出かけた。直ぐ前のオトリ買った店
メニューは2種類ぐらいしか無かったから迷うことない
鍋
丸井は赤いのに全く強かった

川魚の赤い鍋、モズクカニ、白身の魚、とにかく
汗をいっぱいかいて食べた。
時間を見れば既に11時近い。3人で5千円ぐらい
表に出て歩くと えっ じぇ じぇ じぇ!!
人生2度目の鳴き声が耳に飛び込んできた!
それも直ぐ近くで!感激感激!入れ掛りより感激!
何度も何度も聞かせてくれた。
ブッポーソ、ブッポーソ、
夏の闇夜を透き通る声で鳴き続けていた。
以前に美濃市の須原神社を通り過ぎる時に
空耳ではないかと思うぐらいに聞いたことがある。
まさかここにきて聞けるとは夢にも思わなかった
ずうと聞いていたいがそんなわけにいかず部屋に
入り爆睡。
翌朝雨の音で目が覚めた。
二人はまだ夢の中で起きる気配なし。
やっと起きたのは7時を回ったころ
隣の店に8時に行き朝食、シジミスープが美味しかった
朝食
この店はおかずもとても美味しかった

9時に出発、今日はソムジン橋下流の本流を攻める
あれ???こんなに遠かったかな。
確か、街から見えたような気がしたが
5分程走ったらやっと赤と青の橋が見えてきた
あれあれ、この川はなんや!!、あっ、一変にタイムスリップ
この川がハゲ川や、二人は「昨日釣った川はなんや」
うーん、ミニハゲや、なぁんちゃってハゲや
間違えるかぁ 全然違うぞ、かわらん、ミニハゲも鮎はおった。
口元の橋の上から見ると、ウジャウジャ泳いでいる
ソムジン大橋
この日に釣れば28センチクラスが釣れた。

本流のソムジン橋に立ったがどうしても先の鮎が気になり
此処は明日釣ることにした。
知らない川に行ったら橋の上から覗く、よく行く川でも
そうだが、数の確認、流芯にいるのかヘチにいるのか
またコケの付き具合 覗けば得る事が多い。
ビックハゲ?に戻り右岸を上流に向かった。
口元は川魚料理店多く並んでいる。
確か有名なお寺があって観光客来るみたいだ
桜の木のトンネルを過ぎて右折、寄りつきの良い
橋に着いた。橋の下に人影が見え隠れしてる。
昼に昼食の迎えを頼んで川に降りた
アジョシが投網を持って立っていた
地元の人は投げ網オンリー、テーナもやらないし
夜網もやらない。と言うよりそれほど天然鮎の需用が
無いみたいだ
投げ網なら任しておけと爺さんに手振りでやらせてと
頼むと 通じるところがあるんや、直ぐに貸してくれた
ひと網打ったが残念ながら何も入らなかった。
投網はうちのオヤジが大好きで小さい時からガンガン持ちを
よくやらされた。
小学生の時に寝ているとオヤジがお越しに来て
カンテラ持ちをやらされた。おふくろが明日学校があるのに
あきれた人やと言っていたのを今でもその時の顔が浮かぶ。
それは問題では無いけど鮎が取れないとカンテラの照らし方が
悪いから獲れなかったと言った親父の言葉が辛かった。
今考えると、私より数段オヤジの方が猟欲が強かった
投網は今は自信ないが、瑞浪に居たころはどんな形でも
自由に打てた。
橋を境に上流は丸井、直ぐ下のトロ場は前島
私は迷わず下流の瀬に向かった。
水深が有り石もごろた石が入っている、ここしかないと
オトリを送り出した。反応無し。
前島は座りぱっなしで、入れ掛かりだ
トロ場かぁ、同じようなトロ場は無い、
瀬の流芯はアカぐされで全くダメ。
浅瀬で鮎が走る。忘れてた
地元岐阜はまだシーズンが始まったばかりだが
こっちは一月早いからこの時期が最盛期
瀬落ちの開き、小さい流れの流芯、
ヘチを狙ってやっと掛りだした。
パターンが出来た。こうなれば魚影が濃いだけに
もう、止まらない、三桁に向かって爆シンや
ちょっと大きすぎる。18センチクラスだったら楽だけど
20センチクラスで太っているからスパット抜けない。
どこまで、行っても釣り人はおらん。邪魔される事は無い
これを味わいに此処まで来たんや。三桁に向かって
爆進と言いたいがなんか雲行きがおかしくなってきた
朝からいつ降ってもおかしくなかったが
上流で真っ黒な雲に雷、やばいぞと思ったら土砂降り
 直ぐに止んだが川相が変わってきたので
一度岸に上がって橋まで戻った。
増水
一気に30cm増水した

増水はしたが濁りはなし、前島と逢い向かいで竿を出した
釣れないと思ったら上飛ばしでポンポン掛る。
ただ18~20センチと小さい
12時までに三人でたくさん釣った
迎えの車で昼食、ミニハゲと違ってこっちは
本格的な料理が多かった。
おしるこ
見た目はおしるこだが冷たい、甘みも無い。
砂糖入れて食べる。
二人は抵抗があったみたいだが私は普通に食べた
水キムチが美味かった
午後からも同じ場所で沢山(一人約50匹)釣って終了。
オーナー迎えに来てビックリ。
信じられん顔してたもいっぱいの写真を撮っていた。
2日昼前の釣果
午前中の釣果

そっくり預けて一休憩、
味を覚えさせたから一生懸命腹を出していた
夜は肉が食べたいと言ったら 
オーナーが行く所へ案内してくれた
肉は豚肉のトントロだった、ガン塩を振って
チサバで包み青唐辛子を挟んで食べる。
青トウガラシがやばそう 少しかじって毒味
うん、大した事ないな、待てよ
、来たー!、火がついた!
唇しびれた!うぁ、たまらん
それを見たオモニがアボジを叱っていた。
お父さん裏の畑で辛く無いのをとってきてくれた
此処に鮎をお土産に持ってきたが、あまり反応が無い
冷蔵庫から自分で獲ってきた魚を見せてくれたが
雷魚によく似た魚だった。ルアーで釣るみたいだ
クラブ仲間と一緒に釣ったと
30cmぐらいの写真も見せてくれた。
腹いっぱい食べて店のマスターに送ってもらって帰宅
明日はもう帰る日だ本流の大鮎を狙うぞと
息巻いて早めに就寝
朝飯は昨日買っておいたパンで済ませて7時に出発
国道に出てビックリ、本流、真チャチャ、
そむじん
韓さんが送ってくれた写真

ハゲ川どうかなぁ?おっ!大丈夫や!
整備された河原まで降りて戦闘開始、
前島は橋の上から見たトロ場の大群に向かった。
私と丸井は釣り人が皆無の延々と続いている上流に向かった。
ハゲの街裏は川が人工的に作ってあり変化に飛んでいる
水量は20センチ程高いと思う
朝ハゲ川
釣りびとは私達だけのハゲ川

10分程歩き飛び石を使って対岸に渡れる石の周りから
始めた。サオを立てて楽して釣ろうと思ったが大外れ、
キレイに泳いでいるのに掛からない
下流の波立ちに入った丸井は入れがかりしている
瀬かぁ、オール天然だけに殆んどの鮎が行動パターンが
同じ、川相がいくらよくても話にならない
下流に移動、右岸の流れの緩い瀬に入れる 
コーン、ヤリー!
もう、止まらない、入れがかり、18センチから21センチ
数釣りには丁度いいサイズ、
ましてや0,2号のメタルで付け糸は0,6号、
ハリはレイボー7,25号 俺のポリシー速抜き!
あっという間に、つ抜け。
下流からトボトボ歩いて来る、釣りびと一人。
何にも釣れなかったと前島、
三人並んで入れがかりショウタイム。
丸井 泳がせ 前島0,8号のオモリを付けてオトリ止め
私は1.5号オモリで高速引きずり(20秒)
気になるのは雲行きだ今にも降りそうだ
携帯がなった高橋祐次君からだ。
どうですかと優しい心遣い。
おかげさんで釣れているよと答えると
ウィスト(竿メーカー)のテスター達を
そちらに行くように言いますわと電話を切った。
少したってテスターの長谷川君から電話がかかってきた
JPAで一緒に戦った仲間だ。韓国の釣り仲間と
交流戦をやる予定だといった。
このまま、雨が降らなかったら最高の条件になるよと
答えたが後で聞いたら着いた翌日に大雨でこの川では釣りが
出来ずに4時間かけてヨンドクまで移動無事に交流戦を
行ったみたいだ、結果は日本チームが勝った。
対岸に渡り流心を引きずり回していると
背の高いオンニが声をかけてきた。
此処は小さいから上流の橋に行くようにと
昨日やったよ。
今日は本流を釣る予定で来たけど出来なかった
此処で一緒に釣ろと誘ったが私は大きいのしか釣らないと
言われてしまった、そんな話をしているとサイレンが鳴り
ピィがオンダ??雨が降るよと略してくれて帰ってしまった
後で後悔、電話番号聞くのを忘れた。
左岸に戻りカッパを着こんで2時までぶっとうしで釣り
楽しい韓国の釣りが終了、
3日間で約500匹思ったより少なかったが、
まぁ、良しとしよう
昼食、シャワー、荷造り、帰る準備、
どうやって帰るかも予定が立ててない
電車で帰るのが一番早いが沢山の荷物を持っての
移動は辛すぎる。一番いいのは同じパターンで帰るのが楽で
良い。オーナーと交渉開始一人5万ウォンで快く承諾
3時間で太田に到着。タイミング良しでバスに乗り込む。
インチョン空港に着いたのが23時空港に荷物を預けて
タクシーでインチョンの街まで戻って宿を探した
インチョン

都会だけに2割ほど高い。
夜食は通りのオープン焼肉店に入ったが
肉は硬い蚊に刺される高いと大外れだった泊まった所はオーナーがロッテホテルに勤めていて
退職後このホテルを開業、久しぶりに日本語がしゃべれて
嬉しいと言っていた。
解らないことがあったら何でも相談にのるといってくれた
翌朝は朝食からスタート
朝飯
朝から素敵な笑顔

お粥が食べたかったがトックでおなかいっぱい
さてとお土産を買わなきゃ、
なんか言ってたな、モグラ、かえる、訳のわからん
化粧品やったわ、10時に開くのを待って
ロッテマーケット飛び込んだ。ここで2万円両替
つまみの食材を購入、自分のお土産に
前島とおそろいのショルダーバック、安いがあれば便利物
オカズ
どれを食べても辛いが美味かった

両手いっぱいの荷物を持って表に出た
3人だとバスもタクシーも料金は変わらない
夜空港から此処まで来るのに1万61千ウォン払った
出た所に白タク(普通に何処でも走っている)が待機、インチョンまでオルマエヨ?
1マンウォン、安いな、直ぐに乗り込んだ
ところが空港専用道路に入った所で
何を言うかと思ったら、一人1万ウォン
ふざけるな!インチョン空港までと言ったやろ!
降りるときにチップくれとせがまれたので
一番大きいコインを1枚渡した
時間はたっぷりあるので空港内を散策
民族

日本を発つときにお好みを食べてきたので
こっちを発つ時もお好みを食べることにした
tidimi2千円ぐらいした

ここでウォンを綺麗に使い果たして荷物を取りに行った
料金は結構高い。送ることも出来る

今回思ったが都会に出ると、まだ日本から来たと言うと
「言わなくても一目了然」 結構足もとをみられる。
田舎は大丈夫だった。ただ言葉が全く通じない。
それでも何事も無く過ごせたから良し
飛行機

梅雨の空をツッ切って日本に向かった
多少ガタついたがそれほど不安はなかった。

3川
三河川とも濁っている

迎えに来てくれた釣友に聞いたら
この三日間雨が降りっぱなしで釣りが
出来なかった。
結果的には良い時期に行った事になるわけだ

今度行く時はプザンの空港まで迎えに来てくれるから
時間の無駄が無くなる

ペンションの電話番号010-8233-5845
日本語は全く通じないから話せる人にかけてもらった方が
良い、私の名前言っても解らないと思う、
でも日本から来た人で解ると思う

鮎釣りは日本でも出来るが普段の習慣が
全く違うからそれを楽しんできて下さい。






























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































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昨シーズンを思う

釣友が宮川が面白いから行って来たらと勧めてくれた。
半信半疑で3人で出かけた。
この河川は神通川、高原川に行くときに
横目で見て行くだけで釣りをやる河川に入ってない。
以前に時間の関係で古川地区で釣ったことがあるが
型は良かったが数は釣れなかった覚えがある。
美濃加茂から2時間半で行ける。
8時に着くと何処でも好きな所に入れる。
地元の人は食べるだけ釣れればいい。
県外から泊まり込みで来ている人達は
旅館で朝食を取ると早くて8時半
10時になると一通り釣り人で埋まるが
動けないことはない
入った所は国分の金桶橋下流、アピタ前
左岸に公園がありトイレも完備、河に降りるにも
階段があり言うことなし、上流に行くには
用水に沿って歩いて行けばけつまずくことも
無く橋まであがれる。
やなぎした
自分の釣りは足で稼ぐ釣りだからありがたい。
去年頃から腰が痛くて河原を歩くのが辛くなった
そろそろ釣りスタイルを変えなアカンころかな。
うちのメンバーにも何人か居るけど河に降りると
釣れる場所を探す前に座る石を探している
それでも釣果はそれほど変わらないから面白い。
八時に準備完了、釣り人は一人も居ない
逆に何処に入るか迷ってしまう。
右岸の用水を歩いて上流のエンテイに向かった
途中大きな石が川の真ん中に横たわっている
見た目ではこの廻りが最高のポイントになる。
石のぶつかりは釣り返しがききそだ
ここかなぁ、後廻しや、
流れの一番きつい、エンテイ下から釣り初めて
此処まで下がることにした。
普段この川がどの程度の水量があるのか
さっぱりわからない。
対岸に渡れないから多いことはたしかだ。
流芯はコケも飛んでいるみたいだし
一度も釣った実績もない。
ただ、鮎のサイズは聞いてある
20センチオーバーは居ないときいた。
竿はリミプロ2.5水中糸は0.07号
私にとっては一番細い、ハリはレインボー6.25号
この仕掛けでスタートした。
まずは天然鮎に交換することから始まる。
養オトリを石裏に送り込み押さえつけて
落ち着いたら、おばせを利かして泳がせる
5,6分待てば、たいがい掛る。
もし掛らなかったら次のポイントに
送り込むがこの時が非常に大事だ。
必ず下流に移動させる、それもオトリを
浮かさないように送り込む。
運が良ければ追いの良いのが水通しの
良い所で飛びついてくる。
三か所ぐらい送り込めば、たいがい獲れる
下流に送ればオトリは弱らない、これがミソだ。
ついでに能書きたれると元気な天然オトリに
変わったらガン玉付けて上流に引きずれ
ガッツンーの連発や、
引く速度はトロの泳ぐスピードと同じくらい。
オトリが止まることはない。
これが出来るとトロ場の釣りがまどろこしくて
やっていられなくなる。
扇場に引くか、線で引くかはその時の川の状況で
判断する。川一面が新川の時は扇が有利だ。
この日がまさにそのとおりで何処に入れても反応が
あった。終わってみれば77匹、釣友は二人合わせて
56匹、この後三回行ったが8月に入るとガタッと
釣果が落ちた。おそらく釣り切られたと思う。
益田川上流、宮川上流、宮川下流、知っている限りでは
この河川に放流してある稚魚は同じものだと思う。
飛びつきの良さでは最高だ。
前島

これはなんだ

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             これはなんだ?

カラオケ店を初めて1年がたった。手探り状態でやってきたが
この業界は私の知らないことばかりで振り回された。
お客さんは私より殆んど年上の人達(年金暮らし
リクエストは演歌が殆んどで私の知らない唄ばかりだった。
デンモク.jpg
歌う唄をカードに書いて頂きそれをデンモクに打ち込む。
曲目と歌番号を書いて頂くが曲目しか書いてなくて
こそれを探して打ち込まなければならない。
たとえば 「秋桜」これはコスモスと入れないと出ない
「仕事の宿」 これは たびのやど といれる
また愛燦燦は6人がカバーしている。それぞれキーが
違うから間違えると歌いづらい。
それにしても歌手の多いこと82歳のお婆ちゃん、
ポリドールの平本です。よろしく、
マイクを持つとシャッキとして歌いだす。
マイク
自分の歌は1曲。紅白目指して頑張れ!
毎月新曲キャンペーンで歌手が来る、
多い時は3人、殆どが演歌歌手。
若い子が少ない中で愛知県岩倉出身の
「女蟹追船」桜 ゆみが若くて美人だった
さくら
さくら1
                                    俺は無視かよサインヨロシク
                                        サインよろしく
人を集める力があったのは高山市古川出身の
向林利明「俺の人生」が好調だ。
春には新曲が出る。
向はやし
紅白に出て欲しいな皆さんも応援宜しく
「タイガー&ドラゴン」
ヤマワの社長が持ち込んできた
俺の話を聞け!、5分だけでいい
テレビに流れる映像もエロい。
Tバックで足が映る。顔が見てみたいわ
俺の
               マリーの尻はもう少しデカかったよな
もうすぐ渓流釣りが解禁する。
以前に沢山釣った記事を載せたら色々と
コメントが届いた。
釣りに行っても魚は釣るなと言うことかな。
一日釣っていると時間帯で釣れなくなる。
そのときに帰ってくれば家族が食べるだけで終わりの釣果だ
ただ、何で釣れなくなったんやと、考える。
食いが良い時は釣れてきたに等しい。
釣れなくなってどうしたら釣れるかとあの手この手と試す
トロからフチ、瀬、チャラ、泡立ち、石裏、ネコヤナギ際
エサも変える、よく俺はシーズン通して餌はこれしか
使わないと言っている人がいるが、まぁ、それもいいが、
今日は釣れないから帰ろと言う言葉が聞こえてきそうだ
イクラ、ミミズ、バイオ、クモ、バッタ、
夕立後は大きいアリ、でもなんと言っても現地で採る
川虫、これに敵うものは無い!
そこで  俺の話を聞け!このタモで虫を採れ!
たもひらき
蕎麦あげに使うなよ。アユタモには使えんぞ。
落とさないようにヒモ付けておけよ。
YAMAME.jpgええ事教えよか、白、黒、茶、まだら、虫ならなんでも良し
沢山釣れるぞ、俺も、あの手この手とやりつくして
週一回の釣りを楽しむ。
一日釣っての沢山の釣果はその結果だ。
もちろん、釣った魚は無駄なく骨ごと食べる。
あげるときは腹を出して渡すか、
煮漬けて渡すのが一番良い。
みんなに問い、14,9センチ、15センチ
持ち帰って良いのは解るよね。
何が違うのかな、心臓が二つあるのかな。
以前にこんなことあった。釣友が友達を連れて
渓流釣りを初めて釣りに行って
綺麗な山女(岐阜は日本海に流れる川に多くいる)を
釣り上げて感激していた、明らかに規定以上の
大きさはあった。監視員が来て小さいと言って取りあげて
川に捨てた。もう二度と釣りはやらないとしょげてしまった
と言う。条規で測ってダメですよなら解る。
私はその漁協に電話を入れてそのことを伝えたら
監視員の対応ががらりと変わったから良しとしましょう。
今年から郡上の渓流解禁が2月の15日なった。
まあ、解禁を遅らすことは良しとして、問題は
連絡の仕方だ、みんな1日合わせて休みを取って
楽しみにしているのに連絡なしでいきなり解禁日を
変えた、年券買っている人の住所が解っているから
ハガキの一枚を出しても ええと思うけど
座布団の上でそっくり返っている漁協は大したもんだ
昨年、千疋で釣れているからと友釣りに誘われた
行ってみてビックリ、テトラのエンテイが出来ていた
サツキマスの釣り人がズラリ、そこに混じって竿を出した
群れが跳ねながら回って来る。結構良い型が釣れた。
だが、このエンテイが大問題だった。遡上時期に渇水
エンテイ下で網でバンバン獲れたと言う。
農業用水の方が水利は優先、
指を咥えて見ているだけだったみたいだ
昨年は釣れなくて当たり前だった。
エンテイはどうなっているだろか、気になる所だ。
釣り人を優先に考えてほしいものだ。

明けましておめでとうございます

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span style="font-size:large;">少し大きい文字文字色
カラオケポスター 店-のコピ
例年だと鮎釣シーズンが終わるとシラハエ釣り、海釣り、
ワカサギ釣りと楽しむがカラオケを始めるために
まったく行けなかった
ステージ作りにチケット、ポスター、折込チラシ、
毎日パソコンと睨めっこ
オープンしてからは朝7時から夜11時まで働きずめ
と言っても夜は釣り仲間とカラオケ大会、
これが結構楽しくて変わったつまみが入ると直ぐに招集
フランク永井、石原裕次郎、古いな。俺、歌わないよ
吉田拓郎信者が二人、ヤマワの社長、徹ちゃんはサザン
私ははっきり言って音痴、学生時代に音楽教室に行かずに
さぼってばかりだった。
通知表はいつも12、12の行進曲だった
それでも歌っているうちに何とか歌えるようになってきた
ただ、ビブラートが全くない。
聴いている皆はめいわくだろうな
5
着物
しかし、びっくりしたのは歌手顔負けのうまい人が来る
ひと月やってみて解ったが自分の唄を聴いて欲しい人と
歌って楽しむ人と二通りにある。
釣りメンバーは当然、楽しむだけ。
最後に「また逢う日まで」を一人一人が唄って得点を競う
これがまたメチャ盛り上がる
90点以上出さないとトップは取れない
何かに付けて集まり歌合戦、
12月1月は休みなしで朝7時から夜11時までカンズメ
さすがの元気爺も少々お疲れ気味、ゆっくりしたい。
2月1日が最初の休みだが渓流解禁日
なんか、もっと疲れそうだ
昨年はアユ釣りが終わってから一度も釣りにいってない
こんなシーズンオフを過ごしたのは初めてだ
友釣りシーズは一度休んだだけで竿を出した
吉田川出会い
県外は韓国、球磨川、九頭竜、後は長良水系だ
小さな鮎から大きな鮎まで思う存分楽しんだ
私は大小こだわらない、そこの川で釣れるサイズで戯れる
ただ、釣り方にはこだわりがある
大した事ではないが,
掛かったらその場で抜く、どんなサイズでもだ
基本的に掛かったら即、抜く事しかかんがえていない
上流で掛かっても下流に送り込んでから抜く事もない
トーナメンターのころは慎重にとりこんでいたが
今は仕掛けが太くなったので掛かったら即抜きだ
だいたい、皆は仕掛けが細すぎると違うかな
為ていて切れるんじゃないかと思ったら
それは適合仕掛では無いと思う。
私は川情報を得る時にまずサイズを聞く
それに合わせて川の水流れに合わせて仕掛けを
セッテイングする。私は23センチクラスが釣れ出したら
バリバスのメタル0.2号を6メートル使う
これでまずタカ切れはない、キンクもしない
ラインの重さで沈みも良い
根がかりしたらい岩も起こす、これは冗談
最近は瀬オンリーで攻めているので
このラインがベストだ
付け糸は0.6号、0.8号でも良いが根がかりした
ときに高価なメタルラインを盗られる可能性がある
一巻買えば3年ぐらいは使える
9月半ばに郡上八幡の出会いに出かけたら
うちの倶楽部のメンバーが5~6人がいた
中には車中泊で前日から来てた
話を聞けば「朝は釣れない」慌てること無い
吉田川に行くもの、サツキマスの豪快なジャンプを
見ながら出会いのトロでサオを出すもの
さてと、どこからはじめよかな
アレアレ。瀬カタ誰もいく様子が無い。
それでは失礼して入らせてもらおう
朝は釣れないと言っていたが、ほんとに釣れんな
たまに右岸のトロ場ですれ違いで掛かるのか小さいのを
取り込んでいる
瀬を下り左岸のネコヤナギの際を攻めるとガッツーンと
この時期にしては良いアタリ、一気に抜きあげる
25センチオーバー、最近の長良なら大きい部類に入る
迷わず即オトリで送り出すが泳がないズリズリと引き上げて
20センチを掛ける続けてもう一匹捕って午前の部終了
釣れないから自然と昼食が長くなって酒盛り
調子にのって飲めないビールをくらったらダウン
目が覚めたら誰も居なかったフラフラしながら
午前中は一匹も釣れなかった瀬ガタに向かった
うちのメンバーで無い先客がポンポンと2匹掛けた
取り込みもこれでもかと言うくらいに慎重に寄せていた。
2時半スタート、背バリ仕掛けでオトリすべりこませたが
反応なし、オトリは天然で元気、上の釣り人は入れがかり
モードに突入、どんな釣り方しているんやと横目でチラリ
よほど細いラインを使っているのか瀬の中を
スイスイと泳いでいる、引きずりではダメか
0.2号のメタルに0.6号付け糸この仕掛けでこの瀬を
逆上げしろてか、張り替えるのも面倒や、
トーナメンターなら交換するけど、この仕掛けで騙して
やってみるか。ベタ竿からゆっくりと竿を立てて目印を
オトリより後ろに送りこむと斜めに流されながらも
上流に上った。ガッツーン、オォオ、一発や、盗見釣法
正解。オトリが変われば太い糸も関係ない。
バンバン掛るが上流の釣り人には負けた。
この時期に20匹オーバー釣っていた。
この人は最近は昼から毎日ここでで釣っていると言っていた
こんな人にはかなわない。釣果を上げるには一番だ
逆に釣れない人のパターンがある。
一度釣れた所からシーズン通して離れられない。
こんな人は一ケタが限度
皆さんも釣りたかったらキョロキョロしなさい 
もし、竿を絞っているのが居たら
連れだったらひっついて釣ればいい
それがだめなら上、下50メートルも歩けば同じような
ポイントがあるはず、一番悪い例がこの前釣れたから
今日も釣れる。野鮎は毎日着き場が変わる。以前に
板取川でプロトーナメントが行われていたが、
マイホームグランドだから釣れて当たり前だった
石の数まで解るぐらいだった。
予選はトップで通過、次の日の決勝の一試合目に前日
釣った所がドンピシャにはまった。
上流エリアがトロ、下流がチャラ、じゃんけんで
負けた方が下流、負けますようにとじゃんけん
ヤリー、負けた これで試合に勝った
ところがチャラに行ってビックリ、
前日ピカピカしていたのに、一晩でまっ茶々!
トロ場は朝一から入れ掛り、みごとにやられた
自然を相手にするのに思い込みが一番ダメだと痛切
最近は鮎が変わって釣れないと言うが、うまく条件に
あった釣り方と川見が出来れば二桁は釣れる。
竹竿から釣り初めて約40年。その頃と比べたら
とんでもない進化だ、得にラインは著しく変わった
その分誰でも簡単に釣れるようになった
0.8号のナイロンにガン玉5号付けてガンガン瀬入れる
少しでも緩めると詰まる、ガン玉を使い始めた頃は
掛かる、詰まる、切る、これの繰り返しで沢山掛けたのに
終わってみれば釣果は数匹 ところがある日を境に抜群の
釣果をあげれるようになった
郡上漁師と知り合い何度か一緒に釣行した
サオを出さずに後ろから竿さばきを見ていた。
又対面で釣ってガン玉の号数を聞きながら釣った。
川読み、人読みも教えてもらった。
何度か行くうちに避けられるようになってしまった
たしかに同じ釣り方をするわけだから釣果が半分になる
今はメタルを使っているがガン玉の号数が小さくなっただけで
釣り方は変わってない
みんなにガン玉はどうして使うのと聞くと面白いことに
九割までがオトリを沈めるためと答えが返ってくる
そんなこと言う人に限って詰まるから使いたくないと言う
なぜ詰まるか、答えは簡単、オトリを止めるからだ
止めたらどうなるかというと、
止めていてオトリが上流に泳いだら糸は緩むから
ガン玉の重みで下がって詰まる、詰まるのが嫌だから
軽いガン玉を付けると沈み切らない、
ガン玉はオトリを沈めるためもあるが私はガン玉を使って
掛けに行く、瀬の中に居る野鮎は追行けが強い、
得に下流から来る鮎には異常に反応する
トロ場で経験があると思うが掛かる速度がある、
早くても遅くてもダメ、ましてや弱ったオトリでは
話にならない。瀬の中も一緒で弱ったオトリに
ガン玉付けて沈めても野鮎の反応は芳しくない。
瀬の引き釣りは軽いガン玉を付けてトロ場の泳ぐスピードを
意識して引き上げると良い。オトリが止まる事は無い。
私が引き釣りのイメージで手を動かすとそれはガリやと笑う
出水後の残りアカ狙いの場合はもっと速く引く、
一度引いたコースは引かない、引き方も扇形に引くときと
線で引くときの二通りを使う 掛かったら絶対に下がらずに
その場で抜きあげる そうしないと探った場所がわからなく
なってしまう。高橋祐次君が韓国で300匹釣ったときの
番組を見ていたらオトリを付けて出すと必ず二三歩上流に
上がっていた。同じコースは引かずに飛びつきの良い
鮎を捕っていたいた。引き釣りの基本通りだった
高橋君には報知カップのチャンピオンに
帰り咲いてもらいたいものだ
そう言えば今年は台湾に釣行するといっていたな
なんかシーズンが無しで釣れるみたいだ
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韓国の鮎釣ツアー

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7月25日やっとピエンギの座席に落ち着いた
今年の韓国は、はんぱっじゃなく
釣れているみたい釣果の期待が膨らむが
心配もある今回は10年連続で渡航している
山田さんに全て、おんぶに抱っこ
今回の川はヨンドク川、朝鮮半島の
東側に向いている今まで何回か店でお会いしたが
釣れた釣れたと話は聞くが2,30匹の話
私の考えている釣果の次元が違うような気がする
それでも写真を見る限りでは型も良いし
水も透明感が有り少しは期待が出来る
(ところが想定外の事が次々と起こった)
プザン空港
前回来たときは田舎の空港であったが
何時直したのかセントレアにひけを取らない
立派な建物に変わっていた
もちろんキムチの匂いはしない。
空港内で五万円をウォンに両替外で換えたほうが
良いと聞いたが右にならえで札束を握りしめた
空港のロビーで今回の案内人のコウさんと握手
コウさんが用意したレンタカーに荷物を積み込む
おとり缶、引舟はコウさんが現地で準備、
荷物半分で楽ちん。5時に高速道路に入った
この時間では今日の釣りは無理
なんか方向が違うみたいだ
以前に行ったソムジン川の方向に
向かっているような気がする
コウさんは全く日本語しゃべれない
私と山田さんは簡単な単語
今回一緒に行った金村さんはそこそこ喋れるが
コウさんが聞き耳をたてない
想定外の元はコウさんが原因だった
山田さんの長い付き合いで任せたが
ガイドとしては未熟だった
高速を1時間走りマサンに着いた
私の知らない町、ここで女性と待ち合わせて
食事を共にしたが私達二人には、
何も関係の無い女性だ
以前に姉妹で岐阜の柳ヶ瀬で働いてそのときに
山田さんと知り合って韓国で鮎釣出来る
川を訪ねたときにコウさんを紹介したみたいだ
焼肉店burogu
定番の焼肉屋さんで食事を済ませた
牛肉が脂が少ないので食べやすい
キムチはもり沢山
青トウガラシも口がしびれて美味い
この地区は日本人がほとんど来ないので
本場の味が楽しめる
食事の後は彼女達がやっているスナックに
繰り込んで酒盛り私は飲めないけどお付き合い
歓楽街B
このあたりは歓楽街に牛ちゃんの看板が
牛ちゃん
早く寝たいのを我慢してへべれけになるまで
呑んだコウに11時まで付き合った酒代は割る三
当然コウは朝、早く起きる気はない
7時に出発と言い残して部屋に消えた
ホテルは温泉マークの付いたラブホテル
ホテル
受付で歯ブラシとカミソリ、
あとコン○ームも付いていた
料金は2700円ぐらいかな
部屋は寝るだけなら十分
金村さんの部屋は天井に鏡が付いていたと
笑わせてくれた
翌日は時間通りには出られず
苛つくがまかせるしかない
何処に向かっているのかもサッパリわからない
サービスエリアで赤い色した飯を食べたのが9時
朝飯
運転しながら携帯でしゃべりっぱなし
後で解ったがリー、ウォンさんにポイントを
聞いていたみたいだ
まかせるしかないとひと眠り
一時間ぐらい走っただろうか、目が覚めると
カーナビに湖が映っていた。近いな、何処だろ?
標識を見るとkyohongan?
ひょっとするとあのキョウホン川!
川に着くとDVDで観たまぎれもない景色だった
一気にハイテンションになった
時間は10時、バックウオーターから
キョウホン バックウオーター
最初の瀬には五人程釣り人の姿が見える
見ていると誰かがサオを絞っている
日本に帰って解ったが(この日にテレビ放送)
この瀬で高橋祐次プロが12時間で300匹
釣ったところだった
コウがオトリを3匹手に入れてきた
4人なのになんで3匹と言いたいがしゃべれない
ここで釣ればいいと言ったがわかるはず無い
車に乗り上流へ、
「ここは私のナワバリ、ビックサイズ
途中何ヶ所か見るからに好ポイントが
続いたが無視された
アンデミダ?ダメやスモールサイズでOK
30分程走り、高橋君が2日目に釣っていた
下流のコテージ前
コテージ前
ビックサイズビックサイズと相変わらずうるさい
それより、オトリを沈めてくれ
うごかないから自分で担いで河原に降りる
ウン?ウグイ?黒い大群がヘチから走り去る
なんやぁ!鮎、鮎、鮎
慌てて車に戻り着替え開始
4人揃って川に降りると、山田さんが
1万ウォン出してトップ総取りやろかと言い出した
山田さんは一度板取川で一緒釣ったことがあるが
腕前はサオを立てて掛かるのをひたすら待つだけ
山田さんが笑いながら勝負したら
コウが取っていくと言う。
この言葉を聞いてプロ魂がムラムラと沸いた
ここはトロ、早瀬、急瀬、チャラ瀬、フチと
全てが揃っている
川相は九頭竜川の勝山地区に似ている
迷わず瀬に向ったら、コウが手を振って
こっちに来いと怒鳴っている
無視!、金村さんは泳がせたら抜群に上手いので
瀬ガタから上飛ばしの構え。
瀬は右岸がチャラ瀬、流芯はラフティングが
下ると歓声が出る。左岸は三段階に落ちるトロ場
この3個の流れがぶつかって落ち込みフチと続く
サオ、トリプルフォース
水中糸バリバスメタル0.2号
天上糸、今年タックルインジャパンから発売。
素材がエステル伸びない吸水性ゼロ、感度が抜群
ハリはレインボー7,75号ガン玉は1号~2号
何処からスタートするか迷ったが、
チャラ瀬を渡り急瀬を攻めることにした。
オトリを付けて入れようとしたら
足元でキラキラの連発。
いいオトリが出来て流芯に入れたが反応が無い
下がってチャラ瀬に立ち込み境にオトリを
送り込むと直ぐにガツ―ン!
力糸は0.6号、切れる心配は無いから
強引に引き抜く。1号のガン玉を付けて
引きずり回しでオトリが止まることことはない
瀬落ちの開きは扇子状に1メートル間隔で
引き上げる。山本リンダ状態
(どうにも止まらない)がしばらく続いた
金村さんもセガタで入れがかり
パターンに突入している
1時間40分釣った所で昼食タイム
たも鮎
検量、私34匹金村さん30匹山田さん12匹
問題のコウは引き舟が遠くに置いてあった
大きなピッツァで腹を満たした
金村さんにコウがサオ絞ったの見たかと聞くと
見てないと返事
あのサオの角度では釣れたらおかしいわ、
体を下流に向けて竿も流れと水平に160度
オトリが沈むはずがない。
こんな釣り方は初めて見た
ところが、次の日にこの釣り方に納得した
食事後は左岸のトロ場に渡り
泳がせ釣り24センチクラスがガンガン来る
肘が痛くて痛み止めの注射を打って来たが
悲鳴をあげている。
丸々太っているので水を切るのに一苦労
ラフティングも降ってくるが釣果には影響なし
こっちは結構、年配の方も楽しんでいる
2時過ぎに雲行きがおかしくなり強烈な夕立
コテージ前のテントに避難。
此処のコテージ出来たばかりでおしゃれで
設備も良さそうだ。まだ、増設していた
来年は此処に泊まったら都合良さそうだ
1時間程で雨はやんだ
多少濁りは入ったが戦闘開始
相変わらず釣れたが5時になったら
コウがストップの合図
クーラー鮎
韓国は8時ぐらいまで明るいのにもう止めかよ
二人で200匹程の釣果だった
仕方が無い、山田さんの顔立てて従うしかない
コウは最後までサオを絞る姿は確認出来なかった
着替えなしでホテルに直行、
休む暇なしで近くのお店に集合、
そこで日本語の解るリイ、ウォンさんを
見かけたので話しかけようとしたら
強く止められた???
このお店はアヒルの肉がメインで鉄板焼きで
食べさせてくれた。
さっぱりしてドンドン腹に収まる。
コウは飲みっぱなしで底なしで流し込む
早く止めたのはこれかよ!
この店の主人はかなりの有名人みたいだ
壁に花札のチャンピオンなった
新聞記事が張り付けてあった
本も出版しているみたいだ
食べていると此処の息子なのか
店員なのかわからないけど
リーさんが一日で釣った330匹のアユを
携帯の動画を見せてくれた。
たぶん、高橋プロが帰った後に挑戦したみたいだ
鮎の色が高橋プロより黄色が鮮明に出ていた
それにしても凄いわ。
ギネス登録したら面白そうだ
釣る時間は5時間ぐらいがええな
韓国行ったら挑戦してみよう
9時半に解散してホテルに戻った
コウ朝6時に出発と言い残して徘徊しに出かけた
翌朝6時半にガンガン飛ばして高速を走る
スピード違反の取締レーダーは
携帯が教えてくれるし、韓国語で喋ると
日本語に変換してくれる。
日本から携帯を持って行ったが、
釣果が気になるのか釣友が次々電話かかってきた
何も知らずに調子にのってしゃべっていたが
受けた方も料金がかかると言われて
血の気がひいた。幸い何も知らずにソフトバンク
からメールにハイのボタンを押したから
割引されてきた。そうでなかったら
約10万円の料金を払うことになっていた
朝飯="170" />
9時半にやっと朝飯をサービスエリアで
赤い色した飯を食べる。大根キムチは食べ放題。
この頃になると辛い物食べすぎてトイレが忙しい
サービスエリアは日本とほとんど変わらないが
唯一、日本にはないものが駐車場にある。
それは何でしょう?答えは最後。
すでに10時を回っており何時につくやら。
諦めて目をつむった。どれくらい走っただろうか
潮の香りがしてきた。
海に近い所と聞いていたからもうすぐだ。
海鮮料理の看板が立ち並び
今晩は海鮮料理が食べれそうだ
ヨンドクに着き堤防沿いに上がったが
流れは見えないが川幅はある。
帰ってきて思ったが河口近くにもいるはずだから
覗けばよかった。
コウの釣具屋に11時に着いた。
奥さんに挨拶を済ませてお土産の和菓子を渡す
店内は海釣り用品がほとんど、
鮎釣用品はダイワの商品少し並んでいた
玄関に水槽があったけど鮎は入っていなかった
オトリは網で捕っただろうか、川べりで確保した
やっと川が見えたら、いきなり怒鳴りだした
マイポイント!ビッグサイズ、
少し移動してマイポイント、ビックサイズ!
このバカヤロウ、ため池で友つりが出来るか!
もう、ブチ切れ!!5時間も車移動して
ヨシの中から顔出して釣れってか!
こんなところで釣れないからもっと上流に行けと
言ったら下流に連れて行かれた。
水深50センチから1メートル、
深いところで胸ぐらい。
俺はクルマから降りないぞと
駄々こねたら山田さんが困った顔で後で
上流に変わろうと慰めてくれた
橋の上から確認すると単独鮎はいない
群れで行動している一番難しい釣りになりそうや
群が通り過ぎたらしばらく釣れない。
姿を見せたらさようなら。深い石の入って所を
探さないと釣り返しができない
コウはサオ出さずに消えた
玉砂利、砂地、石を求めて上流に向かって歩く、
ぼんやりと黒い固まりを確認
石と思ったら水草、やってられない
エンテイの吹出しを上飛ばしで釣ったが
小さい、話にならん
帰りにこぶし大の石に付いていた魚映のところに
オトリを送り込むと一発で掛かってきた
金村さんは最初はてこずったが結構釣っていた
1時間釣ってピッツァで昼食
車に乗れと言うから瀬に行くかと思ったら
2ツ上のエンテイまたかよ、ここから、
ここまでとジェスチャーで指示、
多分今まで釣ったことがあるポイントだろう
左岸が深くなっているポイントだ。
胸まで入れとやかましい
そんなことしなくても手じりを長く出せば済む事
コウ得意の160度釣方でオトリを飛ばしている
流れが無いから18メートル先まで
泳がせることが出来る
キョウホン川での釣り方がよくわかった
それにしても釣れない
金村さんが2匹釣ったらおしまい
二人はもちろん釣れない
ポイントが違うと下流に移動浅い所で
跳ねるが小まかい
石もキレイにしている
何処かにいるはずとオトリに捜して来いと励ます
200メートル程下がると川幅が狭くなっていた
当然水深もある
コツと小さなアタリ、それで終わり
それでも微妙に目印が変な動きをしている
聞き合わせるとやっと走り出した
重い、ただそれだけ。
目印がフワァと浮き上がりシュポッと
入り込んで動かない、それでも掛かっている
後は目印がブルブルと振れる、顔掛かりだ
背掛かりは一緒に泳いでいる
釣りとしては全く面白くない
夕立がきて車に避難ついでに上流に行けと指示
エンテイモ無くなり里山風景が広まってきた
川幅がサオ1本分、釣るしかないと車を降りた
6時に迎えに来ると時計を指さしてさった。
またかよ、1時間もないぞ!
透明度は抜群で魚の姿は丸見えだ
山田さん、金村さん、私と並んで入る
私がサオを出す前に金村さんが、
掛かったぞ!と叫んだ
サイズは?今あげるから見とれ、
と言ったが引きずられている
抜きあげてビックリ!24センチは楽にある
もう、次から次に掛けて二桁になった
魚の姿が見えないとサオをたたんだ
私はバラシの連続で半分の釣果で終わった
たも1匹
時間より早くきた迎えの車に乗り込んだ
生かして持ち帰った鮎は水槽に入れた。
どうするかと思ったらオトリで売っていた
まっ、いいか。前日釣った魚は腹を
割って冷凍してあるはずだ。
着替えを済ませて店にいると若い子が来て
鮎釣道具買いにきた。どこまでアユ釣りを
知っているのか解らないけど、いわれるままに
買っていた。
この子も160度釣方しか知らないと
思ったら可哀想になる
地元の若い子
コーヒー飲むかと言われて
久し振りと喜んで頼んだ直ぐに出るかと
思ったら中々出て来ない
しばらくしてこの店には似つかわしくない
女の子が現れた。ミニスカートにシースルーの
ブラウス、何?、と思ったら手に
魔法瓶とコーヒーカップ、一人ずつにコーヒーを
出して飲み終わるまで話相手になってくれる
帰りにチップ、それが自分の実入りみたいだ
後から来た人たちも頼んでいたが
今度は違う女の子が来ていた。
ホテルの前にコーヒーショップと書いた店
あったが日本のような喫茶店ではないみたいだ
晩御飯は海鮮料理の店に行きたかったのに
山田さんがここの魚焼きで焼いた鮎は絶品や
その言葉につられて駐車場で酒盛りが始まった
鮎は一匹食べて若い子達にみんな食べてもらった
後は奥さんの手料理で腹を満足させた
明日はもう日本に帰るや、なにしにきたんやろ
釣りをやった時間は10時間ぐらいかな
後はドライブと飲む時間、国民性なのか
コウ本人の性格なのか、自分中心に考えて行動を
起こす。それでも今回は山田さんの友達として
付いてきたからしょうがないか。
金村さんと私bu
かかった費用はその都度払って、
コウには迷惑かけていないけど、御礼がしてない
如何程払ったらいいのか解らないから、
本人に聞いたら「山田さんの友達25万ウォン」
安いなと、思ったら一人分、えっ!
普通のガイド料金と変わらない。
お土産の分が足らなくなってしまった
二度と行く事も無いし、明日まだ空港への送迎が
残っている。素直に御礼を払ってホテルに戻った
朝、冷凍の鮎を取りに行くと30匹しかいない
残りは何処に消えた
まあ、税関でダメもとで持ち帰る鮎だ
それでも、日本だったら一言あるよな
次回はキョウホン川一本に絞ってくるぞ
サービスエリアの駐車場はCDと雑貨屋さん
今日本では若手のグループが活躍しているが
流れている曲は韓国演歌だった
結構のりの良いメロディだった
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